海外から日本のテレビを月額無料で見る方法 – UBOX(米国、豪州、欧州)
【概要】
本記事は、海外在住者が日本のテレビ番組(特に地上波)を見るためにもっともお得な方法を紹介しています。
海外から日本のテレビ番組を見る方法としてはVPNを使うなどの方法があるが、これらはAmebaやHulu(日本版)などのテレビ局と連携した動画サイトとなっている。
また、これらは月額料金がかかる。またサッカーW杯やWBCなどの大きなスポーツをライブで見るには、スポーツ視聴アプリなどがあるが、こちらもVPNだと有料のもじゃないと見られない場合が多い。
実際の地上波テレビを見るには、Uboxという商品を利用するのがお薦めで、こちらは機器を購入すれば、視聴に月額料金がかかることはない。
Amazonのみでの販売となっているので、以下の記事をよく読み、各国のAmazonで購入してもらいたい。
高速インターネットが普及し、世界各地で「第5世代移動通信システム(5G)」も普及してきた。
5Gは2時間の映画が数秒でダウンロードできるという、超高速ネットで2030年までは5Gがメインとなる。
このようにネットの通信速度が格段に速くなったことに伴い、動画の視聴率も急速に上がっている。
そんな中、海外在住の日本人からの要望が多いのが、「海外から日本のテレビ番組やスポーツ中継をライブで見れる?」「海外から日本のテレビを見るにはどうすればいい?」ということ。
結論から言えば、答えはYESである。
例えば、当サイトでも紹介(下記事)している通り、現在はVPNという技術を使って「Abema TV」や「Hulu(日本)」などの動画コンテンツを楽しめることができる。
もちろん、これらの最近の動画コンテンツも人気だが、
慣れ親しんだ「地上波」の番組を楽しみたいという人も多いのでは?
とはいえ、海外から日本のテレビを見るには相当費用がかかるんでしょ?と思う人も多いことだろう。
そこで今回は、海外から日本のテレビ番組を最も安く(月額無料)で見る方法について紹介する。
目 次
海外在住者の日本語学習にも一役買っている日本のテレビ番組
海外から日本のテレビを見る場合、月額払いだとかなりの金額が必要?
海外から日本のテレビ番組を月額無料で視聴できる「Slingbox」と「UBOX」の違い
UBOXの使用感は?画質や接続状況について
UBOXの寿命は約4年か
UBOXの購入リンク一覧:Amazon、eBay
海外在住子女の日本語学習にも一役買っている日本のテレビ番組
子供の言語習得能力はすごい!長女は4歳にして英語も話せるようになった。妻が帰国子女なので、生まれてからずっと英語で話しかけてきたおかげ。以前は日本語に不安があったが、幼稚園で日本語はキャッチアップ。アニメなど基本英語で見ています。(eテレの副音声は英語対応しているので、オススメ) pic.twitter.com/LmdSPJVYhb— YO@米国株🇺🇸 (@yohoyo_yo) June 12, 2020
海外在住なのに、なぜ日本のテレビを見たがるの?と思う人もいるかもしれない。
単純に日本のコンテンツを楽しみたいという人は、NETFLIXでもいいと思っている人もいるだろうが、これも海外では当地のコンテンツを見るしかない。
日本のNETFLIXやAmeba TVなどを見たい人はコチラの記事を参照してほしいが、NHKのEテレやその他の番組など多チャンネルを見たいという人は読み進めていってほしい。
以前にも本サイト内で、「帰国子女の大学入試も激変!? 最新の大学選びとは?」というタイトルで紹介したが、
昨今、日本の大学入試は変わろうとしており、その対応に帰国子女がついていけないということがある。
日本の情報をリアルタイムで追いかけるには、SNSでもいいが、自分で探しに行かないと情報は見つけられない。
しかし、テレビならば、流しているだけでニュースやワイドショーなどの情報番組から思わぬ知識を得るということは多いと言える。
単純に日本のバラエティー番組やドラマなどが好きという場合もあるが、その1つには海外子女の日本語学習という理由が大きいだろう。
やはり、海外子女の場合、父親が外国人で母親が日本人というケースが多く、家庭内でも日本語を話す機会が少ないという人が非常に多い。
さらに日本語は学習するのが難しく、子どもはどうしても英語や現地の言葉で話したがる傾向になるという。
そんな時に日本のテレビは見ながら兄弟姉妹で日本語でのコミュニケーションを生みやすく、ヒアリングで日本語の聞き取りを覚え、字幕テロップの多い日本のTV番組は、漢字を読む練習にも一役買っている。
海外から日本のテレビを見る場合、月額払いでかなりの金額が必要?
