アメトーーク「iPhone使いこなせていない芸人」で紹介されていたiOS10・iPhone7の新機能や小技18選

Webマーケティング会社・アウンコンサルティング株式会社」の調査によれば、「世界40カ国で使用されている主要OS・機種シェア状況」において、日本はiOSが66.2%を占め、GDP上位40ヶ国シェアが世界第1位ということが分かった。オーストラリアは57.7%で世界第3位だった。

また、スマートフォンだけのシェアだけでも見ても、日本は51.7%がiPhone(オーストラリアは39.3%)という高い占有率を誇っている。

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そんなスマートフォンの王者であるiPhoneは現在もなお進化し続けており、iOS10の発表でさらなる進化を遂げている。

とはいえ、その進化のスピードについていけず、けっこう使えていない機能もあるものだ。

そこで、今回は人気トーク番組「アメトーーク」の11月20日放送分、「iPhone使いこなせてない芸人」で紹介された21の機能や技について紹介する。

1.iPhone7の防水機能

iPhone7の中でもっとも話題となったのが防水機能だろう。シャワーや雨天時でも仕様が可能で、水深1mで30分間放置しても浸水しないとされている。


2.iMessageの新エフェクト

iPhoneのiMessageにさまざまなエフェクト機能が搭載。例えば、「あけましておめでとう」や「誕生日おめでとう」などのメッセージをiMessageで送ると、受け取った相手は花火やバルーンなどのアニメーション付きのメッセージを自動で受け取ることができる。ただし、お互いがiOS10であることが条件となるので、ソフトウェアアップデートを忘れずにしておこう。

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3.iMessageの新エフェクト2

さらに、iMassageでは、送った文字を大きくしたり、隠したりさまざまな機能が追加されている。以下の動画にiMessageの機能がまとめられているので試してみては?

4.マップを3Dで見る

iOS10の新機能としてマップの3Dツアーというのがある。マップのアプリを立ち上げ、「i」マークから「航空写真」を選び、2本指で上にスワイプさせると、建物が立体に見える。コレを使って、GPS代わりにするととても臨場感のあるナビになるぞ。

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5.どれだけ階段を上がったか

ヘルスケアのアプリもiPhone6から入っており、iPhone6以降のデバイスでは気圧計が含まれている。そのため、気圧の変化を感知して階段を上がった階数を自動で計ることができる。同時に歩いた/走った距離や歩数なども同時に表示される。

6.コンパスを右スライドで傾きを調べる

デフォルトで入っているアプリの中に「コンパス」というのがあるが、こちらも普段はめったに使わないアプリといえる。なので、右スライドして傾きを調べられることを知っている人はなお少ないようだ。


7.テキストを打つ際に「地球儀」マークを長押しで日本語に簡単入力

テキストなどを打つ際に日本語から英語にする時や英語から日本語に変える時がどうやって戻すのか、なかなか分からないとお困りの人も多いことだろう。そんな時は、地球儀マークを長押しすれば、入力モードの一覧が表示されるので、一発で入力言語を選べるぞ。

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8.意外と知らないメールアプリの一時保存機能

メールアプリを使っている人で意外と知られていないのが「一時保存機能」。メールを打っている時に「新規メッセージ」の部分から下にスワイプさせると、下に「新規メッセージ」というタイトルが来て、一時保存として下においておける。それをまたあとで上にスワイプすれば、中断したところからまたメールを書き始めることができる。

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9.ブルーライトのカット機能

iPhoneやパソコンといったデジタルデバイスから発せられるブルーライトは、とても目に悪いということが分かってきており、ブルーライトを軽減するためのメガネなども普及しつつある。iPhoneでは、このブルーライトを軽減するための機能が「設定」→「画面表示と明るさ」→「Night Shift」と設定すれば、夜間は画面がブルーライトを軽減した明るさになる。Night Shift機能はiOS9.3から搭載されている。

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10.写真が動く! ライブフォト機能


iPhone6Sから搭載されているライブフォト機能は、写真を写す時に、上部中央に2重丸が見える。それがライブフォト機能のボタン。LIVEというマークが出て写真を撮ると、撮った写真の前後1.5秒ずつを記録してくれる。これにより、撮った瞬間だけじゃなく、直前や直後の表情なども記録することができる。

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これを使えば、動く待ち受け画面もできるようになる。

11.連写した写真の中から勝手にいい写真を選んでくれるバーストモード

連写機能は体節な一瞬を見逃さないためには嬉しい機能だけど、実際にほしいのは最高の瞬間の一枚だけだったりする。そんな時、iPhoneのバーストモードは撮影時に長押しするだけ。iPhone5S以降から利用でき、自動で一番よさげなものを選んでくれる。

12.機内モードって何?

機内モードと電源OFFの違いは、電波が出ないアプリケーションについては使用できるところ。例えば、海外旅行に行った時に機内モードをオンにしておけば、電話がかかってくることもないし、ネットに繋がることもない。ただ、Wi-Fiは使えるので、うっかりとした請求が来ないですむ。

13.まだある!iPhoneのおもしろカメラ機能「パノラマ撮影」

もはやiPhoneユーザーの中ではおなじみとなった「パノラマ撮影」だが、もう使わなくなったという人も多いようだ。しかし、雄大な景色などを撮る時にはぜひ使いたい機能なので、使ってみよう。

撮影方法はこちらを参考にしてみよう。

14.まだある!iPhoneのおもしろカメラ機能「タイムラプス」

タイムラプスとは長時間動画を撮影し、それを短くまとめてくれる機能。1分を2秒位で表現できるので、星の動きや人が働いているところなどを撮影すると楽しい映像が撮れるぞ。

15.iPhoneのメモやメールは音声で書く

意外と使われていない「音声」関連の機能。メモはあらゆる場面で使うが、打っている時間がない時や面倒な時は音声でメモを書くことができる。また、メールアプリなど文字を使う機能のすべてでこれらが使えるので、メールも音声で入力することができる。

16.Siriの呼び出しも音声で

iPhoneの人工知能ナビゲーターであるSiriも進化している。そのSiriに何かを聞きたい時は、ホームボタンを2度押しすることで呼び出せるが、「Hey Siri」と声をかけることで呼び出せる設定もある。

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17.Siriに「ワリカン」「為替」を計算してもらおう

Siriを使えば、ワリカンも簡単だ。Siriに向かって写真のようにワリカンしてと伝えるだけですぐにワリカンしてくれる。このほかにも、為替の計算をしたいときには、「230ドルはいくら?」とドルの方を聞けば円に換算してくれる。ただし、Siriの音声は日本語にしておこう。
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18.まだある!その他のSiriの便利な使い方

このほかにも、Siriに「頭が痛い」と伝えれば、内科か外科かと聞いてくれ症状にあった病院をすぐに検索してくれるほか、音楽を聞かせて「これはなんの曲?」と聞けば曲名を教えてくれる。曲名検索はかなりマイナーな曲まで答えてくれるぞ。

いかがだっただろうか? Siriはさらに、俳句や早口言葉、ヒューマンビートボックスなども頼めばやってくれると同番組では紹介している。このようにiPhoneはバージョンアップするごとにその性能を格段にアップしている。
今後もiPhoneの新機能に注目しよう。


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