非通知着信拒否ができないオーストラリアのキャリアでiPhoneを非通知着信拒否設定するには?
まずは以下の写真を見ていただきたい。
これは最近の筆者の着信履歴だが、平日の2日に1回非通知着信が来ている。
これがもう3か月ほど続いている。
何度か電話に出てしまったことが運の尽きだった。
とりあえずセールの電話だったので、英語が分からないふりをして会話を遮ったのだが、それからほぼ毎日のように電話をかけてくる。
最初はセールスではない仕事関連の電話かと思って、出ていたのだが、毎回同じなので、これはひっかかてしまったと思い、自分のキャリアであるVodafone Australiaのショップに出かけた。
ネットで調べたところ、日本ではキャリアのオプションサービスで月に数百円程度を支払えばiPhoneの非通知着信を拒否できるサービスがあるという。
ということで、Vodafoneに行って「Can I join your anonymous call rejection service?」と聞いたら「ハァ?」と聞き直された。
「いやいやいや、iPhoneにかかってくる非通知着信を拒否するオプションサービスのことでんがな。日本では普通にある、あれやがな。あれ!」と言い直したら、店員は一言こういった。
「ここはオーストラリアだよ。そんなサービスどこにもないし。迷惑電話が嫌なら、電話番号を変えればいいじゃん」
「。。。」
というわけで今回は、iPhoneにかかってくる非通知着信にお悩みの方に、オプション・サービスを使わなくても(使えなくても)非通知着信を拒否する設定の仕方を伝授する。
ウザい非通知着信をiPhoneで拒否するように設定する
iPhoneを使用している人ならご存知の「設定」アプリ。すべてはここからスタートだ。
1.まずは設定⇒おやすみモードに
まずは設定からおやすみモードをONにする。これで、ひとまずどんな電話にも邪魔されなくなる。ただ、本来は電話に出たい相手がほとんどなので、そういう設定をする必要がある。
2.おやすみモードの着信許可と通知を設定する
おやすみモードとは、基本、寝ている時に着信音などで眠りを邪魔されないようにする機能。
通常は就寝時間に合わせるのだが、今回は時間指定なし。向こうがあきらめるまで徹底的に無視する戦法だ。
あと重要なのは「すべての連絡先」の着信を許可しておくこと。
せめて、連絡先に登録している電話番号からの着信は出られるようにしておきたいから。
もし、かかってきそうな仕事の電話番号があるならば、事前に登録しておこう。
そして、誰から電話がかかってきたのかが分かるように、通知は「常にする」にしておこう。
ちなみに、おやすみモード全体をONにしたりOFFにしたりする場合は、機内モードなどと同じように下からスワイプして三日月マークをタップすることで設定できる。
iPhone上で設定するのはこれだけだ。
かけてきた相手には、どう聞こえているかというと、通話中のプー、プーという音が流れる。
そのため、相手はこちらが本当に話し中なのか、おやすみモードなのかは判断できないことになっている。
もちろん、ほとんどの非通知を利用した営業の電話は機械的にかけられているので、かけてくる相手に精神的なダメージを与えることはできない。
実際にむかつくほどしつこいのであれば、電話がかかってきた時にガツンと言ってやると、オーストラリアの場合は電話がかからなくなることもある。
(この辺は自己責任だが、筆者の経験上、オンブズマンに連絡入れるから、お前の名前と責任者の名前と電話番号を教えろ!と強くいうと、迷惑電話がかからなくなるケースが何度かあった)
iPhoneのこと、知らないことばっかり!
オーストラリアの不動産で事故物件を探すのに役立つ「大島てる」とは?
経済・金融情報の大手通信社ブルームバーグが9月に発表した「豪州の住宅価格11ヶ月連続下落」のニュースは不動産投資家たちにとって非常にショックなニュースだった。
特に、シドニー、メルボルンでの住宅価格の下落については、今もなお、歯止めが効かない状況のようで、2018年9月30日現在でも3~6%の下げ幅という状況だ。
そんな中、住宅価格や家賃が他と比べるとやたら安い物件を時々見かける。
そう、「事故物件」の可能性がある物件だ。
魅惑的な環境に建つ豪華な邸宅。4つの寝室、2つのバスルーム、そして1つの殺人
事故物件とは、過去に殺人や自殺、事故死、孤独死など過去に人がそこで死亡した経緯のある物件のこと。
日本人としては事故物件は極力避けたいところだろう。しかし、日本の不動産業者は事故物件に対して告知義務はあるものの、どれくらい前まで遡るべきなのかについてのルールは曖昧だ。
これはオーストラリアも同様で、自動的に告知されるかどうかは不動産業者(NSW州では経歴情報の開示義務がある)による場合が多いようだ。
これは悪意というよりも値段が明らかに同条件の物件よりも安いということで差し引きされているので、購入希望者または入居希望者はそこで自ら情報開示を求めるのが最良の方法だと言える。
とはいえ、もし、事前に事故物件かどうかが分かるならできれば知っておきたいものだ。
ちなみに「事故物件」は英語では「stigmatized property (汚名のある不動産)」という。
事故物件を探せる「大島てる」とは?
