オーストラリアに移住した元TBSアナウンサー小島慶子さんが現地パースで仕事したらいくら稼げる?
タレント・小島慶子さんがオーストラリア移住を決めた理由
元TBSアナウンサーで、現在はタレントとして活躍中の小島慶子さんが3月29日、東京都内のファッション・イベントでのトークショーでオーストラリア・パースに移住したことを告白した。
小島さんは「生まれた場所であるオーストラリアのパースに一家で引っ越しました。昨年、夫が仕事を退職し、節目を迎えたので、せっかくだからと決めた」とオーストラリア移住を決めて経緯について語っている。
移住については同イベントで語られたことを引用すると以下の通りだ。
当初、私は及び腰で、バラバラに過ごす期間が増えると寂しいと言っていました。でも、夫が大丈夫だよって乗り気だったので、やってみました。夫はときには人に巻き込まれてみるのも楽しいです。
(パースには)父の転勤先で3歳まで暮らした。自分に縁があるし、のんびりした国でいいと思います。子供たちも『ママの生まれた町だから』って安心しているみたい
オーストラリアでの生活は、東京で手に入るものよりは少ないですが、不便もなく、海や山があって自然が豊か。あちらにいる間は執筆くらいしか仕事はないんですが、休みの日はビーチに行ったり、水族館や動物園にいったり、眺めのいいところにいったりしています。
オーストラリアは多文化政策でいろんな人種がいます。多文化社会の中に身を置いていると、変わっていることは当たり前。日本にいると『同じ』だと思い込みすぎて、お互いに窮屈になるけれど、そういう世の中がみんな生きやすいのかもしれないですね。
とオーストラリア移住生活を満喫しているようだ。
↑“故郷パース”と東京を往復する人気ラジオパーソナリティー、小島慶子さん
小島さんが住むパースってどんな街?
オーストラリア移住を叶えた小島さんの報道を受けて、パースに移住してみたい!と思った人もいることだろう。しかし、シドニーやメルボルンといった都市名は知っているけども、パースを知っている人というのはなかなかいないものだ。そこで、ここに、小島さんが移住したパースという街について紹介してみる。
パースは世界で最も美しい街!
Since opening Jan 16 + 3 million people visited @ElizabethQuay @FarEastConsortium @Ritz_Carlton @VitalPerth @Perth_City @wagovmedia pic.twitter.com/Qb813e0G22— wagoEU (@wagoEU) 2016年10月7日
広大なオーストラリアの中でも最も大きい面積を誇る西オーストラリア州の州都がパース。スワンリバーのほとりにひらけた美しい街で、都市中心部にも豊かな自然が広がり、町並みは伝統的な良さと、近代的できらびやかな世界を併せ持っており、手付かずの豊かな自然と都会的センスが絶妙に調和した「世界で最も美しい都市」と評されることも多いという。近年は、オーストラリア国内の中でも最も経済成長の高い都市としても有名。郊外へと足を延ばせば、群青色の海と真っ白なビーチが広がり、すばらしい夕陽が望めるインド洋の美しさは感動的だというという。パースから日帰りで行ける観光スポットも目白押しで、パースから南へおよそ1時間のドライブでロッキンハムやマンジュラへ行けば、イルカと泳いだり、楽しそうに泳ぐイルカを見たり。すばらしい感動を体験できる。このようにパースは「住む」「働く」「遊ぶ」のすべてがそろった都市として人気が高い。
日本からのフライトは約14時間
...
【実録】海外移住者が知っておくべき「iPhoneが海外で水没したら!?」
iPhoneを水没させても復活は可能だが……
先日、誤ってiPhoneをズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまうという大チョンボを犯してしまった。
きっちり脱水までされているので、逆に乾燥させれば復活するのではないかと、うすーい期待を込めて、
ググってみると、意外にも水没させても復活する場合があるようだ(参考 ↓)。
とはいえ、このような復活劇は稀な出来事であり、結局、筆者のiPhoneは2、3日の乾燥後、充電してみたが、筐体が熱を持つだけでご臨終となった。。。
そこで、本稿では水没させてしまったiPhoneをどのように“取り戻す”かについて、筆者の体験を実録で記してみるので、参考にされたい。
※ただし、本稿では近所にアップルストアがある人を対象としているので予めご了承ください。
iPhoneが海外で水没したら!?の目次
1. 水没したiPhoneは、Apple Storeで有償交換が可能
2.Apple Storeに行くならGenuine Barを予約しよう
3.料金は通常価格の半額以下
4.海外旅行者の場合は、事前にAppleCare+に加入するべし
1. 水没したiPhoneは、Apple Storeで有償交換が可能
iPhoneを洗濯する、トイレに落とすなどの「水没」した場合、まず思い浮かぶのは「キャリアに電話だ!」だろう(キャリアとは、ソフトバンクなど携帯電話を販売している会社のこと)。
しかし、iPhoneの場合には「Apple Store」というのがある。そもそもオーストラリアの通信会社はTelstraに代表されるように、顧客サービスは概ね「Shit」だ。※VodafoneはShitじゃないよ。
そこで、iPhoneのことは、まずはアップルに聞いた方がいいんじゃないかと思い、調べてみると、どうやら、水没は保証対象外だが、有償で新品に交換してくれるということが分かった!
