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海外在住者や駐在員家族、海外移住予定者向けのライフハックブログです。オーストラリア発ですが海外在住の日本人に役立つ情報を更新中!

一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付き

概要
本サイトでは、これまで一時帰国用の格安SIMカードを紹介してきました。
今回は、個人や家族で帰国する人のタイプ別に分けて、現時点でどの商品・サービスがベストなのかを考察してみました。
結論から言えば、LINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付きまたは楽天モバイル0 - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付きがベストということが分かりました。
ただし、個々の事情や用途によって、どちらが良いか変わってきますので、この2つのサービスについてタイプ別に比較してみました。

2022年6月に入り、日本政府はコロナの水際対策を大幅に緩和し、外国人観光客の大幅受け入れや、空港内でのPCR検査の撤廃など行い、海外在住者にとってはうれしいニュースが続々と入ってきている。

また、オーストラリア政府も日本からの留学生やワーキングホリデーメーカーの受け入れを従来の状況に戻そうとする動きが見える。

このまま行けば、2022年中にもコロナ終息宣言も考えられ、いよいよ海外旅行は日常に戻ったかと胸をなでおろしている人も多いことだろう。

さて、本サイトではこれまで、一時帰国の際の格安SIMやプリペイドSIMについて紹介してきた。

しかし、未だに空港でSIMを買って後悔したという人が続出しているのも事実。

そこで、このタイミングで「一時帰国でのベストSIM」の結論をまとめてみた。

結論としては、LINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付きもしくは楽天モバイル0 - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付きを利用することがベストだということが判明したわけだが、この2社、ソフトバンク、楽天と大手企業系列の携帯電話サービスということもあって、ユーザーの中でも大きく「派閥」が分かれるところ。

とはいえ、結局SIMなんて料金とギガ数でしょ?という人はぜひ以下を読んでから購入を考えてもらいたい。

一時帰国の際の格安SIMは滞在期間によって決める!

sumaho airport - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付き

最近はSIMカードを物理的に購入するのではなく、SIMカードの配送・受け取りや差し込みが不要でオンラインで設定できる「eSIM」を利用する人が増えたため、
空港でSIMカードを購入する人は減ってきた。

そんな便利性が人気のSIMだが、物理的なプリペイドSIMにするか楽天モバイルやLINEMOなどのプラン型にするかはけっこう意見が分かれるところ。

そこで、以下に滞在期間のタイプ別に考えてみよう。

日本滞在数日〜10日前後の人は外国人旅行者用SIMでもOK?

airoport hounichi - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付き

海外永住者や留学生などの長期海外滞在者の場合、日本での滞在期間が数日ということは少ない。

出張などで訪日する場合は、正直現地の海外ローミングサービスが便利だろう。

ただし、数日〜10日前後という場合には、使い捨てのプリペイドSIMを購入しても良いかもしれない。

しかし、実際、プリペイドSIMというのは総体的には割高だ。

例えば、10日間、1,580円でデータ使いたい放題というプリペイドSIMがあるが、こういうのは要注意。

なぜなら、注釈には、「※データ容量無制限。ただしデータ一日使用量が500MBに達すると最大通信速度が256kbpsに低下します。」とある。

500MBのデータ容量というのは、今の時代、さすがに少なすぎる。 街のフリーWiFiがあまり整っていない日本では非常に不便だろう。

これと比較して、LINEMOや楽天モバイルなどの契約型SIMは月額費用が発生するが、解約はいつでもできる

現地に戻ってからでもオンラインでできる。

この辺りをどう捉えるかによるだろう。

日本滞在が2週間以上の場合はLINEMOか楽天モバイルの2択!