さて、日本語力の向上にも良さそうな日本のTV番組だが、かねてより日本の地上波テレビを見るには月額費用を支払って視聴する方法はあった。
その多くは、日本の自宅や実家に受像機器を設置し、それを海外の自宅に転送するという方法で配信するもの。
しかし、この方法では日本で機器の設置に協力してくれる人がいることが条件となるほか、
実家などで日本のテレビをオンにしておくか、レコーダーに録画して、それを転送するという手間がかかるため、面倒に思う人も多かった。
主な月額プランサービスの視聴料
● LiveCa:月額3750円(365日プラン )
● Jprime:月額US32ドル(365日プラン)+本体機器80ドル
● NEOLINK:月額US35ドル(12ヶ月)+本体機器60ドル
この他にも、細かな業者が多数存在するようだが、概ね似たような値段だった。
ただ、これらのサービスを利用するには、月額の料金がかかる上に、チャンネル数が意外と少ないという難点があり、無料視聴を試してみて、回線状況が悪い場合にはオススメできない。
というわけで、次に月額無料のサービスを見てみよう。
海外から日本のテレビ番組を月額無料で視聴できる「Slingbox」と「UBOX」の違い
さて、月額費用がかかってくるのがどうも納得できないという人は「SlingBox」または「UBOX」を使っているようだ。
こちらの2つは、月額費用が0円となり、デバイスを購入しセットアップすればネット経由で日本のTV番組を見ることが可能となる。
しかし、「Slingbox」と「UBOX」とでは大きな違いがあるので、以下に説明していく。
Slingboxは安心だが、高額+日本での設定が必要
Slingbox:https://amzn.to/38nEEXo
「Sligbox」は本体と視聴デバイス(スマホ・タブレット・パソコン)を使って日本のテレビ番組を見るサービス。
視聴デバイスとの定期的なペアリング(認証)設定が一切不要など、かなり便利そうだ。
しかしながら、デメリットはまず本体が高額であること。
アマゾン・ジャパンでチェックしたところ、本体価格が34,850円と高額だ。
最近は米国のAmazon.comでも購入でき、その場合は下記のようにやや値段が下がってきた。
しかし、Slingboxの最大の難点は、本体はまず日本にあるテレビとレコーダーと接続しないといけないのが不便という点だ。
さらに、スマホやタブレットではなく、大画面のテレビで見たいという場合には、専用のアプリをダウンロードして、それをテレビに転送するという方法を取らないといけないので、正直面倒くさい。
ただ、その分もちろんメリットもあり、レコーダーと接続するだけに映像の解像度やネット回線に悩まされずにスムーズに見ることが可能といえる(Blu-rayと同じ最高1080pフルハイビジョン画質での視聴に対応)。
アマゾン・ジャパンから購入する
海外配送のあるAmazon USAから購入する
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オーストラリアのカジノ事情
日本では長年パチンコや競馬などの公営ギャンブルが楽しまれていますが、まだカジノが誕生していません。
そのため、海外旅行に行った際には、カジノでポーカーやバカラ、ブラックジャックなどのカジノゲームをプレイするのもいいでしょう。
カジノといえばラスベガスやマカオを連想する人が多いですが、実はオーストラリアもカジノ大国として知られており、多くの都市にカジノが設置されています。
そこでこの記事では、オーストラリアのカジノについて紹介していきます。
オーストラリアのカジノとは?
オーストラリアではカジノは合法であり、主要都市の多くにはカジノが設置されています。
カジノは主に観光客向けであり、ホテルと併設されていることがほとんどです。
オーストラリアでカジノに入場できるのは満18歳以上。入場の際には必ず年齢確認がされるので、パスポートなどの身分証明書が必須となります。
また、カジノには無料で入場することができますが、カジノによってはメンバーズカードを作成しなければいけない場合があります。
ドレスコードですが、オーストラリアのカジノコードはそこまで厳しく設けられていません。
多くのカジノはドレスコードをスマートカジュアルとしており、極端にラフな格好でなければ、問題なく入場することができます。
男性であれば襟付きシャツ、女性であればかかとのある靴を着用していくといいでしょう。
ジーンズやビーチサンダル、ショートパンツなどは避けるようにしましょう。
オーストラリアのカジノでプレイできるゲーム
オーストラリアのカジノではバカラやシックボー、パイゴウポーカーなどのカジノゲームが人気を集めています。
シックボーとは中国で昔から楽しまれているサイコロを使用したカジノゲームのことを指します。
シックボーでは、ディーラーが投げた3つのサイコロの目を予想します。
予想の仕方は様々で、サイコロの目を1つだけ予想したり、出目の合計値が高いか低いかなどを予想したりします。
シックボーはルールがシンプルなので、初心者の方でもプレイしやすいカジノゲームだといえるでしょう。
次にパイゴウポーカーとは、7枚のカードを使用してプレイするカジノゲームのことを指します。
通常のポーカーはプレイヤー同士で対戦しますが、パイゴウポーカーはプレイヤー対ディーラーで勝負するのが特徴です。
そして、ハンドの組み合わせがディーラーよりも強ければプレイヤーの勝利となります。
これらの2つは日本人にとってはあまりなじみがないカジノゲームかもしれませんが、オーストラリアのカジノへ行った際には試してみるのもいいでしょう。
実際にカジノでプレイする前にゲームを練習してみたいという方は、オンラインカジノを利用してみるといいでしょう。
オンラインカジノでは実在するディーラーとプレイできるライブカジノゲームがあり、バカラやシックボーなどのテーブルを練習することができます。
オンラインカジノはオーストラリアからだけではなく日本からも利用可能なので、早速試してみましょう。
オーストラリアのおすすめカジノ
オーストラリア国内には多数のカジノがありますが、中でも以下の3つは日本人から人気の観光都市にあり、利用しやすいため大変おすすめです。
以下の都市を訪れた際には、ぜひカジノにも立ち寄ってみるといいでしょう。
クウン・パース・カジノ
クラウン・パース・カジノは、オーストラリアパースにあるカジノであり、2012年9月にリニューアルオープンしました。
リゾート地にあるカジノであるため、外国人観光客の利用が中心であり、全体的に明るい雰囲気なのが特徴です。
また、クラウン・パース・カジノは日本語で対応してくれる従業員がいるのがポイント!