しかも、新品を半額以下で交換してくれるという。ならば、「Apple Store」に行くしかあるまい!
2. Apple Storeに行くならGenuine Barを予約しよう
さて、Apple Storeで相談する際に大切なのは、iPhoneの故障などでアップルストアを訪れる場合には「予約」が必要ということだ。
なにせ、平日の朝イチから混雑しているApple Storeだけに予約は必須。もちろん、アップルストアを訪れてから、予約することも可能だが、予約の際にはiTunesのアカウントが必要なので、アプリなどをダウンロードしているときに使っている、
メールアドレス
パスワード
を忘れずにメモして行こう。ちなみに筆者の場合は、予約をアップルストアで行ったが、平日の朝イチで行ったにもかかわらず、先約があったため待ち時間が1時間30分もかかった。
また、オーストラリアのApple Store一覧はここで見つかるので、近所にアップルストアがあるか分からない人は調べてみよう。
https://www.apple.com/au/retail/storelist/
3.料金は通常価格の半額以下
Apple Storeで予約の時間になれば、担当者が案内してくれるので、「iPhoneが水没した」旨を伝える。英語では「My iPhone had water damaged. 」と伝えれば、修理する方が安く済むのか、交換すべきなのかを説明してくれるほか、故障具合をチェックしてくれる。筆者の場合は、脱水までかけてしまっている救いようのない状態だったため、すぐに交換を勧められた。
交換する場合には、バックアップの取れていないデータはすべて消滅するなどの注意事項にサインを求められる。
交換は、アクセサリーは含まれないiPhone本体のみとなる。料金は税込みで328.90ドル(iPhone 5の場合)だったが、新品で購入した場合の半額以下なので、まぁ良しとしよう。
ちなみに追加料金を支払うから、5sにアップグレードしてくれなどのサービスはないので悪しからず。
4.海外旅行者の場合は、事前にAppleCare+に加入するべし
さて、以上はオーストラリア国内でiPhoneを購入している場合の対処法であるが、海外旅行や長期滞在で日本で購入したiPhoneをオーストラリアに持ち込む人も少なくないだろう。
すべてのiPhoneには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついているが、水没が故障の原因の場合は、保証されないばかりか、基本的にサービスは購入した国でしか受けられなかった。
しかし、Appleは昨年、アップル製品の保証サービス「AppleCare+」を海外旅行者にも対応するようになった。これにより多くの国で、修理・交換を日本と同様に受けられることになった。「AppleCare+(http://store.apple.com/jp/search/AppleCare#!)
」は7800円(オーストラリアは79ドル)で、月額は不要だが、iPhoneの購入日から30日以内に以下の方法で加入する必要がある。
防水カバーでさらに防水力を高めよう!
シドニーの治安の良い街・悪い街を移住前にチェック!
