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総額300万円相当のオーストラリア留学が当たる!QLD州政府が「留学大使」を募集中

総額300万円相当! QLD州主要都市を学びながら旅できる!

クイーンズランド州政府は現在、1年間のオーストラリア留学および有給インターンシップを州政府が支援する「クイーンズランドでの究極のギャップイヤー!動画コンテスト」の応募者を受け付けている。応募締め切りは5月31日まで。

ギャップ・イヤーとは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。

オーストラリアや英国では、高校卒業者が大学入学資格を得た後、1年程度、世界を旅しながら人生経験をつむために大学入学を遅らせることのできる制度が一般化している。また、ギャップ・イヤー制度は現在、日本でも議論が進められている“社会経験修行制度”だ。

さて、このコンテストだが、応募方法は簡単で自己PR動画を州政府に送るというもので、アツい自己PR動画を送った人の中から1名が「留学大使」に選ばれる。

特典内容は、留学費用すべて州政府が負担するなど非常に豪華な内容となっており、総額はなんと約300万円にも上るという(下記参照)。
クイーンズランドでの究極のギャップイヤー!コンテストの特典

  • 往復航空券(東京-ブリスベン間、カンタス航空)
  • ケアンズの語学学校で4週間の受講
  • ヌーサの語学学校で4週間の受講
  • ゴールドコーストのグリフィス大学で4週間の英語講義を受講
  • ブリスベンのジェームスクック大学で4週間の特別講義を受講
  • ブリスベンの現地企業で6ヶ月間の有給インターンシップ
  • 往復航空券
  • 滞在費

コンテストで選抜された若者は、クイーンズランド州の自然と教育環境を広報する「クイーンズランド州留学大使」として上記の特典が授与され、2014年9月から1年間、クイーンズランド州のケアンズ、ヌーサ、ブリスベン、ゴールドコーストなど各地に滞在しながら、留学体験とブリスベン地区企業での有給インターンシップを経験するスケジュールとなっている。

また、滞在中にはブログやビデオなどを制作して、クィーンズランド州の観光や留学に関して発信する使命もある。

同コンテストは、日本のほか、韓国、台湾、コロンビア、ブラジルでも同時に開催され、各国から1名ずつ、計5名の特賞当選者に総額300万円相当の留学+インターンシップ体験パッケージがプレゼントされる。

さらに、2等と3等の特典10名分ほど用意されており、英語コースや無給インターンシップなどのプレゼントもあるという。

応募資格と応募方法をチェックしよう

と、これほど豪華な留学キャンペーンは、オーストラリアでも珍しい。そこで、ぜひとも応募してみたいと思う人も多いことだろう。ここでは、応募資格と応募方法について紹介する。

応募資格

  1. 2014年3月21日の時点で18~30歳までの人
  2. これまでに、オーストラリアでワーキングホリデービザを取得したことのない人
  3. 2014年9月にオーストラリア渡航が可能で、1年間、現地での滞在が可能な人

応募方法

1.下の公式Facebookページで「いいね」をクリック。

2.動画を作成・応募

Facebookページないの応募フォームにある動画のリンク記入欄に、Youtubeにアップした動画のリンクをコピペすればOKだ。
動画の内容は、

    • この1年間をどのようにご自身のキャリア向上に役立てたいか
    • クイーンズランド州の魅力をどのようにアピールしたいか

という内容を盛り込めばよい。

日本人の応募者は5月6日現在、まだ2名のみと、他国に比べてかなりの高確率となっているのでふるって応募したいところだ。

 

動画を作成しよう!

とはいえ、どんな動画を制作すれば言いのかわからないよ!という人も多いだろう。そこで、いかに参加者の動画を貼り付けておくので、参考にしてみよう。
 
日本人の応募者
 

 

 
その他の国の応募者
 

 

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