そのため、初めてカジノを利用するという方にもおすすめです。
ザ・スター・シドニー
日本人に大人気の観光地、シドニーにあるカジノがザ・スター・シドニーです。
ザ・スター・シドニーはスロットマシンを1500台も揃えた巨大カジノであり、優雅な雰囲気を楽しむことができます。
また、ホテルにはプールやスパなどの施設も充実しているので、カジノだけではなくホテルステイを満喫することができます。
クラウン・カジノ
クラウン・カジノはメルボルンにあるカジノであり、オーストラリアで最も巨大な統合リゾートとなります。
そのため、建物が非常に豪華なつくりであり、ワンランク上のカジノ体験を味わうことができます。
カジノと同じ建物内にはナイトクラブやショッピングなど多数の施設が備わっているので、観光客から人気の複合施設となっています。
オーストラリアの競馬事情とスポーツベッティング
日本で人気のギャンブルの1つである競馬。競馬は世界中で楽しまれているギャンブルであり、オーストラリアにおいても高い人気を誇ります。
オーストラリアで最初に公式競馬が行なわれたのはなんと1810年のことであり、現在では南半球を代表する競馬大国として知られているのです。
そして、競馬はスポーツベッティングとしても楽しまれるようになっています。スポーツベッティングについてはこちらのページを参照してください。
オーストラリアといえばメルボルンカップ
オーストラリアでは多くのレースが開催されていますが、その中でも注目度が高いものがメルボルンカップです。
これは毎年11月の第1火曜日にオーストラリア・メルボルンのフレミントン競馬場で行わるレースであり、「オーストラリアで最も有名な競走」として多くの観光客が訪れます。
なんとメルボルンカップ・カーニバルには、毎年国内外から30万人の競馬好きが集まるのだと。
さらに観光客だけではなく、ダイアナ妃やサラ・ジェシカ・パーカー、エヴァ・ロンゴリア、ナオミ・キャンベル、ニコール・キッドマンなど多くの著名人も訪れています。
そんなメルボルンカップにはAAMIビクトリアダービーデー、レクサス・メルボルンカップ、Kennedyオークスデー、Seppelt Winesステークスデーの4つのメインレースがあり、これらを4日間にわたって開催します。
レースももちろんですが、メルボルンカップでは参加者のファッションも注目ポイントです。
メルボルンカップではテーマに合わせたカラーのレースウェアを着ることがルールとなっており、会場には華やかなドレスやハットを身にまとった女性たちの姿が目立ちます。
このメルボルンカップに参加する際には、日本語ツアーを利用することも可能です。メルボルンを訪れる際には、南半球を代表する競馬レースを体験してみるのもいいでしょう。
メルボルンカップにベットしよう
最近世界中で人気を集めているのがスポーツベッティングです。
スポーツベッティングでは何十種類ものスポーツにオンラインでベットすることができ、メルボルンカップも対象となっています。
メルボルンまで行くことができないという方は、ブックメーカーに登録してオンラインでレースにベットするのもいいでしょう。
ブックメーカーは日本語で利用することができ、無料でアカウントを作成することができます。
気軽にメルボルンカップにベットしてみたいという方は、ぜひスポーツベッティングをうまく活用しましょう。
最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン5』の撮影決定でゴールドコーストの観光産業に再ブレイクの兆し
QLD州政府のイアン・ウォーカー芸術相は10月2日、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の第5弾となる最新作が2015年2月から、クイーンズランド州各地で撮影を開始すると発表した。
最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・メン・テル・ノー・テイルズ(死人に口なし) / Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』は、2017年7月7日の全米公開を予定している。
経済効果はなんと100億円! 国を挙げて撮影を支援
10月に開設される、プリプロダクション(撮影前の準備作業)の事務所はゴールドコーストの映画撮影スタジオ「ビレッジ・ロードショー・スタジオ」に置かれ、当面の拠点がゴールドコーストとなることも明かされた。
キャンベル・ニューマンQLD州首相は談話で、「QLD州への経済効果はおよそ1億ドル(約100億円)にものぼり、数千もの雇用が生まれるだろう」と、大きな経済効果に期待している。また、ウォーカー芸術相は「『パイレーツ・オブ・カリビアン』の第5作は、これまでオーストラリアで撮影された映画の中で最も制作規模の大きい映画であり、同州にも多大なベネフィットをもたらすだろう」と鼻息を荒げている。
また、この撮影には連邦政府から2,160万ドル(約21億6,000万円)の助成金が出されることもあり、国を挙げて撮影を支援する構えだ。
今年アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた『Unbroken』が同スタジオで撮影され、3,180人の雇用を生んだため、今回はそれ以上の雇用が期待される。
↑日本人エキストラも多数撮影に参加した『Unbroken』(2014年12月15日公開予定・日本公開は未定)
失業率国内最悪クラスのゴールドコーストに明るい兆し
オーストラリアは2014年7月現在、失業率が6.4%と過去10年間で最悪の数字を記録。QLD州では、ゴールドコースト(6.2%)、ケアンズ(7.4%)、サンシャインコースト(7.4%)と観光産業の中心を担っている都市が軒並み高い失業率が続き、オーストラリアの主要産業である観光産業にも暗い影を落としている。
しかし、ここにきて連続して大物スターの映画クルーがやってきている「ゴールドコースト」は、世界のメディアにもしばしば登場し、知名度は上がっている。
同シリーズは今回で2度目のオーストラリアロケとなるが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のロケ地に選ばれるということは、雇用にも観光にも起死回生の効果をもたらす可能性があるといえる。
ジョニー・デップに会える!? ゴールドコーストでジャック・スパロウを探せ!
さて、2015年2月以降に海外旅行に行くのなら、「ジョニー・デップに出会えるかもしれないゴールドコーストへ」という人もいるだろう。
そこで、ジョニー・デップが出没しそうな場所を独断と偏見で紹介してみるので、ゴールドコースト観光の参考にしてもらいたい。
ジョニー・デップに会えるかも!?
ゴールドコースト近辺の観光スポットを独断と偏見で紹介!
※施設名・店舗名をクリックすると公式サイトに飛びます。
1. ムービーワールド
撮影が行われる「ビレッジ・ロードショー・スタジオ」は、オーストラリア最大の映画のテーマパーク「ムービーワールド」の隣に大きなスタジオをいくつも構える一大映画村。海外の映画クルーの場合、撮影期間中の住まいもトレーラーハウスを使用することが多く、ジョニー・デップもこの近辺に滞在する可能性が高い(だとしたら、超豪華なトレーラーがそれだろうか)。ともすれば、息抜きにムービーワールドを訪れるかも!?
↑「ビレッジ・ロードショー・スタジオ」はココ
2. ロビーナ・タウンセンター
昨年のクリスマスにブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻が閉店後に貸切で買い物をしたとして話題となった、ゴールドコースト最大規模のショッピングセンター。ジョニー・デップほどのセレブが買い物に来るとしたら、恐らくここしかない?
3.カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー
オーストラリアの1番の観光名物と言えば「コアラの抱っこ」。ジョニー・デップが動物好きかどうかはわからないが、撮影の合間にオーストラリアらしい観光をするとしたら、ここが有力だろう。ちなみに昨年、ブランジェリーナ夫妻がコアラを抱っこしたのは、「Australian Reptile Park」。
4.レストランb
ロック界の大御所ミック・ジャガーとも親交のあるジョニー。ミック・ジャガーがゴールドコーストで好んだというのが、「レストラン b」。モダン・オーストラリア料理を供する高級レストランで、豪州ワインの品ぞろえとそれにベストマッチするメニュー構成が確かだと、地元メイン・ビーチでも評判が高い。ミック・ジャガーからの口コミで来店する可能性は大!?