シドニーの治安については、総領事館「シドニー安全の手引き」を参照しよう
在シドニー日本国総領事館は毎年、在留邦人向け生活安全マニュアル「シドニー安全の手引き」を発行している。「シドニー安全の手引き」は、在留邦人や一般渡航者がシドニーを中心とするNSW州域内において事件・事故に巻き込まれることがないように、留意すべき事項をまとめたもので、定期的に改定されている。
例えば、警察や消防や救急などの緊急電話番号がアメリカと同様に「911」だと思い込んで来豪してしまう人は少なくない。オーストラリアでの緊急時の電話番号は「000」で、英語が苦手な場合には「Japanese, please」と言えば日本語でも緊急で通訳サービスも使用できる。
このような緊急事態にかかわる基本情報はもとより、「シドニー安全の手引き」では現地における犯罪発生状況を更新している。日本は世界でも有数の治安維持国家であり、日本と同じような感覚で外国に滞在する、外国に住むのは危険といえる。オーストラリアを含め欧米各国では「自分の身は自分で守る」という認識が常識であり、この認識不足によって、油断と隙ができてしまうと同総領事館は訴えている。
とはいえ、普段から防犯意識を持っていれば、オーストラリアは治安の良い国であることには間違いないので、必要以上に“ビビる”ことはない。
この手引きによれば、
殺人・強盗・窃盗・性犯罪・暴行・傷害を中心とした17種類の重要犯罪の発生件数も 減少又は横ばいの状態です。しかし、シドニーでの全ての犯罪は薬物に起因してい る(シドニー近郊で発生する犯罪の9割が薬物関連)と言われるほど、薬物が各種犯罪の発生に大きく影響しています。
となっており、まっとうな市民であれば、薬物に手を出す人間はほとんどいないので重大犯罪に巻き込まれる可能性は少ないとも考えられる。
また、犯罪発生率の高い地域についても、
シドニーで一般に治安が悪いとされている地域は、シティー中心部の東側に位置 するキングスクロス地区、シティー中心部からパラマッタに至る西部、シドニー南西部に集中しており、拳銃の発砲事案もこのエリアに集中しています。
との指摘があるように、ある程度「集中」しているのが特徴だという。これは貧困層が住むエリアなどの境界が見分けにくい日本とは違い、“ある程度までは”住むエリアを考えれば、犯罪に巻き込まれる可能性はぐっと低くなると考えて大丈夫であろう。
シドニー安全の手引き 2019年度版:ダウンロード
シドニー近辺の治安の悪い街、良い街
では、具体的にどのエリアが治安が悪くて、どのエリアが治安が良いのか? ここでは、治安の悪い街を「犯罪発生率の高い順」に、治安の良い街については、北部海岸地域(ノースショア)に集中しているため、ノースショア地域を中心に日本人が特に多く住んでいるサバーブ(街)について紹介する。
シドニー近郊の治安の悪い街リスト
シティ中心部 (Sydney)
オーストラリア最大の都市にして、最大の歓楽街を擁するシドニー中心部はやはり犯罪率も高い。上記の通り、パブやクラブにおける薬物にかかわる犯罪が多数を占める。日中に観光をする分には安全な街ではあるがすりや置き引きなどには注意したい。
ストラスフィールド(Strathfield)
1991年に起きた無差別連続ライフル発砲事件の記憶がいまだに鮮明なシドニー西部の町。格安なアジア食料品店やレストランも多く、昼間は賑わうが夜は気をつけたほうが良いと言われている。
オーバーン(Auburn)
トルコ系およびれレバノン系の人が多く住み、モスクなどもある中東の雰囲気が漂う街。街の雰囲気がエキゾチックなので観光に出かける人も多いが、住む場合には十分に気をつけたい街とされている。
パラマッタ(Parramatta)
シドニー西部の中心地として知られるパラマッタは1788年に開拓された歴史ある街。近年ではプロサッカーの小野伸二選手が所属していたウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCの本拠地としても知られる。人口の多さおよびマルチカルチャーが進んでいるがゆえに犯罪発生率が高くなっている模様。
マリックビル(Marrickville)
シドニー空港から程近く、シドニーの中でも人口密度の非常に高い区域が点在している街。シドニー中心部に近いNewtownやSurry Hillsといった街へのアクセスも便利ということで居住区として人気も高いが、その分、強盗などの犯罪発生率が高い。
シドニー近郊の日本人が多く住む治安の良い街リスト
モスマン(Mosman)
オーストラリアで最も高級な住宅街として知られているのがモスマン。タロンガ動物園やハンターズ湾などの観光名所も多く、サバーブ自体が非常に広い。在留日本人は400人以上と言われている。