SIM LINEMO1 - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付き

さて、一時帰国者の場合は、観光客とは異なりショートステイばかりではなく、1ヶ月以上の滞在を考えている人も少なくない。

そのような場合、観光客用プリペイドSIMにも90日の使い捨てなどもあるが、それはもはや止めておいたほうがいい。

なぜなら、今は契約型の格安SIMも契約期間の縛りが解禁され、いつでも解約できるものが主流になってきているからだ。

プリペイドの場合には、データが余るということはほぼなく割高だ。

また、「eSIM」といって、物理的なSIMカードではなく、オンラインで設定できるSIMを利用すれば、現地のSIMカードを挿入したまま日本で契約した携帯電話番号を使うことができるようになる。

これにより、海外ローミングで高額請求されるといったミスもなくなる。

さて、そんな契約型SIMの中で、海外在住者にオススメなのが、日本国内外で利用できるLINEMOと楽天モバイルだ。

なぜLINEMOか楽天モバイルの2択かについては、以下の比較を見てもらえればわかるが、主な理由としては、

  • 月額でプリペイドよりも安くて容量も多い
  • 海外でも利用が可能
  • オンラインで申込〜解約まで完結できる
  • 契約型だが、いつでも解約がOK

この条件を満たすのは、群雄割拠の格安SIM争いの中でLINEMOと楽天モバイルの2つがキャンペーンや特典も多く紹介するに妥当と判断した。

以下に、LINENOと楽天モバイルについて比較してみたので、どちらが自分に合うかを考えてみよう。

料金だけではなく、プロバイダならではの特典でどちらを利用したいかが分かれることになるだろう。

いわば、ソフトバンクvs楽天という様相となった。


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料金プラン(税込)〜3GB:990円
〜20GB:2,728円
※LINEギガフリーなのでLINEをがんがん使う人はあまりデータ容量を使わなくて済みます
~3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
通信速度

下り:68.89Mbps
上り:16.33Mbps


※データ容量を使い切っても速度制限後でも最大1Mbpsが出るので、普通に使うことができる!

下り:38.26Mbps
上り:20.83Mbps
音声通話LINE通話かけ放題:データ消費なしでビデオ通話やスタンプ送信なども無制限に利用できる
Rakuten Linkなら国内通話かけ放題(1回10〜15分)
スマホ最新機種販売スマホ端末の販売なし楽天モバイルでは最新iPhoneの他、オリジナルスマホも豊富
キャンペーン・ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン
・他社から乗り換え(MNP)または新しい電話番号で契約でPayPayポイントが10,000円相当分プレゼント
・LINE MUSIC6カ月無料
・2022年10月31日まで1GBまで実質無料で使える
・他社からの乗り換えで最大楽天ポイント30,000ポイント還元
・楽天市場ポイントが最大5倍
・楽天ペイアプリのお支払い金額20%還元

ほか、楽天会員ならではのキャンペーン・特典多数
eSIM利用可利用可
家族割2022年6月現在なし2022年6月現在なし
海外ローミング
(データ通信)
※新規の場合は5ヵ月間の継続利用が条件。

海外パケットし放題の申し込みが必要。
25MB未満:0円から1,980円/日
25MB以上:2,980円/日
2GBまで通常料金(無料)。
データチャージは1GBあたり550円
オンライン申込の際の必要書類本人の分の申込であればパスポートだけでOK!
※その他日本の運転免許証や国民健康保険などでもOK
パスポートは住民票または日本の公共料金請求書書などの補助書類が必要。
※日本の運転免許証やマイナンバーカードは補助書類は必要なし。
公式HPリンク(ここから購入できます)
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それでは、以下に詳細を見てていこう。

料金プラン

こちらは20GB以上でも無制限に利用できる、楽天モバイルが有利

LINEMOは3GBまたは20GBの2つのプランから選ばいないといけない。

ただし、20GBの容量とは、60時間程度のビデオ通話が可能なほどの大容量とも言える。あまりスマホを使わないという人ならば1ヶ月20GBも使わないだろう。

また、一時帰国の滞在先(例えば実家)にWiFiが常設されているなら、外出中にほとんど使わないのであれば、3GBプランでも十分かもしれない。

自分がどれくらいのデータを使うかというのを把握している人は少ないため、楽天が人気なのはわかる。

ただし、後述するがLINEMOは制限を超えても速度が1Mbps程度あるというところはやはり巨大キャリアであるソフトバンクの成せる業だろう。

通信速度

通信速度はさすがのソフトバンク!ということでLINEMOが圧勝

仮にプランのギガ数をオーバーしても速度は1Mbpsあるので、LINEやテキストメール、YouTubeくらいはそれほど問題なく利用できる

楽天は田舎に行くとつながりにくいという声もあり、年々改善されているのも事実だが、まだまだLINEMOの速度には及ばない。

そのため、一時帰国中に温泉旅行や離島などに行く予定のある人は、楽天モバイルよりもLINEMOを選ぶべきだろう。

音声通話

音声通話については、固定電話にもかけることができるオプションがある楽天モバイルに優位性があるが、通話はLINEがほとんどという人の場合にはLINEMOが圧倒的に優位となる。