※Webサイトなし
5.長浜ラーメン 博多屋
かつてロンドンで舌鼓を打ち、お気に入りだったとされているのが、英国ラーメンチェーンの「Wagamama」。気さくな性格で知られるジョニー・デップだけに、ふらりとラーメン屋を訪れても不思議ではない。オーストラリアにもあった「Wagamama」は全店撤退したため、同じラーメン・チェーンである「博多屋」を訪れる可能性が高いとみられる。
6.【番外編】ザ・ファミリー
英国の大物DJ、カール・コックスをして「世界最高にイケてるクラブ!」と評された、クイーンズランドを代表するナイトクラブ「ザ・ファミリー」。世界の大物DJがこぞってプレイするクラブとあって、セレブも御用達。ミュージシャンとしても活躍のジョニーだけに、クイーンズランドに来たらぜひとも行ってもらいたいスポットだ。ゴールドコーストではなく、ブリスベンにあるが、足をのばす価値はある。
さて、そんなジャック・スパロウを探す旅のヒントに打ってつけなのが、ゴールドコースト観光局のホームページ(http://www.visitgoldcoast.jp/)だ。
PDF版のトラベルガイドも入手できるので、気になる人はサイトを訪れてみよう。
そして、最新作の撮影に出くわすかもしれないクイーンズランド旅行の前に、観ておきたいのが過去の作品。いずれも秀作ぞろいなので、ぜひともチェックしておこう。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』 全シリーズ
※クリックで購入画面へ
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
ゴールドコーストマラソンのネット申し込み方法完全版ーシニアでも簡単にエントリーできる
ゴールドコーストマラソンはQLD州最大規模のスポーツイベント
ゴールドコーストマラソンは約2万人(内日本人は500~1000人程度)の参加者数を誇る、QLD州最大のマラソンイベントとして定着している。近年は、公務員ランナーとして知られる川内優輝選手が参加して話題だ。
これまでにも日本人の著名人・芸能人が多く参加した国際マラソン大会としても知られているこのマラソン大会。
過去には以下のような著名人たちが参加した。
ゴールドコーストマラソンに参加したことのある主な著名人・芸能人
有森裕子(バルセロナ五輪:銀メダル、 アトランタ五輪:銅メダル)
上岡龍太郎(元タレント)
あびる優(モデル/タレント)
長谷川理恵(モデル/タレント)
大島麻衣(タレント/女優)
中村仁美(フジテレビアナウンサー)
松村邦洋(タレント)
大櫛エリカ(タレント/女優)
木佐彩子(フリーアナウンサー)
パソコンや英語が苦手でもゴールドコーストマラソンにはネットで簡単に申し込める
このように、日本人にもなじみのあるゴールドコーストマラソン。開催は毎年7月で、参加申し込みはすでに始まっている。参加するには旅行会社にツアーを申し込む方法もあるが、公式日本語ホームページより直接申し込むことも可能だ。
ツアーに乗っかれば楽チンだが、ツアーの場合はホテルが2名1室以上が申し込み条件だったり、発着地域が限られている場合もあるなど、面倒な“縛り”があるのも事実。
特に、大会前後の1~2週間はホテルや飛行機がかなり混雑するため、個人で申し込む場合には早めの申し込まないといけない。
そこで、今回は、ゴールドコーストマラソン公式サイトからの申し込み方法について解説する。画像は2014年版だが、毎年同様なので、保存版として利用してもらいたい。
パソコンが苦手だと思っているシニアの人や英語ができないと海外の国際マラソンには参加しにくいのではないかと考えている人でも簡単に申し込みができるように、申し込み方法を画像とともに詳細に説明するのでぜひご参考に!
ゴールドコーストマラソン公式サイトからの申し込み方法
1.まずは公式ホームページのメニューから「インターネット申込」をクリック(画像クリックで公式ホームページへ)
タイトル下のメニューから「インターネット申込」をクリックしよう。
※最終の支払い画面では、「ビザ」または「マスター」のクレジットカードが必要となるので準備しておこう。
2.注意事項を読み大会エントリー画面へ
「インターネット申込」をクリックをすると、まず注意事項の画面となる。設問は日本語となっているが、すべてローマ字で記入しなければいけないなど、申し込みにおける注意が書かれているので、一応、すべて目を通しておこう。注意事項を読んだら、下段の「大会エントリー」ボタンを押すと申し込み画面(英語版)に飛ぶ。
※画像をクリックして拡大。
3.申し込み画面を日本語版に変更
申し込み画面は初めは英語で表示される場合があるので、その場合は画面右上の「日本の国旗」をクリックすると日本語に変更される。
ただし、あくまで入力はすべて半角英数で入れなければいけないので、日本語で入力してしまわないように注意しよう。
氏名、生年月日、メールアドレスなどを記入したら「次へ」の画面へ。
4.種目を選択
次に行うのが、種目の選択。こちらは日本語に翻訳されないので、以下に上から順に紹介する。
Marathon - International (18-64yrs):フルマラソン(18歳~64歳)
Wheelchair Marathon - International (18-64yrs):車いすマラソン(18歳~64歳)
Half Marathon - International (15-64yrs):ハーフマラソン(15歳~64歳)
Wheelchair 15km - International (12-64yrs):車いす15キロ走(12歳~64歳)
10km - International (14-64yrs):10キロ走(14歳~64歳)
5.7km Challenge - International (14-64yrs):5.7キロチャレンジ(14歳~64歳)
種目を決めたら、左の「Entry」ボタンをクリックしよう。なお、ここでは一番上のフルマラソンを例に以下、紹介していく。
5.個人情報を入力
ここでは、個人情報を入力していく。●の付いているところは必ず入力しないといけないので要注意。
また、入力はすべて半角英数で入れなければいけないので、注意しよう。
セクション別の注意事項は以下の通り。画像はクリックで拡大。
5-1.個人情報
State:ここには都道府県名を入れよう。
昼間の連絡先:ホテルの電話番号でも可。日本から携帯電話を持っていく場合には、国番号の81、その次に0を除いた番号から入力。例:090-1234-5678なら819-1234-5678となる
Emergency...
マインクラフトは子どもの創造力を伸ばすことができるのか?
創造力のある日本の生徒はたったの8%?