ノース・シドニー(North Sydney)
シドニーハーバーブリッジを渡った場所にあるのがノースシドニー。ビジネス・エリアとして日系企業のビルもあるため駐在の人が多く住んでいる街として知られている。ビジネス街とあって週末は非常に静かな点も人気。
クレモーン/ニュートラル・ベイ(Cremorne / Newtral Bay)
モスマン同様、シドニーきっての高級住宅街と知られている「クレモーン」と「ニュートラルベイ」は、日本食料品店や日本食レストランの多い住宅街。永住者だけじゃなく日本人学生などにも人気。
マンリー(Manly)
シドニーに移住を考える人の多くが比較検討するとも言われる、シドニーのビーチカルチャーを代表する人気エリア。サーフィンやマリンスポーツの好きな人にお勧めの居住区。イベントが多いので、マンリー港から少し離れた場所に住む人が多く、シドニー中心部への通勤はバスやフェリーが中心に。
チャッツウッド(Chatswood)
シドニー中心部へのアクセスが便利なシティーレールの急行が止まる駅を中心に栄え、住宅街として日本人だけじゃなくアジア人の多く住む町として知られるチャッツウッドは、若者が多く住む町として知られている。
移住だけじゃなくワーキングホリデーや留学などで長期滞在する場合には、やはり治安の善し悪しは大きな判断材料となるので、よく検討してみよう。
また、その他の地域の治安については、別記事の「メルボルンの治安の良い街・悪い街を移住前にチェック!」「ブリスベンの治安の良い街・悪い街を移住前にチェック!」「ゴールドコーストの治安の良い街・悪い街を移住前にチェック!」を参考にしてみよう。
観光などの短期滞在から移住や留学などの長期滞在にも使える「防犯リュック」があると安心度が増します。
ColesとWoolworths 豪州2大スーパーの仁義なき割引競争。本当にお得なのはどっち?を徹底比較
過去に例のない半額セールの応酬
オーストラリアで「スーパーマーケット」と言えば、上の写真の通り、赤いロゴでおなじみの「Coles(コールズ)」とグリーンのロゴで知られる「Woolworths(ウールワース)」だ。
営業利益では、ウールワースが小売業1位に君臨し、2位のコールズが追うという構図になっている。
そして、このウールワースvsコールズはこれまでにも幾たびの闘いを繰り広げてきたが、2014年は過去に例のないような「激闘」となっているようだ。
特に、豪州の建国記念日とも言うべき「オーストラリア・デー(1月26日)」に向けたプロモーション合戦で両者は、火に油を注いだように燃え上がり、1月30日現在、過去に例のない「半額セール合戦」をいまだに繰り広げている。
ウールワースはオーストラリア・デーに向けて、オーストラリアの“国民食”ともいえるBBQ用のソーセージ(24本入り)を半額で販売し、1週間で1300万本を売り上げた。
一方のコールズは、「Down! Down! 」のキャッチフレーズの下、「いつでも安い」をモチーフに、平日でも「半額特化セール」を続行している。
そもそも、この半額セールはコールズのお家芸だった。
2012年ごろまでのテレビCMなどを振り返ると、「安さのコールズ」、「新鮮さのウールワース」という明確なキャラ分けが成り立っていたが、2014年に入り、小売業1位のウールワースがこの激安戦争にあえて参画してきた。
これは一体どういうことなのか?
ウールワースとコールズの評価に愕然
オーストラリアの小売業界は、日本の小売業界とは異なり「寡占状態」といえる。日本の場合、イオンやイトーヨーカ堂といった全国規模のチェーン店のほかに、「成城石井」や「スーパー玉出」など、地域独自のスーパーマーケットが幅を利かせている。
しかし、オーストラリアでスーパーマーケットのチェーン店と言えば、幼児でも数えられるほどで、ウールワース(Woolworths -ASX: WOW)、コールズ(Wesfarmers - ASX: WES)という2巨頭に加え、そのほかの上場企業と言えば、IGA(Metcash -ASX: MTS)、コストコ、アルディ(ともに Coca-Cola Amatil’s -ASX :CCL)の5社だけだ。
そして、ウールワースとコールズは豪州国内における店舗数や店舗規模などで圧倒的で、これまではずっと2強の時代が続いていた。
しかし、2013年になって、世界最大の調査会社「ニールセン」が、この2強時代を揺るがす衝撃の調査結果を発表した。その調査とは、この5大小売業者に商品を卸しているサプライヤー(卸業者や農家などの供給元)へのアンケート調査のことだ。