そんな時に利用したいのが事故物件公示サイト「大島てる」だ。
「大島てる」はもともと不動産業者だった経緯から、独自の調査で事故物件情報を所有していた。そこから、事故物件の情報を公示するウェブサイトを無料公開した。
その大島てるの事故物件情報は今や、日本国内にとどまらず、海外の物件についても情報を公開している。
特に日本人が多く住む国外エリアの情報は年々充実してきており、オーストラリアも主要都市において、情報が一部だが公開されている。
オーストラリア全体はこんな感じになっている。
マップを希望のエリアに拡大していくと、個々の事故物件情報が見ることができる。
炎のアイコンをタップすると、事故情報と住所、事故状況がわかるようになっている。
大島てるのサイトはコチラ
オーストラリアでは、日本ほど事故物件への嫌悪感は少ないと思われているが、やはり気になる人も多いと思うので、家を購入、もしくは借りようとしている人がいれば、念のため、大島てるを使って調べておくとよいかもしれない。
縁起を良くする+海外でウケる置物と言えば招き猫! 一家に1個!
オーストラリアからでも日本語で予約可能!セレブ御用達の高級海外リゾートに格安で行く方法
セレブに人気の高級リゾートに激安で泊まる!
大型連休などが近づくと「あ~、どこか海外リゾートにでも行って羽を伸ばしたい!」と思う人も多いことだろう。
海外旅行で人気のリゾートと言えば「ハワイ」や「グアム」などが定番だが、時には、とびきり贅沢な「ハイクラス・リゾート」にも行ってみたいものだ。
海外旅行における「高級リゾート」と言えば、ゴシップ雑誌などに登場する、ハリウッド・セレブ御用達の「スーパー高級リゾート」が一泊いくらくらいするのか気になったりするもの。
例えば、2014年7月、ジャスティン・ビーバーとオーランド・ブルームが公衆の面前で大喧嘩したことで話題となった「イビザ島」(スペイン)のホテル「Gran Hotel」は、最低でも1泊5万円はかかると言われている。
↑ ホテル内のレストランでジャスティン・ビーバーとオーランド・ブルームが喧嘩したとされる「Gran Hotel」は最低でも1泊5万円はかかると言われている(Photo on Flickr: Pablo Monteagudo)
このイビザ島、もちろんハリウッド・セレブら御用達のスーパー・ハイクラス・リゾートだが、実は、一般庶民でも泊まれるホテルが数多くある。
そこで今回は、ハリウッド・セレブに人気とされる3つの海外の高級リゾートにおけるホテルが、どれくらい格安で泊まれるのかについて調べてみた。
調査に利用したのは、国内・海外ホテル最低価格保証を宣言しているホテル予約サイト・エクスペディア。
さて、世界でも有数の高級リゾートには、一体1泊いくらで宿泊できるのか? 海外旅行をこれから予約しようとしている人はぜひとも参考にしてみてほしい。
(価格は2015年7月16日現在、大人2名1室を基準としています)
イビザ島 (スペイン) Ibiza Island - Spain
Photo on Flickr: David Sim
島全体が世界遺産のクラブミュージックの聖地
セレブ御用達のリゾートとして、真っ先に挙げられるのが「イビザ島」だ。
島全体が世界自然遺産に登録されており、コバルトブルーの海と真っ白な建物の壁とのコントラストが美しい島。また、世界最大の収容人数を誇るナイトクラブ「Privilege」があるなど、世界的に有名なクラブが密集しているクラブミュージックの聖地としても知られている。
パリス・ヒルトン、レオナルド・ディカプリオ、オーランド・ブルーム、ネイマール(サッカーブラジル代表)、中田英寿など
最安値はなんと! 4,212円
プンタ・ミタ (メキシコ)Punta Mita - Mexico
Photo on flickr: Josh Friedman
ロスからわずか2時間の大人向けのリゾート
メキシコと言えば、カンクン、アカプルコ、ロス・カボスなど世界屈指のビーチリゾート大国。そんなメキシコのビーチリゾートとして、近年、注目を集めているのが「プンタ・ミタ」。特に、1泊15,000ドルという超高級プライベート・リゾート「Casa Aramara」が誕生してからは、ハリウッド・セレブの注目の的となっています。ゴルフ・リゾートとしても有名で、ロスから飛行機で2時間という手軽さも人気の秘密のようです。
ジェニファー・アニストン、デミ・ムーア、エヴァ・ロンゴリアほか
最安値はなんと! 3,239円
カプリ島(イタリア)Capri Island...
