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シニアや初心者でも簡単に使えそうな便利アプリiPhoneをメインにセレクトしてます。主に海外の無料アプリ中心。

豪州在住者にも人気! オーストラリア移住後すぐに役立つ無料アプリ7選

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オーストラリアに移住を考えるにあたっては、さまざまな情報収集が必要となるが、必要な情報はなるべくスムーズに収集したいところ。 そこで、今回はオーストラリア在住の日本人もよく使っている、オーストラリアの無料アプリほか、海外移住に役立つアプリを各カテゴリー別に厳選して、その特徴などをお伝えする。 なお、日本ではスマホ所有者の66.2%が「iPhone」ということもあり、今回はiPhoneアプリを紹介するがほとんどのアプリがAndroidでも使用できるので、Androidユーザーにも一読いただきたい。   公的機関系アプリ オーストラリアは日本と比較して公的機関の事務手続きのオンライン化がかなり進んでいる。ここでは政府機関などに関する公式アプリを紹介する。   Australian Taxation Office スマホでできる「確定申告」アプリ オーストラリアでは会社勤めの正社員でも、居住者ならば全員がタックスリターン(Tax Return:日本の確定申告に相当)を行う義務がある。オーストラリア国税局ではタックスリターンの手続きをより簡素化するためにアプリを配布中。このアプリを利用すれば最短12日で還付金が自身の銀行に入金される。利用にはオンライン政府アカウント「myGov」への事前登録が必要。     Express Plus Centrelink 家族がいるなら必須のアプリがこれ! 「Express Plus Centrelink」は豪州の社会保障制度機関である「センターリンク」が配布しているアプリ。年収が15万ドル以下で子どもを持つ世帯主が申請できるFTBほかさまざまな給付金など、豪州政府が定める社会保障制度を利用することができる(永住権・市民権保持者が対象)。     生活インフラ系アプリ オーストラリアの日常生活においては、「アプリを一切使わないのはなかなか難しい」と言われるほど、日常生活に密着したアプリが多数配布されている。ここでは、その中でも特にダウンロード率の高いものについて紹介する ANZ Australia 日本よりも利用率が高い!?モバイル・バンキング・アプリ 公共機関への支払いはなるべくスマートに済ませたいものだが、銀行系アプリの中で最も人気が高いとされているのが‘ANZ銀行のアプリ「ANZ Australia 」。もちろん、他行も同類系統のアプリを無料配布しているが、日本の東京と大阪に支店を持つANZ銀行のアカウント数はやはり日本人の中では最も利用されているとあって、日本人に人気のアプリ。   Skyscanner Flights Hotels Cars その時の最安値を検索できる格安航空券アプリ 海外移住者の場合、現地と日本を往復する回数も多くなるため、航空券の費用もバカにならない。そんな時に役に立つのが、さまざまな旅行サイトから最安値をはじき出してくれるスカイスキャナーだ。日本でも海外旅行の愛好家に愛用されているアプリだけに、信頼度は抜群。早い話、オーストラリアの格安航空会社と言えば「Jetstar」だが、Jetstar1社のアプリを入れるくらいなら、スカイスキャナーを使った方が便利ということだ。 Gumtree AU 海外移住者が一度は利用する最強フリマ・アプリ オーストラリアはもとより英語圏では「クラシファイド」と呼ばれる掲示板を利用して、個人売買などを行う習慣が根付いている。いわば、近年日本で人気のフリマアプリといった具合のものはかなり昔から欧米では根付いているということになる。そんなクラシファイドのアプリの中でも最も人気があるのが「Gumtree(ガムツリー)」だ。Gumtreeでは画像の通り、自動車などの高額商品の売買なども日常的に行われている。 エンターテイメント系アプリ ここでは、オーストラリアでの日常生活をより楽しくするためのアプリの中から特徴的な2つを紹介する。 Yelp お出かけの時に便利な口コミ・アプリ 2014年4月に日本でもサービスが開始された、世界最大規級の口コミサイト「Yelp」はオーストラリアでも猛威を奮っている。日本では「食べログ」が人気だが、海外では圧倒的に「Yelp」の影響力が大きい。オーストラリアでもその傾向は顕著になりつつあり、「外食」以外にもショッピングにも使われるようになってきている。特にトレンドに敏感な人にお勧めのアプリ。 Wi-fi Finder LINEをすぐに使うためのWifiスポット探しアプリ 公共のWi-fi設備に関しては、オーストラリアは日本よりもかなり普及している。豪州では概ねどこのカフェも無料wi-fiが使用できるほか、公園やショッピングセンターなどでも公共のWi-fiを利用することが可能だ。そのため、わざわざ国際電話を電話回線を使ってかける人は激減し、LINEやSkypeなどのアプリを利用する人がほとんどだ。そうなれば、今すぐ使えるwifiスポットをすぐに探せるこのアプリが役に立つ。そういう意味では必須のアプリと言えよう。 以上が今回お勧めするアプリ7選だが、海外移住者にとって有益なアプリはまだまだ存在するので、次回以降も、随時紹介していくので、ぜひとも参考にしてもらいたい。。
無料アプリ「Impala」