コンピュータ・ソフトウェア会社大手アドビ・システムズ社は6月29日、教職員向けに開催している教育フォーラム「2017 Adobe Education Forum」において、日本の生徒と教師を対象とした、学習、クリエイティビティ、将来の仕事についての認識に関する調査結果「Gen Z in the Classroom: Creating the Future(教室でのZ世代:未来を作る)」を発表した。
調査によれば、日本のいわゆるZ世代(12歳から18歳まで)の中で、自身を「創造的」と捉えていたのはわずか8%。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツの平均44%に比べて著しく低い結果となった。
また、日本のZ世代はグローバルの同世代と比較した場合、「将来何かを作る仕事をしている」と考える割合は日本は43%っだったの対し、グローバル平均78%と低く、さらには「創造性が求められる仕事や職業はたくさんある」と考えている生徒はわずか31%(グローバル平均76%)とこちらも著しく低い割合を示した。
教師へのアンケートでは日本の現状の学習方法が読み書き中心の座学であり、カリキュラムがそこまで追いついていないという意見が目立った。
このようにアドビ社のこれらの調査結果は日本の創造性を育む教育の遅れを露呈する結果となった。
豪州の教育カリキュラムに見る「創造力」の重要性
親世代にとっては、現代教育における創造力(Creativity)の重要性はかなりの共通認識として知られている。
人材派遣業大手のアデコ社が、上場企業に勤務する40代から50代の管理職(部長職・課長職)309人を対象に、「AI(人工知能)時代に求められるスキル・能力」について調査したところ、AI(人工知能)時代にビジネスで重要な能力は「対人関係力」と「創造力」がトップに挙げられた。
これは何も日本位限ったことではなく、先進国では共通の認識と言える。
オーストラリアでは2008年にオーストラリア・カリキュラム評価報告機構(ACARA)を設立し、「汎用的能力」の向上を目指してきた。
「汎用的能力」とはリテラシー、ニューメラシー(数学的基礎知識)、ICT技能、批判的・創造的思考力、倫理的行動、異文化理解、個人的・社会的能力の七つの能力が含まれる。これらはいずれも現代社会を生き抜くために必要不可欠な知識、スキル、態度と認識されている。
特に、批判的・創造的思考力(critical and creative thinking)については、いわゆる問題解決能力とも深く結びついているため、重要な能力の1つとして捉えられているようだ。
そして、この批判的・創造的思考力は座学では身につけることが難しい能力の一つでもある。
では、どのようにして、この批判的・創造的思考力を身につければよいのか?
マインクラフトで創造力は伸ばせるのか?
そんな中、2009年の発売以来、創造力を伸ばすのに一役買っているというのが「マインクラフト」というサンドボックスゲームだ。
マインクラフトは小学生を中心に人気の高い「ものづくりゲーム」で、2009年の発売以来、世界での累計販売が計1億2200万本以上を売り上げている。
人気の秘密は、ブロックを地面や空中に配置し、自由な形の建造物などを創造していくところ。「デジタル・レゴ」とも呼ばれ、往年の人気玩具、レゴに似たものづくり的な要素が人気の的となっている。
また、草原、森、砂漠、雪原などのバイオームが存在するほか、洞窟や廃坑、渓谷などの奥行きのある地形や昼夜の時間的概念を含んでいるところが子どもたちの「つくる意欲」を掻き立ててくれる。
さらに、MODというプログラミングを使って自分だけの世界を構築することも可能だ。
マインクラフトのプログラミングではLuaというコンピュータ言語のほか、Java、RubyとPythonといったメジャーな言語についても学習できる点が特徴となっている。
では、マインクラフトがなぜ創造力を伸ばすのに良いのか。
オーストラリア、クイーンズランド工科大学創造産業学部のマイケル・デズアニー准教授は「マインクラフトは数学、デザイン、芸術、地理学の分野で学生の創造力を伸ばす可能性がある」として、あらゆる教育者に薦めている。
デズアニー准教授はまた、マインクラフトが従来の教育方法ではなかなか芽が出なかった生徒への学習支援として一役買っているとも話している。
「(マインクラフトの調査を通じて)教師たちが最もエキサイトしたことの1つは、伝統的な授業では成功しなかった生徒がマインクラフトの授業を通じて、突如としてクラスのヒーローになるなど」
マインクラフトは北欧ではICT技能を伸ばすための必修カリキュラムとして導入している国もあるほど。
2020年に教育大改革によってプログラミング
タブレットやスマートフォン、プレイステーションなどあらゆるプラットフォームで遊べる点もうれしい。
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コロナ禍でも観光OKな州は?豪州国内の旅行の可能性についてまとめてみた
2020年、世界で猛威をふるい続けている新型コロナウィルス感染症。9月1日時点での合計感染者数は全世界で2500万人以上、日本で6万7000人以上といまだに感染拡大が進んでいる。オーストラリアでもビクトリア州を中心に感染が拡大しており、合計感染者数は2万5000人(内VIC州が約1万9000人)となっている。
そのためオーストラリア政府は現在、国境を封鎖、一般的な海外渡航を禁止している。また、ほぼすべての州政府が州境を封鎖しコロナウィルスの封じ込めに躍起となっている。観光立国とも言えるオーストラリアだけに、国境や州境をまたいでの移動が制限されていることは経済に大きなダメージを与えている。
そんな中、オーストラリアの多くの地域では9月中旬からのスクールホリデー、12月のクリスマスホリデーという長期ホリデー期間に突入する、季節も春から夏へと移り、観光やレジャーに最適なシーズンとなる。
多くの人がレジャーや観光を楽しみたいと考えているが、どこまで制限がかけられているかについては各州のホームページなどを見るしかない。
そこで、各州政府や保健省のホームページ等から、オーストラリア在住者が海外旅行または国内旅行をどれくらいできるものなのかをまとめてみた。
(注意)以下の情報はすべて2020年8月31日現在のもの
目 次
【海外旅行】オーストラリアからの海外渡航禁止措置は継続中
【NSW】他州への旅行は状況によって可能
【VIC】VIC州民は今は旅行を控えざるを得ない状況
【QLD】他州からの旅行もOK。国内観光の中心を担う
【WA】他州からの旅行は不可。州内での旅行はOK
【SA】他州からの旅行は一部の州を除いてOK
【TAS】他州からの旅行はほぼ不可能か?