一時帰国者の場合は、日本国内を旅行する場合やビジネスや出張で日本に帰る人も多い。

そういう場合には携帯電話だけじゃなく固定電話の番号にかけなくてはいけない場面も多々あるだろう。

楽天モバイルではRakuten Linkというアプリを使って音声通話が月1100円のオプションで利用できる。

Rakuten Link同士だけでなく、ほかのスマホや固定電話も通話料無料となり、WiFi接続においても音声通話が可能となる。

ただし、通話は1度の電話で10分まで(2022年10月31日までは15分無料のキャンペーン中)となっている。

一方LINEMOは契約プランにかかわらず、LINEアプリでいくらデータ通信をしても、データ通信容量が減らない「LINEギガフリー」というサービスが無料で付いてくる。

トークやスタンプの送信、画像や動画の送信、ビデオ通話など、LINEに関するデータ通信容量は一切減らないという、かなりお得なサービスだ。

しかもデータ通信容量を使い切ったあとでも、LINEアプリは常時高速通信を維持できる

そのため、結論としては、LINEのヘビーユーザーならLINEMO、固定電話にかける必要がある人は楽天モバイルを選べば良い。

スマホ最新機種販売

日本でわざわざスマホの最新機種を買う必要ある? と思う人もいるかも知れないが、日本は世界で最もiPhoneが安い国であることをご存知だろうか?

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出典:ITメディアニュース(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2206/14/news159.html)

また、AQUOSなど海外ではめったに購入できないスマートフォンの最新版を買いたいという人も多いハズ。

つまり、スマホを買い替えるなら、一時帰国の際が良いといえる。

そのような場合には、SIMと合わせて購入することでより安くスマホを購入できる場合がある。

このように考える人は楽天モバイルが良い。 

現在LINEMOではスマホの販売は行われていない。

キャンペーン

LINEMO(ラインモ)0 - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付きまたは楽天モバイル0 - 一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイル!タイプ別ガイド比較表付きが最適とした最大の理由は、この2社のキャンペーン・特典の多さと言える。

まず、キャンペーンの数の多さで言えばLINEMOが圧倒的な特典数で楽天モバイルを凌駕している。

eSIM

LINEMOも楽天モバイルも物理的なSIMカードはもちろんのこと、eSIMにも対応している。

eSIMとは、スマートフォンなど端末内に埋め込まれたチップに必要な情報を後から書き込んで使用するタイプのSIMのこと。

iPhoneで言えば2018年以降に発売された、、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降の機種がeSIM対応機種。

eSIMでは、端末に内蔵されたチップにネットワークを経由してプロファイルを書き込みを行う。

従来のSIMカードとは異なり、インターネット経由でプロファイルを書き換えて契約情報の変更が可能となるので、従来のようなSIMカードが必要ないのでSIMカードを失くした!ということもなくなる。

というわけで、こちらは引き分け。

家族割

一時帰国する人の中には、例えば家族4人で日本の実家へということも少なくない。

家族4人での帰国となれば、費用もかなりかかるということで、スマホ代くらいは「家族割」で安くしたいところ。

しかし、残念ながら、楽天モバイルもLINEMOも家族割はない

海外ローミング(比較表)

せっかく契約するSIMだから、海外の居住国に帰ってきてからも使えるのが理想。

とはいえ、基本は日本国内用のSIMなので、海外ローミングとなるのはしかたなのないところ。

それでも、年に複数回帰国する人や仕事で日本との行き来があるビジネスパーソンの場合は、格安SIMをキープしておくことで、毎回日本の電話番号を変更することがないようにしたいもの。

