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教育

オーストラリアの教育事情。大学留学から親子留学、現地の学校などをセレクトしていきます。

体罰のある学校とない学校を豪・英・米で比較してみて分かったこと

文科省が昨年末に発表した調査によると、2014年度に「体罰」を理由に懲戒や訓告などの処分を受けた公立学校の教員は952人で、前年度より約3000人も減ったという。 このように日本でも体罰禁止への意識は高まっているが、日本は海外に比べるとまだまだ体罰禁止に対する法の整備などが遅れていると言われている。 では、海外移住や子供の留学を考えている親御さんは、子供が海外の学校に行けば日本よりも体罰への不安は軽減されるのだろうか? 答えは「否」である。 (さらに…)

いじめの被害者にも加害者にもならないための教え方をシドニーの少年のケースから学ぼう

その多くが「自殺」というショッキングな結末として報じられることから、国際的に比較しても深刻だと言われる日本の「いじめ」。 しかし、実際のところ「世界のいじめ」はもっと深刻だ。 ユニセフの調べでは、世界の13歳から15歳の3人に1人以上が日常的にいじめに遭っている。 アメリカでは7分に1人の割合でいじめが発生しており、毎年16万人がいじめによって不登校となっている。 そしてそのストレスは時に、銃乱射による大量殺人事件として最悪の結末を迎えることさえある。…

オーストラリア留学・永住権を狙うならこの分野!連邦政府雇用省が発表した「就職に強い学位ベスト5」

オーストラリアに移住を希望する人が増加中だ。 外務省の「海外在留邦人数調査統計」の最新版(2016年3月現在)によれば、日本からオーストラリアに長期滞在する人は右肩上がりで増加しており、2014年には在留邦人者数が85,000人を突破し、これは10年前と比べて61%増と急増している。 (さらに…)

ADHDを障害や病気と診断せず、才能へと導く方法を米の心理学者が発表

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は才能のある子供に宿る「ギフト(天賦の才能)」であると発表した米国の心理学者の学術書が2015年7月の発表以来話題となっている。 その本がこれだ。 現在のところ日本未発売の著書で、著者はNY在住の心理学者デイル・アーチャー氏である。 もちろん、これまでにもADHDは子供の個性であり、才能として捉えようという本は発表されてきた(日本ではあまり発売されていないが)。…

犬のしつけ法「ポジティブ・レインフォースメント」は、子育てにも効果がありそう

千葉県松戸市の住宅街で9月14日、大型の紀州犬が通行人ら3人に噛み付き、駆けつけた警察官に銃殺されるという事件が発生した。警察官は合計13発の銃弾を撃つなど、愛犬家に衝撃が走った。 しかし、そもそも飼い犬のしつけがちゃんとしていれば、銃殺されることもなかったこの事件。これはある意味、人災とでも言えるのではないか? [youtube https://www.youtube.com/watch?v=9DvTar1YGc4&w=640&h=360]…

大学進学率世界1位! オーストラリアのトップ学校学力ランキング

日本と大きく異なるオーストラリアの学校制度 もし家族4人でオーストラリアに移住することになった場合、両親が一番に気にかけるのは、子供の学校のことではないだろうか? オーストラリアの学校制度は日本とはかなり異なるので、日本から移住してきた親御さんたちは、移住当初、いろいろと迷うことも多いようだ。 そこで、主な学校制度の違いを列挙しておくので、参考にしてもらいたい。 (さらに…)

親子で海外移住したらインストールしたい、3歳~6歳の幼児向け無料知育iPhoneアプリ7選

景気低迷や原発事故を理由に“脱日本”をする人が増加 オーストラリアに限らず、海外に移住する日本人は年を追うごとに増加傾向にある。 中でも長期滞在者および永住者が増えており、年齢層としては30~40歳代の世代が多いようで、それに伴い、学童期の在留邦人子女も増加している。…

MLBへの近道となるか!? 野球留学希望者が知っておくべきオーストラリア野球界の実力

日本との交流戦が盛んに行われる"冬季"に注目 日本では「ストーブリーグ」がたけなわとあって、プロ野球選手の契約更改が毎日のようにニュースとなっているが、ここオーストラリアでは、サマーシーズンが中盤を迎えている。 日本と季節が真逆のオーストラリアでは現在、日本の選抜チームとオーストラリア各州・都市などのチームとの親善試合などが盛んに行われており、12月2日からJABAシリーズ…

ワーホリから永住者までオーストラリアに留学・移住したら思い知らされる45のこと

毎年、数多くの留学生が出入国している、留学大国・オーストラリア。 留学生の出身国別の統計では、1番多いのが中国、2番目がインド、3位が韓国、4位がベトナムとなっており、オーストラリアに来る留学生はかなりの割合でアジア人で占めてられていることが分かる。 国籍 入学者数 割合 中国 223,808 29.65% インド 81,081 10.74% 韓国 44,061 5.83% ベトナム 34,341 4.54% タイ 32,777 4.34% マレーシア 30,525…