オーストラリアSIMキャリア比較2026|大手3社と格安SIMの選び方
2026年に大手3社が相次いで値上げしたオーストラリアのSIM事情を、公式サイトの現行価格で再検証。Telstra・Optus・Vodafoneと格安SIMを比較表で整理し、駐在・留学・ワーホリ・移住者別のおすすめを在住20年の視点で解説します。
渡豪初日にSIMを手に入れる方法|空港・eSIM・事前準備を比較
渡豪初日に通信手段を確保する3つの方法(事前eSIM・空港SIMカウンター・スーパーのプリペイド)を、2026年9月時点の実料金で比較。深夜到着でも困らない選び方を在住20年の視点で解説します。
一時帰国におすすめのSIMカード|日本滞在1ヶ月以上の海外在住者にも便利
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
【概要】本記事では、海外在住者が日本へ一時帰国する際におすすめのスマホ用のSIMカード(またはeSIM)を紹介・比較しています。特に、一時帰国でおすすめのSIMカードは、LINEMO、楽天モバイル、ahamo(NTTドコモ)です。これらは、eSIMというSIMを採用しており、海外在住者が現地のSIMカードをスマホに挿入したまま、日本の携帯電話番号を持つことができます。また、日本の空港に到着後、申込〜開通までが最短5分程度でできるため、日本の電話番号で即日、電話ができます。ただし、SIM選びはソフトバンク、楽天、ドコモなどプロバイダの特長や特典によって通信速度や通信エリアが変わってくるので、日本国内の滞在期間によって、変わってきます。
外務省の統計によれば、2023年10月1日現在、海外に在留する日本人の総数は129万3565人で、前年比1.1%の減少となりました。しかし、円安の影響から日本に観光や出張で来日する外国人客数はコロナ前の人数を大幅に超えそうとの見方が強くなりました。同時に、海外在住者が日本に一時帰国する人も急激に増えてきたことも示しています。そんな中、一時帰国する人の多くが、日本に到着後一番にぶつかる壁がスマホのSIMカード選びです。日本のSIMは種類が多すぎて、どれを選んで良いか分からないという人が多いのが現状のため、空港でプリペイドSIMを購入してしまう人が多いようです。空港でもプリペイドSIMを購入できますが、プリペイドのSIMカードは外国人観光客向けで、一様に割高です。そこで今回は、日本に一時帰国する海外在住者にとって一番お得で便利なSIMについて厳選し紹介します。
目次
1. 日本の一時帰国でスマホを使うなら「格安SIM」「プリペイドSIM」「モバイルWiFi」の3択
2. 格安SIMカード:一時帰国が1ヶ月程度以上の人向け
2-1. ①LINEMO:LINE無制限で月990円&高速・広域で格安最強のソフトバンク系列
2-2. ②楽天モバイル:楽天会員にオススメ! データ定額無制限
2-3. ③シンプルプランのAhamo ー NTTドコモならではの高速+エリアは最高級
2-4. 一時帰国最強SIM比較 LINEMO vs 楽天モバイルvs Ahamo早見表
3. 滞在10日未満なら空港のプリペイドSIMカードがお得?
4. 一時帰国にも便利!「eSIM」とは?
