Select Australia
海外在住者や駐在員家族、海外移住予定者向けのライフハックブログです。オーストラリア発で海外在住日本人に役立つ情報を随時更新中!

一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

概 要
本記事は、海外在住者が日本に一時帰国する際に日本国内で使用するスマホ用のSIMカード(iPhone/Android)の中で、どの商品・サービスがベストなのかを考察した記事です。
結論から言えば、「LINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!」となります。理由は月額が最安値クラスかつ海外でも利用が可能な格安SIM系、回線速度や安定性もソフトバンクならではの優良さだからです。
本記事を読めば、LINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!の特徴や申込方法について解説しています。

海外在住者が、一時帰国の際に一番に買う物のひとつに「携帯電話のSIMカード」というのがある。

なにせ、短期の海外旅行でもない限り、国際ローミングでスマホを使おうと思う人はいないからだ。

もちろん日本も海外からの来訪者が多く訪れるようになり、日本に一時的に滞在する人向けのSIMカードも充実している。

しかし、充実しているがゆえにどれを使えばよいかわからないという人が多いのも事実。

そこで今回は、海外在住者で日本への一時帰国を予定している人に向けて、筆者が利用してもっともお得だと思ったLINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!について紹介する。

同じく海外在住者にオススメの格安SIM「楽天モバイル」との比較記事については下記の記事を参照してください(比較早見表付き)。

空港でプリペイド型のSIMカードを購入すると損するって本当?

SIM airport - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

海外在住者が一時帰国したら、まず先に探すのがフリーWiFiだという。

日本は2021年に開催された東京オリンピックによって、フリーWiFi事情が格段に良くなったと言われているが、筆者は2022年7月に東京を訪れたが、正直、居住国のオーストラリアに比べると、さほど良くなったと感じることはなかった。

例えば、成田エクスプレスにはフリーWiFiがあるが、つながるまでに約5分を要するなど、電波状況は芳しくなかった。

また、JR各線の「JR-EAST FREE Wi-Fi」も毎回登録を促す画面が表示されるなど、正直、全く使い物にならないくらい面倒だった。

こうしたことから、一時帰国した人の多くが日本に到着後、真っ先に空港内のSIMカード販売ブースに行ってしまう。という人も多数いる。

しかし、ちょっと待ってほしい。

この便利な空港内のSIMカード販売ブース基本的に外国人観光客用であり、私たち日本人にとってはかなり不経済と言えるのだ。

では、海外在住者が一時帰国した場合、どのようなSIMカードを購入すべきなのか?

当サイトではこれまでにも、一時帰国者用のSIMカードを紹介してきた(記事はこちら)が、実際に筆者が2022年7月時点で最もお得で海外在住者や留学生、駐在の人にオススメとなのは、LINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!であることを実感した。

そこで、以下に、LINEMO(ラインモ)がなぜ一番良いと言えるのかについて、掲載していく。

海外在住者の日本一時帰国用SIMはLINEMO一択だと断言できる理由

今回紹介するLINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!だが、どのような点が海外在住者の一時帰国向きなのか?
以下にその特徴などを解説していく。

LINE使いたい放題!だから決めやすいミニプラン(3GB)とスマホプラン(20GB)

LINEMO price - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!
出典:LINEMO公式ホームページ(https://www.linemo.jp/plan/)


一時帰国の際に空港でプリペイドSIMを使ったことがある人ならわかってもらえるだろうが、15日間3GB程度で3000円近くしたというのをよく目にしたと思う。

LINEMOの場合は、いわゆる格安SIMで、本来は日本国内に居住する人に向けて販売されているSIMであり、訪日外国人観光客用のプリペイドSIMと比較すると格段にコスパは良いわけだが、それでも、プランに迷う人は多いことだろう。

筆者は今回の一時帰国は実家やホテルに滞在することが多かったため、3GBのミニプランで十分だったが、ドライブでGoogle Mapを使って約2時間ドライブした際に、約1GBを1日で消費してしまった。

LINEMOの場合は「LINEギガフリー」といってLINEにかかわるデータはすべて無料で使いたい放題(例えばビデオ通話や動画、写真の送信なども含む)であるため、LINEを頻繁に使う人は、まさにLINEMOがオススメとなるわけだが、実際の使用感として、日本の屋外のフリーWiFi(駅や小規模店舗など)はほとんど使えないので、屋外でネットをそこそこ使うという人は、20GBのスマホプランがオススメとなる。
20GBであれば、ほとんどの人が1ヵ月で使い切るということはないのではないだろうか。

