移住したら見てほしい! オーストラリアで一番人気のお笑いコンビ

国内・海外を縦横無尽に冒険するお笑いコンビHamish & Andy

オーストラリアに在住している人なら、1度はテレビなどで見たことのある人気お笑いコンビ「ハミッシュ&アンディ」。
なかなかローカルタレントの育たないオーストラリアではあるが、もともとはラジオパーソナリティーとして人気に火が付いた彼らはトークセンスもばっちりで、デビュー3年にして冠番組を持った若手の実力派だ。

その初の冠番組「The Hamish & Andy Show」(2006~)は、全豪主要都市で放送され、現在もラジオ視聴率で歴代最高記録を保持しており、1日200万人(オーストラリアの人口は2300万人というのに!)が聴いているモンスター番組となった。

ラジオからTVへ

その後は、テレビにも引っ張りだこの人気タレントなった彼ら。自身のラジオ番組である「The Hamish & Andy Show」の人気コーナー「Caravan of Courage(勇気のキャラバン)」がテレビ版に登場すると人気が沸騰。
「Caravan of Courage」はそもそも2人が「ハグ」を求めて、西海岸パースから東海岸ブリスベン(その後、メルボルンからダーウィン)までの小さな町をキャラバンに乗って旅をしながら、ラジオ放送も行うというモチーフで始まった企画。テレビでは当時の人気番組「Robe」のワンコーナーとして大人気となり、彼らの旅を応援する人たちを「キャラバニアン」と呼んだ。
その後、人気は衰えず、「Caravan of Courage」はアメリカ、英国へも旅した。

電波少年的な凸芸を連発

さらに、買わず、貰わず、盗まずという3原則の元、ひたすら「タダ飯」にありつこうとする「フリーティング(Freeating)」や、あるターゲット(一般人)に気づかれずにどれだけ近くを歩けるかを競う「ゴースティング(Ghosting)」などの体当たり企画でも人気を博した。

また、アメリカのセレブたちに突撃インタビューなどを申し込む「Hey, Get Us an Autograph!(おい、俺たちにサインをくれ!)」では、ロバート・デ・ニーロにノーアポでサインをもらうことに成功している(しかし、そのhかはほとんどが失敗!)。

その後、Hamish & Andは「Hamish and Andy’s Asia Gap Year 」(2013年8月で一時中断)で、日本を訪れ、日本のカプセルホテルやラブホテル(彼らは「Sex Hotelと呼んでいる」)などに宿泊し、原宿のコスプレイヤーや殺陣などを体験するなど、日本文化の特異性を紹介している。この模様は日本人でも笑えるので、ページトップの動画をぜひ見ていただきたい。

そんな人気コンビ、Hamish & AndyのFacebookページはオーストラリアのタレントの中でも圧倒的にファン数が多く、オーストラリアに在住している間に一度はテレビなどでお目にかかるであろうタレントの1組だ。

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