【NT】旅行についても概ね条件付きで解禁
【ACT】他州からは注意が必要だが、十分に注意しての旅行は許可
まとめ&簡単コロナ対策グッズ「ドアオープナー」が日本で人気
オーストラリアから海外旅行は禁止措置が継続中
オーストラリア連邦政府は豪州国内の感染者の23%が海外からの帰国者だったことから、例外を除き海外渡航を禁止している。
例外とは、豪州国外からの観光客や留学生やワーキングホリデーなど、「居住者」ではない者、永住権または市民権を持たない者の本国への帰国を指す。
一方、市民権または永住権保持者は、輸出入など貿易に関わる仕事や海外渡航が必要な医療従事者、オーストラリアで受けられない手術などの医療措置が必要な者などほんの一部の人に海外渡航を許可しているが、その他はかなり厳しく制限されており、海外旅行は現在のところ諦めたほうがいい。
オーストラリアの各州の旅行の制限状況
それでは、各州に旅行する場合の制限について見ていく。
残念ながら現時点では、どの州もコロナの感染拡大を防ぐために他州への旅行を推奨していない。
また、ほとんどの州で州境を越える前に許可証を申請し、提示する必要があるということは覚えておきたい。
また、同じ州内においても、自由に移動ができる都市・エリアもあれば、集会の人数制限が厳しいところもある。
こうした規制の制限は各州の情勢によって異なる。そのため規制の文言も「must not」と厳しく禁止しているところもあれば、「should consider」など注意喚起の場合もある。 旅行や出張を考えている場合は、こうした各州のルールを事前に確認しよう。
NSW州の旅行・移動についての制限
他州からNSW州への旅行は状況によって可能
経済はもとより主要観光都市でもあるシドニーを州都とするニューサウスウェールズ州では、隣接するビクトリア州への規制を厳格にしている。そのため、ビクトリア州民および過去14日間にビクトリア州に足を運んだ人は、隔離規定をクリアしないとニューサウスウェールズ州に入れない。その他の州からについては、ニューサウスウェールズ州政府は州境制限を設けていないので、旅行も出張も可能としているが、他州側が制限を設けているため、事実上、他州からの観光は難しいと言える。
NSW州から他州への旅行はQLD、TAS、ACTが可能かも
まずビクトリア州への旅行は禁止されている。ニューサウスウェールズ州民が他州に旅行する際は、各州の旅行制限に基づく必要があるためかなりの注意が必要。ただし、居住地区がホットスポットに指定されていなければ、クイーンズランド州、タスマニア州、キャンベラ(ACT)への旅行が可能な場合がある。自動車での越境は厳しいチェックがあるため、検査体制が整っている空港を利用することが要請されている。そのため、旅行会社のツアーなどに参加するのがベター。
NSW州内での旅行は制限なし
ニューサウスウェールズ州民が州内を旅行する際には距離などに制限はない。一般的なソーシャルディスタンスや密を避ける、集会・集合規制などのルールを守っていればOKだろう。また州境付近の住民についての制限が変更されやすいので注意が必要。
VIC州の旅行・移動についての制限
VIC州民は今は耐える時期
メルボルンを州都とするビクトリア州は現在、非常に厳しい措置が取られている。特にメルボルンはステージ4で午後8時から午前5時までの外出が禁止、半径5キロ以上の外出禁止となるなど、旅行は不可能な状況となっている。
またステージ3における地域においては、ホリデー中もステイホームが原則であり、旅行やキャンプなども禁止となっている
他州からVIC州への旅行は不可
他州からビクトリア州への旅行も各州は原則禁止または自粛要請としている。
残念ながら、少なくとも2020年9月時点ではビクトリア州への旅行は避けるしかないだろう。ただし、ビクトリア州の新規感染者も減少傾向にあるので、制限ステージが下がれば観光業は一気に盛り上がる可能性はある。
VIC州内の旅行も不可
ステージ4が取られロックダウンとなっているメルボルン。その他の地域はステージ3となっており、不要不急の外出は自粛要請となっているため、旅行は現時点では不可能。
QLD州の旅行・移動についての制限
コロナ新規感染者が少ないQLD州は豪州国内観光の中心へ
コロナ新規感染者数が3月中旬から0~一桁とコロナ感染リスクが低いクイーンズランド州は、グレートバリアリーフやテーマパーク、動物園など観光資源が豊富。9月のスクールホリデーからはいよいよ本格的に観光シーズンに入るため、各観光スポットでの混雑が見込まれている。
他州からQLD州への観光はホットスポット指定されているか否かがポイント
クイーンズランド州政府では、他州からの観光について、クイーンズランド州政府が指定したコロナのホットスポットに過去14日間の内に行ったことのない人であれば、誰でも観光できるとしている。ただし、9月1日時点では、州境付近サバーブ以外のNSW州とVIC州全体をホットスポットに指定しているためそれらの州の住民は旅行はできない。
QLD州指定のホットスポットについては、リンク先から確認してみよう。
なお、QLD州を越えるにはボーダーパス(越境許可証)が必要となる。
QLD州内の観光は制限なし。テーマパークもオープン
クイーンズランド州民が州内の旅行をするのに制限はない。また、クローズしていたオーストラリアを代表するテーマパーク「ドリームワールド」がムービーワールド、シーワールドに続いて、9月16日から再オープンするなど明るい兆しが見えている。経済的には積極的に観光にでかけてもらうのが良いが、密になりやすいので、対策して出かけることをおすすめする。
WA州の旅行・移動についての制限
手付かずの自然が多くあることで知られる西オーストラリア州(州都パース)はコロナの新規感染者数ゼロから一桁をキープできており、旅行などの規制緩和に向けて期待されているが、現時点では州境閉鎖状態が続いている。
他州からWA州への旅行は不可
現在、西オーストラリア州ではコロナ感染拡大を抑え込むことを目的に他州からの流入者を厳しく制限しているため、他州からの一般旅行者は受け入れていない。
