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海外在住者や海外移住予定者向けのライフハック・ブログです。オーストラリア発の記事がメインですが世界各国の日本人に役立つ情報を更新中!
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トラブル

日本とオーストラリアの習慣や法律の違いから陥りやすいトラブルの事例や対処法などのコラム

ブリスベンの治安の良い街・悪い街を移住前にチェック!

留学先として人気上昇中のブリスベン ブリスベンは近年、留学先としての人気が高まりつつあり、留学情報誌「留学ジャーナル」の人気留学都市ランキングでもベスト5に入り、シドニーやメルボルンを抑えて、オーストラリアでは堂々の第1位に輝いた。 そこで、今回は「オーストラリアの人気留学都市1位」のブリスベンにスポットを当て、ブリスベン近郊の治安の良い街・悪い街について調べてみた。 ブリスベン近郊の治安の良い街、悪い街…

いじめの被害者にも加害者にもならないための教え方をシドニーの少年のケースから学ぼう

その多くが「自殺」というショッキングな結末として報じられることから、国際的に比較しても深刻だと言われる日本の「いじめ」。 しかし、実際のところ「世界のいじめ」はもっと深刻だ。 ユニセフの調べでは、世界の13歳から15歳の3人に1人以上が日常的にいじめに遭っている。 アメリカでは7分に1人の割合でいじめが発生しており、毎年16万人がいじめによって不登校となっている。 そしてそのストレスは時に、銃乱射による大量殺人事件として最悪の結末を迎えることさえある。…

非通知着信拒否ができないオーストラリアのキャリアでiPhoneを非通知着信拒否設定するには?

まずは以下の写真を見ていただきたい。 これは最近の筆者の着信履歴だが、平日の2日に1回非通知着信が来ている。 これがもう3か月ほど続いている。 何度か電話に出てしまったことが運の尽きだった。 とりあえずセールの電話だったので、英語が分からないふりをして会話を遮ったのだが、それからほぼ毎日のように電話をかけてくる。…

花粉症にめっちゃ効く!抗ヒスタミン薬「ジルテック」は日本に持って帰れるのか?など豪州の花粉症対策について

日本では3月ごろになると、世間の話題は「花粉症」一色になるといわれるくらい、国民的なアレルギー症状である「花粉症」。 花粉症の人口は日本では4人に1人(約3300万人)とも言われ、冬から春にかけての季節は、街中にマスクをする人が目立つようになる。 そんな中、日本では卒業や新学期などを控え、オーストラリアに留学する人の数も増加する季節となるわけだが、花粉症を持っている人にとって気になるのは、「オーストラリアにも花粉症ってあるの?」というところだろう。…

妻・夫の浮気を助長する!? 海外のソーシャル・アプリでプライバシーを保護しよう

2016年初めに起きた「ベッキーの不倫騒動」がいまだ冷めやらない昨今。 この騒動の一番怖かったところは、何といっても不倫中のベッキーとゲス川谷のLINEのやりとりが流出してしまったこと。 スマートフォンを使う人にとってプライバシー保護の重要性については、今さらここで書く必要もないだろう。

メルボルンの治安の良い街・悪い街を移住前にチェック!

メルボルン総領事館「安全の手引き」を発行 在メルボルン日本国総領事館は2016年1月、最新の在留邦人向け安全マニュアル「2016年度版安全の手引き」を発表した。「安全の手引き」は、在留邦人や一般渡航者が、同総領事館が管轄するビクトリア州・南オーストラリア州・タスマニア州において事件・事故に巻き込まれないための留意事項をまとめたもので、定期的に改定されている。

後藤健二さんら犠牲者の死を無駄にしないために、海外渡航予定者が今すぐできること

オーストラリアで頻発するISIS関連の衝撃的な出来事 日本では報道が少なくなってきた自称イスラム国(ISIS)関連の事件だが、当地オーストラリアでは、これまでに100人近いオーストラリア人がISISへの参加目的でシリアへ渡航しているということもあり、現在もなお重大な社会問題となっている。 最近では、デイリー・テレグラフ紙が5月26日に報じたところによれば、シドニー在住の26歳の母親が5月初旬に2人の子供を置き去りにしてシリアへ渡航したという事案が話題となった。

レイバン乗っ取りスパムが豪州の留学情報センターを席巻。Twitterほか各SNSの対策方法

レイバン乗っ取りスパムが横行中 - Twitterユーザーは特に注意を! 近年、TwitterやLINE、Facebookといった主要SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアカウントを乗っ取るという犯罪行為が横行している。 昨年の夏頃は特に、著名人や芸能人のアカウントが乗っ取られるという事件が相次いで大きな話題となった。 そんな中、最近話題なのがレイバンを装ったアカウント乗っ取り犯によるスパム広告の大量投稿だ。…

人気急上昇中のドローン、飛行および操縦・撮影方法には要注意!

近年、一般人の撮影技術が格段に上がっているという。 その大きな要因としては「GoPro」と呼ばれるウェアラブルカメラの普及に続き、通称「ドローン(Drone)」と呼ばれる、小型無人航空機(ラジコン)の人気の高まりにあると言われている。 ドローンとは、簡単に言えば、カメラを搭載したラジコン・ヘリのような玩具で、誰でも簡単に「空中撮影」ができるようになる優れものだ。…

自殺方法を探してイスラム国に参加するくらいなら、オーストラリアに来て電車の中でダンスをしなさい

英国や米国のジャーナリストらの斬首映像を公開し、欧米各国へのテロ行為を宣言するなどして世界中を恐怖に陥れているイスラム教スンニ派武装組織「イスラミック・ステート(IS):イスラム国」。 9月には、オーストラリアの市街地で無差別テロを企てたとして、シドニーやブリスベンで容疑者2人が逮捕されるなど、世界中にその波紋を広げている。