その中で、「最優秀小売業者」という項目では、なんと64%供給元が「アルディ」を挙げ、最大手のウールワースはわずか7%の支持率しかなかったのだ。また、「関係性が良い」という項目では、アルディ73%、コールズ57%、ウールワース9%と、ウールワースはとにかくサプライヤーからの評判がすこぶる悪いことが露呈した。さらに、「ビジネスにおける専門性の高さ」という項目でも、アルディが1位で86%、コールズ56%、ウールワース36%という結果だ。
これらの結果から、プロの目から見ると、「アルディ」がもっとも評価の高いスーパーマーケットであることが分かる。また、日本でもおなじみの会員制倉庫型ディスカウント・チェーン「コストコ」もオーストラリアに進出して5年が経ち、徐々にではあるがシェアを拡大中で、IGAも独自の戦略で顧客獲得に成功している。
このように、もはや2巨頭の時代は崩れつつある(ただし、この調査結果は供給元の評価であり、消費者の評価ではないという点は念頭に入れておくべきだ)。
この調査結果が発表されたのは2013年の11月。また、コールズは2014年に創業100周年を迎え、1年を通じてオーストラリア国民への還元を目指すとしている。
ウールワースとしては、こうした状況の中から、消費者離れを防ぐために「半額セール」に踏み切ったというのが本音だろう。
つまり、ウーリーは「追い詰められた王者」なのだ。
ウールワースとコールズを徹底比較
とはいえ、アルディの店舗数はコールズやウーリーの半分程度。消費者の大きなムーブメントが起きない限り、ウールワースとコールズの2強時代は変わらないだろう。
そこで、この2大スーパーマーケットを改めて比較してみた。特に、サービス面での違いが大きく現れたので、これからは価格よりもサービス面を重視して、どちらを「マイ・スーパー」にするべきかを考えてみてはいかがだろうか?
ウールワースとコールズの比較表
※データは2014年1月31日現在、すべてQueennslandの一部都市での条件比較
※スマートフォンの場合は横位置にしてご覧ください。
オーストラリアのスーパーではエコバッグは必須アイテムです!
海外移住希望者必見、世界一住みやすい都市・メルボルンは観光分野でも国内No.1都市だった
住んで良し!旅して良し!のメルボルンの魅力
2013年9月、英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が発表した「世界で最も住みやすい都市ランキング」で、3年連続で1位となったメルボルン。
このランキングは世界の140都市を対象に、治安、インフラ、医療、教育、文化など30にものぼるチェック項目を基に「住みやすさ」を独自に数値化したとのことだ。
当初の3年前は、英国の雑誌によるこうした様々なランキング(タイムズ誌による世界の大学ランキングなど)って、それ自体に少々、偏りがあるんじゃないの?といぶかしげに感じていたものだが、さすがに3年連続ともなると恣意的とは言えなさそうだ。
確かに周囲の評判を聞いても、オーストラリアに住む日本人の間でもメルボルンの評判はすこぶる良い。
(メルボルン在住者の方には、下記のコメント欄にメルボルンの素晴らしさについてコメントしてもらえるとうれしいです!)
そんな中、大手旅行雑誌「オーストラリアン・トラベラー」 が1100人以上の読者への調査から決める「ベスト・オブ・オーストラリア」がこのほど発表され、「ベスト・シティ」にメルボルンが選ばれた。
メルボルンは「ベスト・シティ」のほかにも、
「Best winter holiday」(冬の休日に最適=日本の夏の時期に最適)、「Most romantic city」(最もロマンチックな街)にも選ばれ、居住地だけでなく観光地としての魅力も最高峰であることを証明している。
それにしても、メルボルンの何がそんなに世界一なのか?
EIUによる調査では、適度な気候や自然環境、治安の良さなどが基準となるのだが、これは要するに、「ハード面」を中心に世界一と言っている。
しかし、今回の「オーストラリアン・トラベラー」のように旅行誌の基準は、その都市を訪れた人がいかに充実したエンターテイメントを味わえるのかについて語られるので、メルボルンは「ソフト面」でもナンバー1になっているという点が素晴らしい。
メルボルンは昔からアーティスティックな街と言われ、現代はオーストラリアを代表する学園都市としてオーストラリアの主要産業である「留学」を支えている都市でもある。
街は若者の活気で溢れており、多様な文化が入り混じったレストランやカフェが軒を連ねる街並みやすぐに郊外へとアクセスできる。
緑溢れる郊外におけるアクティビティーの種類は、ハイキングやビーチアクティビティーなど数え上げれば枚挙に暇がないほど充実している。
こうしたメルボルンの魅力は上の動画にも現れているのでチェックしてみよう。
オーストラリア移住者が今後増加する? 世界一のメルボルンに住みたい!