WA州内の旅行はほぼOK。景勝地も再オープン
西オーストラリア州民による州内の旅行は概ね解禁されている。これまでクローズしていたキンバリーやナンヤットジャラック、東ピルバラの一部も観光を解禁された。一方、アボリジニの遠隔コミュニティなど一部地域については旅行を禁止しており、罰金は最大5万ドルと厳しいので注意が必要。
SA州の旅行・移動についての制限
アデレードを州都とする南オーストラリア州は豊かなワイナリーやカンガルー島などで有名。コロナ新規感染者数もゼロ~一桁をキープできているため南オーストラリア州への旅行も可能だ。
他州からSA州への旅行は可能だが州によって条件あり
南オーストラリア州は現在、QLD(一部地域を除く)、NT、TAS、WAの各州(準州)からの旅行を許可している。NSW、ACTの州民は14日間の自己隔離を経て入州が許可される。VIC州民については一般的な観光は許可されていない。
南オーストラリア州に入るには、「Cross Border Travel Registration」という登録証を入州の14日前に申請しなければならない。また、この審査には72時間ほどかかるので、日程に余裕をもって提出することが不可欠となる。
TAS州の旅行・移動についての制限
世界で最もピュアな自然が残ると言われるタスマニアも人気の観光地。コロナの新規感染者も少なく、州全体が島ということもあり、独自の対策で感染拡大をうまく制御してきた。
他州からTAS州への旅行は実質上不可
タスマニア州では現在他州からの旅行者に対しては、州政府による監視のもと、14日間の宿泊施設での隔離が行われる。また、その際の宿泊費用は1人当たり2,800ドルとなっている。加えて、ビクトリア州およびシドニーおよびブリスベンの指定区域に足を運んだことのある人は、タスマニア州に入るまでに14日間開けなければならない。そのため、タスマニア州への旅行は実質上不可能と言える。
メインランドへの渡航を一部解禁
タスマニア州民による州内の旅行についてはルールに従えば可能で、宿泊施設の利用についても制限が緩和された。またキングス島とフリンダース島からのメインランドへの渡航も解禁されている。
ノーザンテリトリーの旅行・移動についての制限
エアーズロックやカカドゥ国立公園などオーストラリアの壮大な自然を楽しめる有数の観光地を擁するノーザンテリトリー。コロナ感染者数も少なく減少傾向にあるが、現在の安全性を保つため、州境で厳しい管理を行っている。ただ、ルールに基づけば旅行は可能だ。
Border Entry Formを提出すれば旅行は可能
ノーザンテリトリーに入るには、旅行する72時間前に「Border Entry Form」に申請しておく必要がある。ただし、ホットスポットに指定されていた地域に足を運んだことのある人についてはNT準州政府が指定する宿泊施設(自費)での14日間の隔離が多なわれるので注意が必要。
ACTの旅行・移動についての制限
ACT(オーストラリア首都特別地域)はオーストラリアの首都であるキャンベラがある地域。特別観光向けの都市ではないが約40万人の人口を抱えた都市なので、知人や家族が住んでいるという人も多いことだろう。
安全に十分考慮しての旅行は可能
ACTではキャンベラを含む地域の旅行や移動については、ビクトリア州、シドニー大都市圏、QLD州のホットスポットからの旅行については禁止としている。また、その他の州からの旅行者については、十分な配慮をもって行うように勧告している。つまり他州からの旅行も可能と言える。ただし、例えばQLD州のようにACTからの越境を許可していない州があるので、行くことは可能だが、帰れないという場合もあるので注意が必要。
コロナ禍の旅行は慎重に
ここまでオーストラリア各州・地域の旅行関連について紹介してきた。いずれの州・地域に共通しているのは、ホットスポットやクラスターが発生した地域からの人の出入りを禁止・自粛要請をしている点。また、他州から入ることはできるが戻る際の条件などがある場合などがある。
また、コロナの感染状況は短期間で大きく変わる可能性があるので、旅行前には各州ホームページを必ず参照し、最新情報を見ながら旅行を決定したいところだ。各州の隔離や旅行に関する制限情報は各州のホームページまたは連邦政府保健省のホームページから確認できる。
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日本では人気凋落のK-POP、海外の評価はJ-POPより断然格上の理由
韓国に偏りすぎなポップアジアという音楽番組
オーストラリアに移住してきたなら、確実におさえておきたいTV局がある。 多国籍チャンネル「SBS」だ。
多民族国家であるオーストラリアでは、SBSというテレビ局の存在は欠かせないだろう。
各国の現地ニュース番組、世界各国の映画やバラエティー番組を視聴できる貴重な存在で、日本のバラエティー番組もちょくちょく放映されている。
また、「NHKニュース7」は毎日放送され(半日遅れ)ているので、日本のニュースも映像でキャッチアップできる。
さて、そんなSBSがここ1年ほどプッシュしている音楽番組が「POP ASIA」だ。
各国の最新ポップチューンをPVとともにノンストップでかけまくるこの番組、「POP ASIA」というだけあって、さまざまなアジア各国の音楽が楽しめるのかと思いきや、9割方がK-POPというあまりにも韓国に偏重した番組なのだ。
↑K-POPを代表するBIGBANG、2NE1、少女時代あたりは別格の扱いとなっている
POP ASIAで健闘する日本勢はきゃりー&Perfume
仮にこの番組が、本当にアジアの人気ポップシーンを公平に切り取っているとしたら、アジアのポップミュージック・シーンは韓国のアーティストに牛耳られているということになる。
なにせ露出量がハンパない上に、公式Youtubeチャンネルの再生回数を見れば一目瞭然で、 はっきり言って、
K-POP強し!
