アジアカップ2015は日本じゃなく豪州が優勝する!と言い切れるただ一つのデータ

第16回サッカー・アジア杯(2015 AFC Asian Cup)は1月9日、開幕戦となるグループA第1試合をメルボルンで行い、開催国のオーストラリアが4-1でクウェートを下した。

オーストラリアは前半8分に先制点を奪われたが、前半33分のケーヒルの同点ゴールを皮切りに、計4ゴールをねじ込み、クウェートを圧倒した。

格下相手だったとは言え、この試合を見た人はきっと、やはり開催国のオーストラリアは侮れないなと感じたことだろう。

大黒柱であるケーヒルが同点を演出した後は、ほとんどがオーストラリアペースで試合を展開したことはもちろん、全選手が一定の機能を見せたことも次の試合につながる。

 

さて、本サイトはスポーツ誌ではないので、開幕ゲームについての解説はこの辺で、他社に任せるとして、

ここで大胆予想をする。

今大会の優勝は、オーストラリアだろう。

アジアカップ2015は日本じゃなく豪州が優勝!
と言い切れるただ一つのデータ

その根拠は、非常に単純だ。

アジア杯は開催国に絶対有利の法則があるからだ。

過去15回行われたアジア杯では、開催国が優勝したケースは6度で、3位までとなると10回と高確率になる。

また、決勝に日本、韓国、イラン、サウジアラビアのいずれかが勝ち上がってくる確率は15回中14回と、ほぼ確実にこの4チームのいずれかが決勝に上がってくるほど、実力の差が如実に表れる傾向がある。

そして、この4カ国が開催国となった場合の優勝確率は100%となっている。

つまり、強豪国が開催すれば、データ上はほぼ優勝している、ということになるのだ。

これを基に、2006年にアジアサッカー連盟に加入したオーストラリアに当てはめて考えてみる。

オーストラリアは2007年の第14回大会に初出場した。イラクに1-3で負けるなど苦戦したが、イラクはこの時の優勝国。

その後、グループリーグを突破し、決勝トーナメントに勝ち上がった。準々決勝の相手は日本でPK戦による惜敗だった(記録上は引き分け)。

2011年の第15回では、日本との決勝まで負けなしで勝ち上がり、日本に負けて準優勝となったものの得失点差では日本を大きく上回った。

つまり、オーストラリアは優勝国以外には負けないというジンクスが生きている。

さらに、上記の強豪国による開催国優勝確率100%というデータを含めれば、

実力では今大会優勝候補の最右翼とされる日本よりも、

オーストラリアの方が断然優勝に近いということが言えるのだ。

さて、少々強引なこの予想を信じるか否かはあなた次第だが、

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オーストラリアの公営賭博サイト「TAB.com.au」では、

優勝国を日本(オッズ3.00)またはオーストラリア(オッズ3.00)と予想している(1月9日現在)。

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