4-1. eSIMの購入方法と設定手順
5. SIMとポケットWiFiどっち? メリットとデメリット
6. 一時帰国時はプリペイドSIMか?契約型?かを迷っている方へ
6-1. 日本人は1ヶ月平均約9GBを利用している
7. まとめ:日本人の場合は、プリペイドよりもLINEMO(契約型SIM)が一番お得
日本の一時帰国でスマホを使うなら「格安SIM」「プリペイドSIM」「モバイルWiFi」の3択
海外在住者が日本に一時帰国する場合は、SIMカード(またはeSIM)の選び方が重要です。ほとんどの人が以下の3つの方法を取ります。
①解約自由な契約型格安SIMを買う
②モバイルWiFiをレンタルする
③外国人観光客用のプリペイドSIMを買う
いずれも、各々特徴がありますが、近年では従来の2年契約の縛りが撤廃され、①解約がいつでもできる契約型の格安SIMカードが人気です。
格安SIMはソフトバンク、楽天、ドコモといった大手キャリアから、海外在住者にはなじみのない中小キャリアまで、2023年11月現在では24社あり、各々に複数のプランがあるため、比較が難しいというのが現状です。
また、②空港で販売店や自動販売機で購入できるプリペイドSIMは、基本的には外国人旅行者向けとなっていますが、すぐに手に入るのが特徴です。ただし、ギガ数など全般的にサービスは割高なので、短期間の滞在者向けと言えるでしょう。
③モバイルWiFiは、1度に複数の台数を繋げられるので、家族やカップルなど複数人で同時に使うなら、SIMに代わるお得な方法と言えるでしょう。
日本での滞在期間別おすすめSIMタイプ
滞在パターンSIMタイプポイント短期(10日未満)プリペイドSIM・契約型格安SIMプリペイドSIMはかなり高額・契約型SIMでもいつでも解約できます。中・長期(2週間、1ヶ月以上)契約型SIM契約型SIMを上手に使いこなし、ポイントも貯められます。
そこで、今回は「海外在住者が、SIMフリーのスマホを日本に持ち込む</ strong>」という体で、そんな人たちにオススメのSIMプランを紹介します。
結論的にオススメとなる、LINEMO、ahamo、楽天モバイルをお考えの方は、こちらの記事に飛んでください⇓
格安SIMカード:一時帰国が1ヶ月以上の人向け
クリスマスホリデーや日本の夏休み(お盆)などで1ヶ月以上の一時帰国となると、プリペイドSIMではデータ容量的に無理がある</ strong> でしょう。
そもそも訪日外国人観光客用のSIMカードは割高ということもあり、大手キャリアが出している格安SIMを契約するのがお得です。現在は契約期間の縛りがないサービスが主流です。中でも、日本の電話番号をキープでき、eSIM利用でデュアルSIM(現地国のSIMは差したまま使える)のLINEMO、ahamo、楽天モバイルが大手キャリアの格安SIMサービスなのでおすすめと言えます。
①LINEMO:LINE無制限で最安月990円&高速・広域で格安最強のソフトバンク系列
通信エリアと高速通信に定評のあるソフトバンクループで最安値のSIMとしてオススメなのがLINEMO。
契約期間の縛りがない、海外でも利用が可能という点がうれしいLINEMOの特徴は、...
デーツはコロナウィルス対策に効く!? 美味しく食べて免疫力UPできるスーパーフード
デーツはコロナウィルス対策に効く!? 美味しく食べて免疫力UPできるスーパーフード
新型コロナウィルスの感染拡大を受けて注目されているのが「免疫力向上」です。
「免活」を始める人にとって始めやすいのは、なんといっても普段からの食生活です。
そんな中、日本でもドライフルーツが注目され始めています。
それはデーツ(Dates)です。
デーツはヤシ科の高木「ナツメヤシ」の実を自然加工したドライフルーツです。
いわゆるスーパーフードとしてアメリカやオーストラリアなどで盛んに食べられており、
新型コロナウィルスの対策の免疫力向上食としても今注目を集めています。
そこで今回は、免疫力向上に効果があり、その他の栄養素も非常に豊富なデーツについて紹介します。
デーツ(Dates)とは?
デーツ(Dates)とは、ヤシ科の高木「ナツメヤシ」の果実を自然加工したドライフルーツです。
中近東諸国を中心に紀元前3500年前から食べられており、エジプトとサウジアラビアが主な原産国とされており、
オーストラリアでは、ノーザンテリトリー、南オーストラリア州、クイーンズランド州に商業用ナツメヤシ農場があります。
現在はオーストラリアでも一般的に食べられる食品となり、世界中に輸出されています。
日本でも2017年ごろより、いわゆるスーパーフードとして、成城石井などに売られるようになりました。
プリンのように甘いデーツは、生で食べたり、おいしいおやつに詰めたり、デザートに使用したりできます。
ビタミンB6、葉酸、食物繊維を豊富に含んでいます。
デーツは砂漠の過酷な条件で生育されてきたため、その生命力の強さが特長です。また、「生命の樹」と呼ばれるほど生命力が強く、。
オーストラリアでは7月から9月の間がデーツのシーズンとなります。
アーモンドやクルミとの相性も抜群で、ソフトチーズや香りのよいハーブやスパイスと一緒に食べるのがオススメです。
デーツの栄養素は?コロナに効く?