このように、極端に感じるプラン設定だが、規制や旅行で1ヵ月程度の一時帰国で、家族・友人との連絡はLINEしか使わないというケースなら990円のミニプランで十分という大人が大多数だと言えるため、あまり迷わないのでないだろうか?
LINE以外にも屋外で、YOUTUBEや動画の配信、アップロードなどを行う人は20GBのスマホプランを利用すれば良い。

また、1人の大人が5つまでLINEMOに契約できるので、1台をスマホプラン、そのほかをミニプランにして、必要なときだけスマホプランからデザリングすれば、データ容量を余したりすることなく効果的に利用できそうだ。

5Gエリアや通信速度などで圧倒的なソフトバンク系列だから安心

さて、本サイトではこれまで一時帰国の際のSIMには、「楽天モバイル」を推奨してきたが、実際にLINEMOを使用してみると、圧倒的にLINEMOの方が通信速度が速いことを体感している。

また、楽天モバイルの最大のデメリットは、「つながらない」だ。

楽天側もエリア拡大に尽力しているが、すでに全国網を安定させているソフトバンクの足元にはまだ及んでいない。

Twitter民も実際、悲鳴を上げている。

もちろん、つながる時はつながるし、エリアが広がっているのも事実だが、LINEMOではソフトバンクという3大キャリア系列の圧倒的な通信エリアの広さをほこる。
また、通信速度も倍以上速いのが特長。

以下に楽天モバイルとの主なスペックの比較表を記載するが、これをみればもはや楽天モバイルを使いたくなくなるのではないだろうか?


bgt?aid=220607156679&wid=002&eno=01&mid=s00000022027001008000&mc=1 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

bgt?aid=211125319193&wid=002&eno=01&mid=s00000015198001009000&mc=1 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!
料金プラン(税込)〜3GB:990円
〜20GB:2,728円
※LINEギガフリーなのでLINEをがんがん使う人はあまりデータ容量を使わなくて済みます
~3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
通信速度

下り:68.89Mbps
上り:16.33Mbps


※データ容量を使い切っても速度制限後でも最大1Mbpsが出るので、普通に使うことができる!

下り:38.26Mbps
上り:20.83Mbps
音声通話LINE通話かけ放題:データ消費なしでビデオ通話やスタンプ送信なども無制限に利用できる
Rakuten Linkなら国内通話かけ放題(1回10〜15分)
スマホ最新機種販売スマホ端末の販売なし楽天モバイルでは最新iPhoneの他、オリジナルスマホも豊富
キャンペーン・ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン
・他社から乗り換え(MNP)または新しい電話番号で契約でPayPayポイントが10,000円相当分プレゼント
・LINE MUSIC6カ月無料
・2022年10月31日まで1GBまで実質無料で使える
・他社からの乗り換えで最大楽天ポイント30,000ポイント還元
・楽天市場ポイントが最大5倍
・楽天ペイアプリのお支払い金額20%還元

ほか、楽天会員ならではのキャンペーン・特典多数
eSIM利用可利用可
家族割2022年6月現在なし2022年6月現在なし
海外ローミング
(データ通信)
※新規の場合は5ヵ月間の継続利用が条件。

海外パケットし放題の申し込みが必要。
25MB未満:0円から1,980円/日
25MB以上:2,980円/日
2GBまで通常料金(無料)。
データチャージは1GBあたり550円
オンライン申込の際の必要書類★海外からの申込可

本人の分の申込であればパスポート(2020年3月以前のもの)だけでOK!
※その他日本の運転免許証や国民健康保険などでもOK
★海外からの申込可

パスポートでの申込は追加書類が必要(住民票または日本の住所が分かる公共料金請求書書など)。
※日本の運転免許証やマイナンバーカードは補助書類は必要なし。
公式HPリンク(ここから購入できます)
bgt?aid=220607156679&wid=002&eno=01&mid=s00000022027001020000&mc=1 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

bgt?aid=211125319193&wid=002&eno=01&mid=s00000015198001007000&mc=1 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

帰国前の海外から申込可+解約もネットでいつでもOK!