さて、そんな世界一の都市・メルボルンに住んでみたい!と思う人も多いことだろう。
実際、日本の海外在留者数は毎年、右肩上がりに増えていて2012年度も調査以来、過去最高を記録したとのことだ。
2012年度の実質調査では、海外に在留している日本人の数は124万9577人。この5年間で13万2584人も増加し、増加率は11.9%となっている。
また、永住者も過去最高を記録しており、2012年現在、41万1859人が外国に永住している。
オーストラリアは米国、中国についで3番目に日本人在留者が多い国で、メルボルンには1万3500人ほどの日本人が在留している。
そのため、日本人会や日本クラブといった日本人コミュニティーの活動も盛んなようだ。
金利が下がり、今後、インフレ状況の緩和が見込まれているオーストラリアでは、今後も長期滞在者や移住者の増加が見込まれている。
慣れ親しんだ日本に留まる暮らしもいいが、人生は1度きり。1度は“世界一住環境が良い”メルボルンを訪れて、新しいライフスタイルの発見につなげてみてはいかがだろうか。
※メルボルン在住者の方へ
メルボルンの魅力についてコメントを記事最下段のコメント欄に残していただけるとうれしいです!
外国人彼氏に贈るクリスマスプレゼントを英国ファッション誌をヒントに考える
外国人の彼氏に有効なクリスマスプレゼントとは
日本人はとかくランキング好きで、この時期になると、「クリスマスプレゼント・ランキング」なるものがよく発表される。
それゆえ、日本人の彼氏・パートナーに贈るクリスマスプレゼントと言えば、
1. 財布
2. カバン
3. マフラー
といったところが毎年の定番のようだ。しかし、ランキングなどの統計情報に頼ってプレゼントを買いに行くというのは非常に味気ないものだ。
とはいえ、男性に贈るクリスマスプレゼントに頭を悩ます女性は少なくない。
そこで、外国人の彼氏にも、日本人の彼氏にも喜ばれそうな「クリスマスプレゼントの探し方」を英国のメンズファッション誌「Mr. Porter Post and Journal」編集長のジョディー・ハリソン氏のインタビューをヒントに考察してみた(以下、本文は同氏のインタビュー回答の日本語訳である)。
https://www.instagram.com/p/BxQVLekAn-1/?utm_source=ig_web_copy_link
男性への贈り物のヒントを明かしたJodie Harrison
目次
1.男性にプレゼントを贈る時の考え方
2.彼氏のスタイルを掴め
3.プレゼントで迷った時の法則
4.新しい彼氏への初めてのプレゼントでNGなのは?
5.夫や親類、友人への無難なプレゼントとは
1.男性にプレゼントを贈る時の考え方
https://www.instagram.com/p/BzF3rGynp4R/?utm_source=ig_web_copy_link
男性は一般的に長く持ち続けられる“愛用品”を持ちたがる傾向にあります。また、ノスタルジックで甘美な贈り物を大切にする心理があります。
たとえば、腕時計などの身に着けるものなどがその代表と言えるでしょう。つまり、あまり考えすぎずに、寿命が長く心遣いが感じられる物を贈りましょう。
2.彼氏のスタイルを掴め
https://www.instagram.com/p/BwT_bMRAa6D/?utm_source=ig_web_copy_link
男性は特に“俺のスタイル”にこだわる人が多いものです。
その彼のスタイルを見つけるには、ジーンズと靴を見れば大体分かります。
たとえば、A.P.C.(アーペーセー:フランスのメンズブランドの代表格)のジーンズを好む彼氏の場合、その彼は「純粋主義者」です。
ですから、シンプルかつデザイン性の高いものを好む傾向にあります。
もし、彼がリーバイスにラグブーツというスタイルがお好みならば、彼はきっと「男気」を意識している人でしょう。
ですから、男らしい物を喜ぶはずです。
さらに、パリッとしたスーツを着こなすタイプの男性には、古典的なプレゼントが合うでしょう。
黒のオックスフォードとか、そうしたクラシックなプレゼントに彼は喜びを感じるはずです。
3.プレゼントで迷った時の法則
https://www.instagram.com/p/BvA6YjPn9Pr/?utm_source=ig_web_copy_link
もしも、あなたが夜も寝られないほどに、迷った場合には、彼がすでに持っている物の中から選ぶことです。
男性は“秩序の繰り返し”を重んじる生き物です。ですから、特に、シャツや靴、下着といった物が増えることには、ことさら関心が高いのです。
4.外国人彼氏への初めてのプレゼントでNGなのは?