デーツは、日本でも馴染みのあるプルーンと比較されることが多いですが、
デーツはプルーンよりもはるかに栄養素が高いことをご存知でしょうか?
【デーツとプルーンの栄養素比較】
表からも分かる通り、
デーツの栄養価はカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルおよび食物繊維においてプルーンよりも豊富です。
その他のミネラル類(リン、亜鉛等)やビタミン類(E・B1・B2・B6・ナイアシン、葉酸、パントテン酸等)なども豊富に含まれているのが特長です。
特に、ビタミンB6(赤血球の生成と神経機能の調節に関与)の優れた供給源として注目したいところです。
また、カリウム(血圧の調整に役立つ)やマンガン(脳と神経の機能の調整に関与)などのミネラルが豊富な点は見逃せません。
デーツに豊富に含まれるフィトケミカルがコロナに効く!
そして抗酸化作用のあるポリフェノールもたっぷりと含まれているデーツ。
デーツには、ルテインやβ-カロテンといったカロテノイド類に加え、
β-シトステロール・スティグマステロールなどの植物ステロール類、
さらには、プロトカテキュ酸・クロロゲン酸といったフェノール酸類、
ケルセチン・ルチン等のフラボノイドなどのさまざまなフィトケミカルが含まれています。
この「フィトケミカル」とは、植物や果物に含まれる天然化合物の総称です。
いわば、トマトに含まれているリコピン(カロテノイド類)や、ブルーベリーに含まれていることで知られるアントシアニン、
大豆のイソフラボンなどもフィトケミカルの一部です。
これが多く含まれるデーツはまさに栄養の宝庫と言えるでしょう。
つまり、新型コロナウィルスの予防対策としても、お子様のおやつなどにも最適と言えます!
免活は日々の食習慣が大切となるので、ぜひとも新型コロナウィルスに負けない体を作るためにも
デーツによる免活を始めてみませんか?
【ご注意】
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オーストラリアで起業・独立開業を支援、助成金もくれるNEISとは?
オーストラリアで独立・起業は夢ではなく現実的な選択
海外在住者の間では近年、「日本食ブーム」や「COOL JAPAN」などのトレンドから、日本食レストランの開業や日本の伝統工芸を販売するなど、日本文化や日本の商材を武器に巨大な利益を享受する人が増えているという。
「起業」と聞くと、日本国内では未だに“脱サラ=会社からの逃避”のようなイメージをがあるせいか、起業に二の足を踏んでいる人が多いようだ。というのも、日本では全雇用者の約33%(3人に1人)が大企業に勤めているため、会社を辞めてまで起業することに慎重派が多いのだという。
また、日本国内でも起業を成功させるのは難しいというのに、海外ならなおさら困難だと感じるのは当然のこと。
しかし、オーストラリアの場合は企業に就職するよりも個人で事業を立ち上げる人の割合が日本よりも高く、起業は特別なことでも何でもない。
例えば、2014年にオーストラリアで登録された新規事業の内、なんと57%が個人事業主による登録だったという統計がある。
シドニーやメルボルン、ブリスベンなどの大都市はいざ知らず、少し郊外に行けば大自然が広がり、ビジネス街が少ないオーストラリアでは、その地域経済の70~80%を個人事業主が支えていたりする。
オーストラリアで個人事業主として起業するのは非常に簡単なことで、政府のウェブサイトからABN(Australian Business Number:豪州事業者登録番号)を登録すれば、ひとまずは個人事業主としてすぐに活動が可能だ。
そこで、今回はオーストラリアの個人事業主を支援している社会福祉法人「Mission Australia」が提供している「NEISプログラム」について紹介する。
「NEISプログラム」は、個人事業主に対して適切な教育とサポートを起業のプロが指南してくれる無償プログラムであり、その上、助成金も受け取ることができるプログラムだ。
すでに個人事業主として活動している人でも利用できるのが特徴だ。
このプログラムに登録して、現地での副業をメインの仕事にする人もいる。
スタートアップを支援してくれるNEISプログラムとは?
