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トラブル

日本とオーストラリアの習慣や法律の違いから陥りやすいトラブルの事例や対処法などのコラム

妻・夫の浮気を助長する!? 海外のソーシャル・アプリでプライバシーを保護しよう

2016年初めに起きた「ベッキーの不倫騒動」がいまだ冷めやらない昨今。 この騒動の一番怖かったところは、何といっても不倫中のベッキーとゲス川谷のLINEのやりとりが流出してしまったこと。 スマートフォンを使う人にとってプライバシー保護の重要性については、今さらここで書く必要もないだろう。

移住前にチェック!メルボルン近郊の治安の良い街・悪い街

メルボルン総領事館「安全の手引き」を発行 在メルボルン日本国総領事館は2016年1月、最新の在留邦人向け安全マニュアル「2016年度版安全の手引き」を発表した。「安全の手引き」は、在留邦人や一般渡航者が、同総領事館が管轄するビクトリア州・南オーストラリア州・タスマニア州において事件・事故に巻き込まれないための留意事項をまとめたもので、定期的に改定されている。

後藤健二さんら犠牲者の死を無駄にしないために、海外渡航予定者が今すぐできること

オーストラリアで頻発するISIS関連の衝撃的な出来事 日本では報道が少なくなってきた自称イスラム国(ISIS)関連の事件だが、当地オーストラリアでは、これまでに100人近いオーストラリア人がISISへの参加目的でシリアへ渡航しているということもあり、現在もなお重大な社会問題となっている。 最近では、デイリー・テレグラフ紙が5月26日に報じたところによれば、シドニー在住の26歳の母親が5月初旬に2人の子供を置き去りにしてシリアへ渡航したという事案が話題となった。

レイバン乗っ取りスパムが豪州の留学情報センターを席巻。Twitterほか各SNSの対策方法

レイバン乗っ取りスパムが横行中 - Twitterユーザーは特に注意を! 近年、TwitterやLINE、Facebookといった主要SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアカウントを乗っ取るという犯罪行為が横行している。 昨年の夏頃は特に、著名人や芸能人のアカウントが乗っ取られるという事件が相次いで大きな話題となった。 そんな中、最近話題なのがレイバンを装ったアカウント乗っ取り犯によるスパム広告の大量投稿だ。…

人気急上昇中のドローン、飛行および操縦・撮影方法には要注意!

近年、一般人の撮影技術が格段に上がっているという。 その大きな要因としては「GoPro」と呼ばれるウェアラブルカメラの普及に続き、通称「ドローン(Drone)」と呼ばれる、小型無人航空機(ラジコン)の人気の高まりにあると言われている。 ドローンとは、簡単に言えば、カメラを搭載したラジコン・ヘリのような玩具で、誰でも簡単に「空中撮影」ができるようになる優れものだ。…

自殺方法を探してイスラム国に参加するくらいなら、オーストラリアに来て電車の中でダンスをしなさい

英国や米国のジャーナリストらの斬首映像を公開し、欧米各国へのテロ行為を宣言するなどして世界中を恐怖に陥れているイスラム教スンニ派武装組織「イスラミック・ステート(IS):イスラム国」。 9月には、オーストラリアの市街地で無差別テロを企てたとして、シドニーやブリスベンで容疑者2人が逮捕されるなど、世界中にその波紋を広げている。

削除できないと話題のU2のニューアルバムを削除する方法

Appleは9月10日、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」「Apple Watch」の発表と同時に、世界的ロック・バンド「U2」とコラボして、アルバム11曲を丸ごと5億人のiTunesユーザーに無料配信した。 しかし、この前代未聞の大盤振る舞い、U2のファンでもなく、こうしたサービスが始まったことを知らなかった筆者にとっては大迷惑だった。…

【実録】海外移住者が知っておくべき「iPhoneが海外で水没したら!?」

iPhoneを水没させても復活は可能だが…… 先日、誤ってiPhoneをズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまうという大チョンボを犯してしまった。 きっちり脱水までされているので、逆に乾燥させれば復活するのではないかと、うすーい期待を込めて、 ググってみると、意外にも水没させても復活する場合があるようだ(参考 ↓)。…

移住前にチェック! シドニー近郊の治安の良い街・悪い街

シドニーの治安については、総領事館「シドニー安全の手引き」を参照しよう 在シドニー日本国総領事館は毎年、在留邦人向け生活安全マニュアル「シドニー安全の手引き」を発行している。「シドニー安全の手引き」は、在留邦人や一般渡航者がシドニーを中心とするNSW州域内において事件・事故に巻き込まれることがないように、留意すべき事項をまとめたもので、定期的に改定されている。…

海外移住予定者が知っておくべき、野島伸司監修ドラマ「明日、ママがいない」の是非論

「明日、ママがいない」は問題作なのか? ここのところ、日本の社会ニュースをにぎわせている日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」。 児童養護施設を舞台に、主人公のあだ名が赤ちゃんポストにちなんで「ポスト」と呼ばれたりするなどの設定が物議を呼び、1月21日には全国児童養護施設協議会が厚労省で会見を開いた。