https://www.instagram.com/p/BxbycXwnndY/?utm_source=ig_web_copy_link
新しい彼氏に対する、初めてのクリスマスプレゼントで避けたいのは“Big Hitter”です。
つまり、いろんな意味で“大振り”をしちゃダメということ。たとえば、初めてのプレゼントが腕時計とか、アクセサリーとか、レアな物などは避けるべきです。
新しい彼氏への初めて、または2回目のプレゼントは軽いものにしておくことをお勧めします。
また、2人で一緒に楽しめることを探しに行くというのもいいかもしれません。
新婚旅行を思い浮かべるといいかと思います。
新婚旅行の場合なら、彼とあなたのお気に入りのレストランや隠れ家のようなお店、カップルで一緒に受けられるマッサージなんかに行くことをするでしょう。
そのように2人で楽しむことができる何かを探すということを考えてみてください。
5.夫や親類、友人への無難なプレゼントとは
https://www.instagram.com/p/BzD4BnHCD9t/?utm_source=ig_web_copy_link
サングラスや靴、ハードカバーの本といったところが無難なプレゼントとなるでしょう。
結婚して初めてのクリスマスを旦那様と過ごすのなら、「Leatherman」のマルチ・ツールなんてどうかしら?
私がそうでしたから(笑)。
でも、驚いたことに、主人はとても喜んでくれました。
男の人ってこういったツールが大好きみたいですね。
女性には考えもつかないようなものを気に入ることがあるんです。
iPadなどのデジタル・ガジェットも贈り物にいいとされますが、いわゆるこうした“ガジェット”と呼ばれる物は、趣味にかかわらずとても喜ばれると思います。
まずは彼氏を作ることから始める? 今や5人に1人がマッチングアプリで彼氏を作っています♪
恋活・婚活のアプリはこの2つで決まりです!
クリスマスプレゼントにもおすすめ!思い出カメラ「チェキ」がブーム再燃
デジタル人気の陰でアナログブームが進行中
12月に入り、街もクリスマスムード一色の今日この頃だが、この時期、頭を悩ますのが「クリスマスプレゼント」。
日本であれば、彼氏、彼女がメインのイベントだが、オーストラリアでは家族・親族が一堂に会しプレゼントやカードを交換する家族のための一大行事であり、日本で言うところの「お正月」に近い行事なのだ。
つまり、お年玉よろしく、家族や親族にもクリスマスプレゼントを買うため、クリスマスシーズンの出費はハンパなく、そのため、オーストラリア人の若者の6割が、実はクリスマスは出費がかさむので嫌いというデータもあるほどだ。
さて、そんなクリスマスプレゼントで悩むのが異性へのプレゼント。やはり異性の好みはなかなか掴みにくいもので、何を贈ってあげればよいかを悩むもの。
そこで、ここ数年注目を集めているのが、デジタル商品だ。iPad miniやスマートフォンやパソコン周りのアクセサリ、デジカメなどがここ数年の人気で、デジタル商品の場合には男女問わずに喜ばれるというのが1つの人気の秘密らしい。
さて、そんなデジタル商品人気の中で、アナログ商品ブームの再燃として人気が高まっている、
フジフィルムのチェキ・シリーズ「Instax Mini 90 Neo Classic」だ。
彼氏・彼女、男女を問わないユニセックスなデザインでブーム再燃か
もともと香港や韓国、中国といったアジアの近隣諸国では人気のあった「チェキ」だが、日本ではスマートフォンの急進でその人気にはかげりがあったと言われてきた。
しかし、撮ったその場で(リアルな)写真が出てくるという普遍的なコンセプトは、「思い出カメラ」として、若い女性の間で根強い人気があり、コンスタントに売り上げがあったことは意外と知られていない事実だ。
そこに登場したのが、これまでのファンシーなデザインから、オトナっぽくレトロなデザインに一新した「Instax Mini 90 Neo Classic」。
「Instax Mini 90 Neo Classic」は、以下のような点で、シリーズ最上位機種として販売されている
高性能フラッシュ:被写体の距離や周囲の明るさなどからフラッシュの光量を自動で調節
パーティーモード:被写体と背景を明るく
風景撮影モード:風景に最適な撮影に自動調節
接写モード:チェキで初めての接写モード
など、さまざまな機能が搭載されている。
また、世界最大規模の経済紙「ザ・ウォール・ストリート・ジャーナル」で紹介されたのがきっかけで、2013年9月以降、アジアのみならずヨーロッパでもその人気が高まっており、チェキの販売台数は昨年が160万台、今年度は200万台を超える見通しで、いずれも15年前のブームの時よりも売れていて、過去最高を記録している。