NEISとは New Enterprise Incentive Schemeの略で、日本語に訳せば「新規事業奨励制度」ということになる。NEISは個人事業主を対象としており、政府の社会保障機関「Centrelink」から独立したプログラムである。プログラムを受講するにあたっての費用は一切必要なく、申請もインターネットを介して行うことができる。
主に、起業するにあたってのプランなどを教育しつつ、独立できるまでにサポートしてくれる内容で、80%以上の受講者が受講後15か月以内になんらかのビジネスをスタートさせているという。
NEISの主なトレーニング
以下は、NEISプログラムの主なトレーニング内容。同プログラムを受講するとオーストラリア国内でビジネスを行う上で必要となる以下のようなこと教わる。
商機についてのリサーチ
設立および法的要件について
財務計画の準備
市場に向けてのプロモーション方法について
事業計画の立て方について
業界分析
資金調達方法について
財務活動報告
市場のプロファイリング
特定市場における消費者行動分析
これらのことを学びつつMentor(顧問)が、受講者が企画するビジネスについて、さまざまなアドバイスを直接指導してくれる。
【受講者条件】
NEISプログラムは誰でも受講できるわけではなく、申し込み後に面接を受けた後に受講できるかどうかが決まる。
また、受講条件は以下に該当する人となっている。
オーストラリア永住権を保持している
すでにビジネスを始めている、またはアイデアがある
TAFEなどで「Certificate IV in Business (Small Business Management) 」を修了している
※ただし、すでに事業をスタートさせている人の場合は、ⅲの条件を満たしていなくてもプログラムに参加することが可能な場合がある。
NEISプログラムの助成金制度
NEISプログラムを受講すると、センターリンクより手当(起業助成金)を受け取ることができる。NEIS情勢金の金額は、公式ホームページによると、センターリンクが就業プログラムに参加している人に助成する「New Start Allowance(新生活給付金)とほぼ同額」とされているが、個々の収入の状況によって異なるので、気になる人はMission Australiaに直接聞いてみると良いだろう。
NEISプログラムのウェブサイト:http://www.missionaustralianeis.com.au/about.htm
オーストラリアで起業するのも日本で起業するのも心構えは同じ。まずは情報収集を!
農業ビジネスで豪州に海外進出したい人が知っておくべきQLD州政府の日本人上席商務官
オーストラリアは言わずと知れた農業大国だ。
国土面積の約55%(4億2,500万ヘクタール)が農用地となっており、その広さは米国よりも広く、実に日本の約90倍の広さだという。
ところが、その農用地の約90%は牛や羊など放牧となっている。
これがオーストラリアの名産品といえば「オージービーフ」といわれるゆえんだろう。
しかし、オーストラリアに最も稼ぎを生み出している農産物は実は小麦である。
例えば、讃岐うどんの原材料の多くが豪州産の小麦とブレンドされている。
豪州産小麦は讃岐うどんに必要な弾力性と歯ごたえをもたらしてくれるからだ。
しかも国産小麦よりも価格は安い。
ちなみに豪州における輸出上位5品目は以下の通り。
オーストラリアの農産物輸出上位5品目
輸出 (単位:百万ドル、%)
品目名
輸出額
シェア
小麦
6,765
18.0
牛肉(骨なし)
4,707
12.5
綿花
2,720
7.2
羊毛
2,395
6.4
ワイン
1,957
5.2
総額
37,673
100.0
そんな中、日本では農産物の海外依存度が毎年、右肩上がりとなっている。
日本国の農産物輸入額は過去50年で約10倍となった。
これは、食生活の多様化によってさまざまな食材へのニーズが高いことと、日本の家畜飼料などを輸入に頼らざるを得ない状況などから、世界各地の農産物の需要が日本国内でずっと高いままだからだといわれている。
では、日本はどのような国から農産物を輸入しているのかというのが下のグラフだ。
資料:農林水産省
オーストラリアは金額ベースで米国、中国についで3番目となっている。
もちろん、米国、中国の壁は高いが2015年1月15 日に発効された日豪経済連携協定(JAEPA)によって、食品・飲料商品の大半が関税の即時撤廃または段階的な削減の恩恵を受けている。
つまり、オーストラリアは今、農業ビジネスにおいて注目の的となっているのだ。