LINEMOの特長の1つに申込から開始までが約5分!というのがあるが、本人確認書類などの書類を画像としてスマホに保存しておけば、申込から利用開始までほんとうに5分程度ですむという点は、非常におすすめできるポイントだ。

例えば、海外の出発直前、または日本の空港に到着後フリーWiFiを使って申し込んでおけば、eSIMであれ、SIMカードでであれ、到着後すぐに利用が開始できるというのは大きな利点と言える。

ちなみにSIMカードは、申込が午前中であれば、ほぼほぼ翌日の午前中にSIMが配送される。

海外から申し込む場合は、日本のパスポートが2020年3月以前の旧式のパスポートであることが条件となるので気をつけよう。

また、解約する際の手数料なども不要で、従来のような2年縛りということもないので、必要がなくなればネットで気軽に解約できるのもうれしい。

帰国して実感!「PayPayか現金のみ」の店多数で、利用価値アップ!

PayPay - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!
LINEMOはソフトバンク系列の格安SIMということもあって、ソフトバンクとヤフーが設立したキャッシュレス決済サービスの「PayPay」との親和性が非常に高い。

実際にLINEMOを使う人のほとんどが、PayPayを利用しており、海外在住者も一時帰国した際にPayPayを利用している人も多いのではないだろうか。

特に現金を持ち歩かない海外在住車の場合は特にPayPayは必須のアプリと言えるなぜなら、未だに日本ではクレジットカードが使えない飲食店があまりに多いからだ。

クレジットカードが使えない多くの飲食店などでは、「PayPayか現金でのお支払い」というところがたくさんあることに気付かされるだろう。

そういう意味で、LINEMOを申込むと同時にPayPayの設定も忘れないようにしたいところだ。

キャンペーン多数なので長期の一時帰国者にも最適!

ソフトバンク系列のキャンペーンは全キャリアの中でも圧倒的と言われている。
LINEMOやYモバイルなども含めてソフトバンク・グループを挙げてさまざまなキャンペーンやプロモーションには抜け目がないので、これらもLINEMOを利用するモチベーションとなるだろう。
特に長期で日本に滞在する海外在住者の場合は、ここで上げるキャンペーンは日本以外ではなかなか見られないと思うので、ぜひとも体験してもらいたい。

実質半年間無料ミニプランキャンペーン

LINEMO cn1 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!
現在LINEMOのミニプランを申込むと、毎月、ミニプランと同じ990円分のPayPayポイントが半年間もらえる。

これにより、半年間は実質無料でLINEMOを利用できることになるので、LINEMOと同時にPayPayにも申し込んでおこう。

ソフトバンク、LINEモバイル、Yモバイルからの乗り換えの場合には適用外となるが、海外在住者の場合にはおそらく新規となるので、ほとんどの人が対象となるだろう。

他社からの乗り換えで10,000円相当のPayPayポイントをプレゼント!

LINEMO Cn2 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!
他社ではなかなかできない10,000円相当のポイントプレゼントとはさすがソフトバンクといえる。

LINEミュージックが6ヶ月間無料

LINEミュージックはLINEが提供する音楽ストリーミングサービスで、LINEの着信音などに設定可能となっている。
無料でも利用できるが楽曲のダウンロードが可能なプレミアムが6ヶ月間無料となるので、滞在中に好きな曲をダウンロードしておくと居住国に帰ってからも好きな音楽を聞くことができる。
登録されている楽曲は9000万曲以上なので、必ずお好みの曲が見つかるはず。

マイナンバーがあればeSIM申込も可能

LINEMO eSIM - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!
 
eSIMとは、スマホの端末内に組み込まれているSIMのことで、iPhone XSやSamsung Galaxy S20以降普及し始めている。

物理的なSIMカードが不要となり、物理SIMと組合わせれば、1つのスマホで2回線利用できるのが特徴。

そのため、日本に一時帰国した時などは、現地国で使っているSIMカードを紛失しないよう、eSIMで契約すれば、居住国のSIMカードをどこかにしまい込む必要がなくなる。

iPhoneの最新機種などeSIM対応機種は、物理SIM + eSIMのデュアルSIM構成となっている。

そのため、申し込み時にフィジカルSIMかeSIMかを選べるが、新規で申し込むならeSIMで申し込むことをオススメする。

「海外あんしん定額」サービスも使える

海外在住者の中には、一時帰国ではなく完全帰国するタイミングがある人も多いが、そんな時、毎回SIMの契約を変えていると面倒だ。

基本、格安SIMは海外に対応していないことが多いので、それを諦める人は多いが、LINEMOな「海外あんしん定額」と「海外パケットし放題」という2つの海外用サービスが用意されている。

●海外あんしん定額:3GB 980円/日
●海外パケットし放題:25MBまで 0円~1,980円/日、25MB以上 2,980円/日

割高に感じるかもしれないが他社に比べるとやはり格安となっている。
短期間に日本と海外を行き来する予定のある人は申し込んでおくと、SIMの入れ替えがなく便利だ。


bgt?aid=220607156679&wid=002&eno=01&mid=s00000022027001021000&mc=1 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