オーストラリアではほとんど宣伝されていないが、海外では、即座に思い出を形にできるチェキは、すでにブーム再燃の兆しを見せている。
その場で写真が“現像”されるという魅力はもちろんのこと、メッセージをその場で書いて相手に渡せるというアナログな楽しみは、パーティーの盛んなオーストラリアでもブームが来ても不思議ではない。
↑ チェキの使い方や海外での体験取材、カワイイ写真の撮り方などを掲載したムック本も昨年発売されている
クリスマスプレゼントに迷っているなら、この「Instax Mini 90 Neo Classic」も候補のひとつに入れてみてはどうだろうか。
ミランダ・カー離婚に見るオーストラリアの離婚率と離婚観
日本では賛否両論の円満離婚
オーストラリア出身のファッションモデル、ミランダ・カーと俳優のオーランド・ブルームが10月25日、離婚を発表した。
オーランドは「離婚はしましたが、今でも家族です」と語ったように離婚は友好的なものらしく、今後もひとり息子のサポートもお互いに協力していくとのことだ。
ゴシップ誌でもあまり批判的な記事は見受けられず、不仲説も噂の域を過ぎないようだ。
とか言いながら、最近になってオーストラリアの大富豪、ジェームズ・パッカー氏との交際が噂されているミランダだが、そんなことはどこ吹く風、といった状況だ。
ならば、離婚をする意味はあったのか?二人には息子もいるし、子どものためにも結婚生活を続けるべき、と考える人も少なくないだろう。
しかし、これはセレブ特有の離婚なのだろうかと言われれば、そうではなく、日本人と外国人との違いのようにも思える。
結婚に縛られない「パートナー」という考え
https://www.instagram.com/p/Byx0N4rBPTl/?utm_source=ig_web_copy_link
オーストラリアを含め英語圏ではしばしば、配偶者のことを「パートナー」と表現するが、日本では妻や夫のことを“パートナー”と考えることは少ないだろう。
また、オーストラリアで言えば離婚率は日本よりも高いが、「離婚=不仲」となりがちな日本と違ってオーストラリアでは、けっこうあっけらかんと離婚している人も多く、マイナスイメージは日本ほど高くはない。
まさに、ミランダ&オーランドのような関係性はそれほど珍しいものではないと言えるのだ。そのため、国際結婚をしている日本人としては「離婚」が現実味を帯びると、実家や友人、周囲への影響なども考えなくてはならず、ストレスも多いが、外国人はあくまで2人の問題と考えていると言える。
一概に比較できない離婚率
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離婚率は通常、人口1000人あたりで数値化し、日本が人口1000人当たりおよそ「1.5」という値に対して、オーストラリアは2.2となっている。
ただ、日本では非婚化が進み、オーストラリアでは数年前より続くベビーブームというややもすれば間逆の状態で、オーストラリアの離婚率は年々下がっているという状況なので、この離婚率の比較は一概に日本の方が「夫婦仲がよい」とは言えないところもある。
オーストラリアの離婚率の推移
そのため、日本では結婚も離婚も「人生に1度しかない大事」であるというのに対し、オーストラリアでは必ずしもそうとは限らず、もう少し、ストレスの少ない結婚・離婚観を持っているということが言えるだろう。
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オーストラリア随一の高級住宅街・モスマンの新築物件
シドニーの高級住宅街に新築物件が登場
オーストラリアでもっとも地価が高いといわれるシドニーにあって、一番の高級住宅街と呼ばれるのが「モスマン(mosman)」。昔から閑静な高級住宅街と知られているモスマンには、歴史のある邸宅や豪邸も立ち並び町を散歩するだけでも海外に住んでいることを実感できる。
そんなモスマンにも新築物件はあり、その一例がこの物件だ。
幹線道路から1つ裏手に入った、アクセス至便な環境。ウルトラモダンと称されるデザイナーズマンションで、駐車場込みで週600ドルとは、現在のシドニーの相場から考えてもお得な方だと言えよう。
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女性による女性のためのスポーツ・ウェアでは右に出るブランドはないとされるほど、オーストラリア国内での支持は高く、また、アジア人が多く在住するオーストラリアにおいて、そのサイズも日本人に合う物が多いのも特徴だ。