オーストラリアで農業ビジネスを開拓したいと思っている日本企業は個人事業主も含めかなりの数がいることだろう。
しかし、ネックになるのはいつも「英語」と海外の「商習慣」だ。
せっかくビジネスアイデアや貿易価値の高い産物を持っていても、この言語と慣習の壁によって諦めてしまう人が巨万といる。
そこで、今回はオーストラリアの農業ビジネスに興味のある人向けに、豪州で食品関連のビジネスをするならぜひ知ってほしい、この人物を紹介する。
9年ぶりに再開した対日ブロッコリー輸出、米国独占市場に風穴
クイーンズランド州政府は6月2日、昨年9年ぶりに開始されたブロッコリーの対日輸出の状況をメディアリリースで発表した。
これによれば、初年度試験的であったにもかかわらず、ダーリン・ダウンズ地区に約100万ドル(約8000万円)の売り上げと25職種の雇用増加をもたらした。さらに、このブロッコリー対日輸出を皮切りに、2015年のクイーンズランド州農産物輸出総額が94億ドル(約7500億、昨年比17%増)に成長したことも明かした。
また、この成功をもとに、今後もキャベツやレタス、セロリといったQLD州が誇る野菜の輸出拡大を模索していくという。
クイーンズランド州はオーストラリア国内で最も農産物の生産高が高い州であり、世界各地に輸出先を持っている。
その中でも日本は3番目に巨大な市場であり、重要な輸出先となっている。
もちろん、アスパラガスならばVIC州など各州によって名産は異なるが、農業大国オーストラリアの中でもさらに農業に強い州がクイーンズランドというわけだ。
そのため、農業ビジネスで豪州に海外進出してみたいと思う企業があれば、まずはクイーンズランド州への視察をお勧めする。
9年ぶりに輸出再開を実現させたQLD州政府の日本人商務官
さて、9年ぶりに再開された対日ブロッコリー輸出がなぜ州政府のメディアリリースに載るまで着目されたかといえば、
日本国が輸入している外国産ブロッコリーの9割がアメリカ産だからだ。
この米国独占市場に風穴を開けた人物がQLD州政府にいる。
高嶋大士 上席商務官だ。
そこで、高嶋氏に今回の対日ブロッコリー輸出再開およびクイーンズランド州との日豪食品貿易について話を聞いてみた。
Q: なぜ8年間も止まっていたブロッコリーの輸出が再開できたのでしょうか?
A: ブロッコリーの再輸出が実現したのにはいくつかの理由があります。
第一の要因として、これまで豪州産のブロッコリーは高品質ではありましたが、その分、価格も高かった。
しかし、 近年の外貨変動で円高/ドル安になり、他国から輸入するブロッコリーと比べて価格差が小さくなりました。
次に、日本の大手生鮮輸入会社大手(株式会社ユニオン)がアメリカ以外にオーストラリアにも着目していただき、アメリカ産と商品スペックを変えて差別化してくれたことも大きかったと思います。
日本に出回るブロッコリーの多くはアメリカ産ですが、オーストラリア産も含めていくことで商品のオプションが増えました。
そして、昨年に日豪経済連携協定が発効され、多くの農産物の関税が0になったことも大きな要因でしょう。
最後に. オーストラリアの農協団体「Horticulture Innovation Australia」が日本向けブロッコリーに数年前から調査してきたことが結実したのも大きな要因です。
このことから、対日ブロッコリー輸出の話が始まり、業界の方にヒアリングおよびオーストラリア産のブロッコリーをPRしたところ、ユニオン社とのつながりが生まれ、再開できるように至りました。
Q: 対日ブロッコリー輸出を実現するにあたり、苦労した点は?
A: 苦労したことは、オーストラリアの生産者を輸出のマインドに持っていくことでした。
どうしても生産者は国内の値段を見ており、輸出しても利益は国内に卸すより利益が少なくなると考える人が多いのです。
しかし、ブロッコリーであろうと他の生鮮食品であろうと、ちゃんとコストを計算してあげれば、海外に売っても利益が出る計算はできます。
国内での価格はどうしても市場の影響をダイレクトに受け、上下に激しく変動します。
加えて、国内の場合はスーパーがセールをするたびに、市場の値段が下がって損をしてでも出荷しなければいけないという時期もあります。
そういう面では、輸出も値段や為替の変動リスクはありますが、シーズン中に値段を決めて契約できれば、生産者にとっては安定した利益につなげることも可能です。そうすれば、生産者は安心して野菜を作れますよね。
Q: オーストラリアの農作物にはたくさんのメリットがあると思いますが、なぜあまり日本で売られていないのですか?