ところが、海外ローミングはもともとドコモなど大手キャリアのメインサービスでしか利用できなかった。

そんな中、ソフトバンクのLINEMOと楽天モバイルはその企業スケールを活かし、格安SIMでも海外ローミングを可能にした。

以下、海外ローミングの条件と料金について、こちらも早見表にしてみた


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申込条件新規申込の場合は課金開始から 5カ月目より加入可能Rakuten Linkアプリを使って即時利用可
月額料金

0円0円
海外ローミング料金
(データ通信)
●海外パケットし放題:25MBま→0円〜1,980円/日 25MB以上→2,980円/日
●通常のデータ通信:2円/1KB
●SMS送信料:100円/通
●SMS受信料:無料
2GBまでは通常料金に追加なし。
データ容量を追加したい場合は500円/1GB
音声通話アメリカ国内本土への通話(AT&T):米国内125円/分、日本140円/分
※国や地域によって異なる
(着信時も費用がかかるので注意)
Rakuten Linkなら日本国内への電話も1回10分以内なら無料
アメリカ国内本土への通話:米国内125円/分

これを考えると、楽天モバイルが有利だが、多くの人は現地国のSIMやプランを利用することになるだろう。

継続して使うことで2台目スマホとしては両方とも優良と言える。

まとめ:LINEMO・楽天モバイル タイプ別ガイド早見表

このように、一時帰国のSIMにはLINEMOか楽天モバイルのどちらかで迷う人はもはやいないだろう。

どちらを利用するかは、どういうサービスや特典を望んでいるかによって変わってくるだろう。

まとめのポイントとしては、スマホの利用を管理でき単純に低料金を求めるならLINEMO、スマホの使用時間が多い人の場合は楽天モバイルということが言える。

また、日本でショッピングにたくさん出かけたい人でPayPayを利用する人は断然LINEMOだが、ネットショップの楽天市場で買い物をする人は楽天モバイルということが言える。

以下、早見表にまとめてみた。


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●費用
・3GB:990円プランがあるLINEMOが有利。
・料金で選ぶならLINEMO
・PayPay利用で実質6ヶ月無料キャンペーン中
データ利用量で料金がかわり、上限2,980円(税抜)など、どれくらい使うか把握できない場合は楽天モバイル
●ショッピングのスタイル
・PayPayを日常で使っているならLINEMO
・日本でショッピングにたくさんでかけたい人はLINEMO(PayPay利用)
ネットショップが好きな人(楽天市場利用)なら楽天モバイル
●スマホ使用頻度が高い
・20GBプランで契約
・LINEは使いたい放題なのでLINEを頻繁に利用するならLINEMO
データ利用無制限で2,980円(税抜)という点が最大の特長。
●スマホ使用頻度が低い
・3GBプランで契約してもOK
超過しても1MbpsでLINE
・スマホをあまり使わないなら不向き
●2台目としてキープしたい
・使用しない月額が安いのでLINEMOが有利
・居住国に帰ってもそのまま使いたいなら楽天モバイル
・ワーホリや留学生など海外長期滞在者で
●仕事でデザインリングしたい
・デザイリング頻度にもよるが、20GBプランで契約日本国内でデザリングを頻繁にする場合は楽天モバイルが有利
●音声通話を使いたい
・基本LINEでしか通話しないという人はLINEMO
・海外ローミングはしない人向け
・Rakuten Linkの利用で、音声通話もかけ放題
※1回の通話は10分/15分で何度もかけられる
・海外でも日本によく電話する人は楽天モバイル
●滞在先が都会ではない
通信エリアが広いソフトバンク系列のサービスで安心主要都市なら問題ないが、そうでない場合は通信エリアを要チェック

また、LINEMOで使えるPayPayや楽天Payの概要については、以下の記事も参考にしてみよう。

ここまで読んだ人は、LINEMOおよび楽天モバイルの良さについては理解できたことだろう。

現地からでも申し込み可能なこの2つのSIM。 日本への出発直前もしくは日本到着直後にぜひ申し込もう。

格安SIMはどれも数に限りがあるので、以下に公式ホームページのリンクを貼っておくので、まずは申込を!


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