LINEMOより楽天モバイルの方が良いのでは?と思っている方へ

LINEMO sample - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

先述の通り、これまで本サイトでは、海外在住者の一時帰国にベストなSIMは「楽天モバイル」と紹介してきたが、ここに正式に訂正したいと思う。

もちろん、利用データが無制限でも税込3278円という魅力はあるが、LINEMOに比べるとさまざまなデメリットがあることが判明した。

ここでは、楽天モバイルを海外在住者が利用するに当たっての注意点について列挙していくので、購入前にぜひ読んでもらいたい。

LINEMOと比べると、楽天モバイルは「繋がらない」は本当?

これは、実際に筆者が日本に帰国してから、周囲の人から聞いた話であるが、

やはり楽天モバイルは「繋がらない」ことへのクレームが出ているようだ。

特に首都圏以外の人たちからの不満があるようだ。
Twitterで「楽天モバイル つながらない」で検索してみても、

など、クレームの嵐だ。

また、

楽天ポイントのキャンペーンあるも海外在住者は不利

楽天モバイルにもさまざまなキャンペーンがあるが、正直、海外在住者が利用できるキャンペーンは少ない。

例えば、楽天モバイルの場合、楽天ポイントが一気に稼げるように謳われているが、楽天銀行や楽天カードなどを一度に申込む必要があり、日本に金融のベースがない海外在住者は、その審査が通らないなどで結局ポイントは稼げないし、楽天カードの審査も通らない。

グローバルに使えるキャンペーンで言えば、LINEMOのようなLINEギガフリーなど、利用者の国を問わないようなキャンペーンがないのは残念だ。

楽天モバイルは契約の仕方が煩雑+店までいくも断念+海外iPhoneは事実上不可!?

筆者が楽天モバイルを残念に思ったのは、とにかく契約方法が海外在住者にとって煩雑だったところ。

そのポイントは以下の通り。

  • 申込みサイトで申込ボタンをタップすると楽天会員ログイン画面に飛ぶ→やりなおしてIDとパスワードをイチから探してログインし直してからやり直さないといけない羽目に
  • 楽天カードおよび楽天カードは日本の現住所に関する書類を揃えないといけない→楽天カードの審査が終わるまで利用できない上、日本での金融活動がないとクレジットカードの審査にも通らないこともある。日本のクレジットカードを申し込みたくないが、そうなるとポイントもらえない。申込むと審査に時間がかかる可能性
  • 申込みを止めても履歴が残るのが面倒。また、履歴削除方法がよくわからない

そのほか、解約方法も煩雑でわかりにくいようだ。

また、筆者が子どものために楽天モバイルを申し込もうとしたが、オンラインでは、楽天カードや楽天銀行のことまで同時に申し込ませようとするので、申込が非常に煩わしかった。

そこで、店頭で楽天モバイルだけを申し込もうとしたら、まずSIMフリーかどうか聞かれた。

オーストラリアで購入しているのだから当然SIMフリーなわけだが、そう答えると店員は、「海外製のiPhoneの場合、申込後うまく作動しないことがあります」と言う。

そんなこと実際にあるのかどうかはわからないが、海外製のiPhoneは使えませんとサイトに事前に書いておくべきではないだろうか? 

その不親切感にソッコーLINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!に変更することに決めた。

申込は楽だとCMで謳っているが、筆者からすれば、非常に煩雑でもはや申し込む気にはなれない。。

一方【LINEMO(ラインモ)】0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!
はパスポートなどの本人確認書類の画像さえ用意しておけば、5分程度で申し込みが完了した。

結論:海外在住者ではLINEMOが一番!

いかがだっただろうか?
このように、海外在住者が日本に戻ってきて、さまざまな不便があると思うがSIMでいろいろと面倒なのは非常に困る。
LINEMO0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!は、そういう意味では、海外でも使える格安SIMの中では、海外在住者にとってもっとも使い勝手の良いSIMプランだと言えるだろう。

というわけで海外在住者も気軽に申し込めて、通信速度やデータ量なども十分な格安SIM「LINEMO」はぜひとも一時帰国の際には使ってもらいたいところだ。


bgt?aid=220607156679&wid=002&eno=01&mid=s00000022027001021000&mc=1 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

0 - 一時帰国のスマホSIMはLINEMOがベスト!海外からも申込可能で到着後すぐ使える!

Leave A Reply

Your email address will not be published.