A: オーストラリア産のブロッコリーのメリットは、コストが高くても、色、茎の太さ、味は他のブロッコリーよりも良質だと言えます。
確かに、人件費がアメリカの方が安くオーストラリアの最低賃金が$17以上となっているので、コストについてはアメリカには正直、勝てません。
でも、その分、品質に優れているのがオーストラリア産だということも言えます。
また、クイーンズランド州は土壌が非常に豊かで、農作物が育ちやすいので農薬もあまり使われない傾向にあります。
そのため、ともすれば日本国産の野菜よりも安全であるということが言えます。
今年は去年よりも出荷量が伸びると見込んでおり、関東だけではなく関西にも入っております。
最近はブロッコリー以外にもオーストラリアの野菜が少しずつ日本に入ってきています。
玉ねぎをはじめ、リーキ、芽キャベツなどのほか、果物ではオーストラリア産のグレープが急増していて、多くのスーパーで豪州産ぶどうを見かけるようになりました。
Q: 例えば、日本の民間企業が豪州に進出したい場合、QLD州政府に直接相談できたりするのでしょうか?
A: 私の仕事はオーストラリア、クイーンズランド州の企業をサポートすることであり、それと同時に日本の企業のお客様で何かお探しのものがあれば喜んでサポートいたします。
食品に関しては私が担当なので直接ご相談を承ります。
それに日本の企業や個人様には物販だけでなく、海外進出を考えている際にもさまざまなサポートを含め、弊州の私にとりあえずご連絡いただければと思います。
オーストラリアは日本から見ると、どうしてもオージービーフというイメージばかりが先行しますが、
ぜひ、野菜だけでなく加工食品なども仕入れてもらえるように努力したいと思っています。
このように、州政府と聞くと敷居が高いと思われがちだが、高嶋氏のセクションの場合、直接問い合わせができるようだ。
なお、高嶋氏はオーストラリア・クイーンズランド州政府の駐日事務所を拠点にしているので、東京に滞在していることも多い。
そのため、実際に会って話すことも可能だ。
以下に、高嶋氏の許可を受けて、電話番号を掲載しておくので、
豪州の食品ビジネスに興味がある人は相談してみてはいかがだろうか?
【連絡先】
オーストラリア クィーンズランド州政府 駐日事務所
食品担当:高嶋
Tel: 03-6841-0407
ブリスベンの治安の良い街・悪い街を移住前にチェック!
留学先として人気上昇中のブリスベン
ブリスベンは近年、留学先としての人気が高まりつつあり、留学情報誌「留学ジャーナル」の人気留学都市ランキングでもベスト5に入り、シドニーやメルボルンを抑えて、オーストラリアでは堂々の第1位に輝いた。
そこで、今回は「オーストラリアの人気留学都市1位」のブリスベンにスポットを当て、ブリスベン近郊の治安の良い街・悪い街について調べてみた。
ブリスベン近郊の治安の良い街、悪い街
オーストラリアの中でも比較的治安の良い都市というブリスベン。凶悪犯罪よりは車上荒らしや空き巣などの物盗りの犯行が多いのが特徴だが、飲酒がらみの暴行事件やドラッグなどの事案も続発している。
なお、ここでは現地情報サイトおよび州警察、ニュースサイトの記事などから総合的に選出した。
ブリスベン近郊の治安の悪い街リスト
Brisbane CBD
ブリスベンの中で最も気を付けたい街は、ブリスベン中心部だ。クイーンズランド州警察の統計によれば、殺人や強盗などの凶悪犯罪における犯罪発生率はQLD州平均の約4倍ときわめて高い。特に夜間はドラッグ関連の犯罪が多発しており、深夜の徘徊やパブ、クラブでのトラブルには注意しよう。
Logan
ブリスベンとゴールドコーストの中間やや北寄りに位置し、豪州国内に8店舗しかない家具量販店「IKEA」のある町として知られるローガンは、広範囲にわたるサバーブ。特に強姦や強盗の割合が他サバーブよりも高く、夜間は公園や暗がりには近づかないようにしたい。グリフィス大学ローガンキャンパスもあるので、留学生などは特に注意してほしい。
Fortitude Valley
ブリスベン中心部の北東地域に当たるフォーティチュード・バレーは、ブリスベンを代表するナイトライフを楽しめる街。パブやナイトクラブがひしめきあい、チャイナタウンも抱える極彩色の街だ。それゆえ、犯罪発生率も高くなる。特に深夜2時~4時における犯罪発生率はQLD州でトップ。ブリスベンのナイトライフには欠かせないエキサイティングな街ではあるが、くれぐれも飲み過ぎには注意を。
Inara / Oxely
ブリスベン観光の拠点ともいうべき「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリー」に程近いオクセリーとイナラの両地区は、空き巣や強盗、ひったくりなどの物盗りの犯罪が高い町として知られている。モーターウェイの分岐地区でもあるので、道に迷って立ち寄ったりする際は気をつけよう。