なのである。
日本勢でがんばっているのは、きゃりーぱみゅぱみゅとPerfumeくらいだろうか。
日本では絶大な人気を誇るAKB48だが、海外に出ればほとんど見向きもされないということか。 親日国家のオーストラリアでも、ほとんどオンエアに乗らない。
↑再生回数がわずかの1000回台。。。日本では考えられないが、これが現実
国家戦略として売り込まれていくK-POP
さて、そんなPOP ASIAでは現在、年末恒例ともいうべきPOP ASIA AWARDの投票を募集している。
注目はやはり「ベスト女性グループ」だろう。
日本からはAKB48とPerfumeがノミネートされているが、投票サイトのコメント(写真)の通り、「S.O.S」か「少女時代」で決まりだろう。
そんなにK-POPって凄いの!? と、思う人は一度、彼女らのPVを見ることをお勧めするが、個人的にはK-POPが凄いレベルだとは思わない(ただし、日本人アーティストよりも平均的な歌唱力は上だと思う)。
では、なぜK-POPはそんなに人気なのかといえば、K-POPの世界的な売り込みは“国家戦略”として確立しているだからだ。
韓国政府は「韓流文化振興団」を立ち上げ国を挙げて、K-POPの輸出を世界で行っており、東南アジア諸国ではK-POPは、J-POPよりもはるかに人気が高いというのが現状だ。 そ
のため、PSYのような「世界的一発屋」が現れても不思議ではなく、11月7日に行われた「Youtube Music Award」で少女時代が「ビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したというのもうなずける(ただし、本国アメリカでの反応は非常に冷ややかだったが)。
とはいえ、早い話が金で買ったとも言えなくはない。 そういう意味では、きゃりーぱみゅぱみゅがフランスで話題になろうとも、AKB48が東南アジアで姉妹グループを作ろうとも、むしろ日本のポップスという捉え方は海外では誰もしないので「J-POPって何?」というのが世界の常識だ。
ある意味、きゃりーぱみゅぱみゅのように自然発生的にブームを作れる「個の力」は、圧倒的に日本のアーティストの方が強いと言えるだろう。
日本での凋落が顕著なK-POPはサムスン的だ
そんなK-POPも日本では一時期流行したが、残念ながら今では下火のようで、日本のメディアはあまり見かけなくなったようだ。 そこで、「少女時代」と「嵐」を、Googleトレンドで比較してみた。
↑アイドルらしく3年で人気は下火に 上の写真の通り、少女時代は2010年夏から急激に検索数を上げ、2011年6月にピークを迎える。しかし、その後は新しいグループの登場など飽和状態になったせいもあってか、2013年にはピーク時の3分の1の検索数となっている。
そして、これに「嵐」の検索トレンドを合わせてみると、その人気の高さは一目瞭然。 恐るべし、嵐の安定感!
↑年を追うごとに注目されている嵐はやはり日本を代表するアイドルに成長したことが分かる。
そして、特に注目してほしいのはAとかBとかCとかの記号の部分。
これは、ニュースのヘッドラインに登場したことを表すもので、少女時代は2012年夏ごろから頻繁にメディアのヘッドラインに登場するが、検索数は右肩下がりだ。 特に2012年夏以降、マスコミに度々登場している(させている)にもかかわらず、トレンドは下落の一途で、つまり少女時代は“オワコン”なのではないかと予想されるのだ。
一方、嵐はマスコミで取り上げられようがられまいが、関係なく右肩上がりで注目されているということになる。 とはいえ、日本でブームが去ってもK-POPとしては、日本で言われているような痛手はないのではないか。
事実、POP ASIAなどの番組で人気を牛耳っているのだから、あえて日本市場で勝負する必要はないのであって、K-POPとJ-POPを比較するのは日本人だけである。
このひたすらグローバル戦略を推し進めるK-POPの戦略は、デジタル業界で世界を席巻してきた「サムスン」の戦略にも似ている。 韓国の戦略はとにかく短期で売り切る。
成長や長期計画はもとからあまり考えていないというのがコンセプト。BOAを見れば分かるだろう。 ただ、PSYの「Gangnam...
削除できないと話題のU2のニューアルバムを削除する方法
Appleは9月10日、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」「Apple Watch」の発表と同時に、世界的ロック・バンド「U2」とコラボして、アルバム11曲を丸ごと5億人のiTunesユーザーに無料配信した。
しかし、この前代未聞の大盤振る舞い、U2のファンでもなく、こうしたサービスが始まったことを知らなかった筆者にとっては大迷惑だった。
なにせ突然、車内で音楽をかけながら走行している時に自動ダウンロードが始まり、最近流行りの「のっとりか!?」と思いかなり焦らされたからだ。
しかも、iTunesで何度削除しても、また勝手に出現するという非常に厄介なシステムで、ネット上では「ウィルスか!?」「削除不能」などとかなり批判の声も上がっていた。
そんな、「もう2度とU2なんか聞くもんか!」っと怒った人も少なくない(筆者だけ?)、U2のニューアルバム「Songs of Innocence」の自動ダウンロードを消したい人のために、ようやくAppleが削除ページを公開した。
そこで、筆者と同様に、「U2のアルバムが消せない!!」とお悩みの人のために、削除の方法をここに記載しておく。
※紹介sているのは英語版だが、日本語版も同様。
1.まずは、以下のボタンから、削除ページへ飛ぶ
削除はコチラ
2.次に、一番下の「Remove Album」ボタンをクリック
3.iTunes Storeで使用しているApple IDとパスワードでサインインする
4.アカウントからアルバムが削除されたことの確認メッセージが表示されれば完了
以上、簡単に削除はできるので、お困りの人はどうぞ。
ちなみに自動でダウンロードされたのは、iCloudでの購入済みの楽曲を自動ダウンロードするように設定している人だけだとか。なので、逆にU2のアルバムがほしい!という人は、2014年10月13日(月)まで無料配信しているので、Itunesストアを訪れてみよう。
最終的にはコレを使う!
注目の新世代歌姫・シドニー出身サラ・オレインがブレイク中!
May J.との歌姫対決を制したシドニー出身の新ディーバ
「2014年最もブレイクした歌姫」と言えば、誰もが紅白歌合戦にも出場した“May J.”を挙げることだろう。
May J.が歌う、映画『アナと雪の女王』の日本版主題歌「Let It Go~ありのままで~」を含むサウンドトラック(松たか子らの歌唱も含む)はアニメ映画のサントラ版として歴代1位の売り上げを記録するなど、2014年のMay J.は、まさに“アナ雪バブル”に乗って、ヴォーカリストとしての地位を確立した。
そんな飛ぶ鳥を落とす勢いMay J.だが、実は2014年に1度だけ、涙を見せるほどの屈辱を味わったことがある。
それが、テレビ朝日系列のバラエティ番組『関ジャニの仕分け∞』の人気コーナー「カラオケ得点対決」で、あるオーストラリア人女性歌手に敗北したことだ。
May J.はその番組でなんと、本人の持ち歌である「Let It Go」を歌って、その女性歌手に負けたのだ。
その女性歌手こそが、2015年ブレイク必至と言われているオーストラリア出身の女性歌手、サラ・オレインだ。
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