iPhoneの写真を自動でカテゴリ別に整理してくれる無料アプリ「Impala」の使い方

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iPhoneで撮った写真を整理するのが面倒という人にオススメの無料アプリ iPhoneで撮った写真は、どうも、どんどんと溜りがちで整理するのが追いつかない――という人は多いだろう。そもそも、不要な写真を捨てることすら、面倒なのでやっていないという人もいるだろう(自分だ!)。 そんな、ぐちゃぐちゃになったiPhone内の「カメラロール」の写真を自動で整理してくれたらなぁ~、というズボラな人(自分だ!)にとって神のような無料アプリが「Impala」だ。 さまざまな写真の分類アプリがあるが、無料アプリでここまで精度の高いのは、どうやら見当たらない。 従来の分類型アプリの場合は、「人物」とか「屋外」とか、大雑把な分類しかしてくれなかったが、Impalaの場合は、「ビーチ」、「建物」「子ども」「友達」など人物や風景の写真もそのシーンに合わせて細かく分類してくれるのが特徴だ。 することはアプリの「起動」のみ!後は待つだけのImpalaの簡単さ Impalaは海外のアプリなので説明は英語だが、英語はおそらくまったく気にならないだろう。 というのも、人間側がすることといえば、アプリをダウンロードして起動させるだけだからだ。 さて、そんな「Impala」を起動させると、どんなことが起きるかというと、 1.写真の図柄から自動でカテゴリー名を判別してくれる 2.起動させ、放っておくだけで、自動でカテゴリー別に仕分けてくれる。 3.アプリでは判別しにくい写真は、避けておいてくれる という親切ぶりに、きっと驚くことだろう。 以下に、利用画面を掲載しておく(iTune Storeより)ので、そのほかのアプリとの違いを実感してほしい。

複数のアプリを一括で作業させる便利アプリ「IFTTT」の使い方とレシピ事例

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複数のタスクを自動化させる便利アプリIFTTT の使い方を日本語で紹介<   iPhoneを利用している人なら、こんな時はないだろうか? 例えば、写真を撮ったら同時にドロップボックスに落としたい、Facebookに投稿したら同時にTwitterにも投稿させたいど、といった具合に、毎回似たような作業だが、アプリを1つ1つ作動させるのは面倒なもの。 そういう時に便利なのが「IFTTT」(イフト)だ。IFTTTは現在のところiPhone専用の海外アプリなので、Androidなどのスマートフォンを利用している人は、今回はご容赦願いたい。 今回紹介するアプリ「IFTTT」の正式名称は「if this, then that」。日本語にすれば「こうしたら、ああする」ということで、スマートフォン上で、何かアプリを使ったら、別のアプリにも連動させるという便利なアプリだ。 とはいえ、このアプリ、登録方法から使い方まですべて英語で表記されているので、英語が苦手な人には少々ハードルが高いかもしれない。そこで、以下に登録方法と使い方について日本語で紹介するので、ぜひ使ってみよう♪ IFTTTの使い方目次   1. アカウントの登録 2. IFTTTでできること 3. 早速使ってみよう 1. アカウントの登録 IFTTTはアカウントを登録することから始める。 アカウントは、ユーザー名、Email、パスワードを入力。 入力後、「Create Account」ボタンをクリックするとメールアドレスに確認メールが届くので、メールにある「Confirm(確認)」ボタンをクリックすればログインすれば登録は完了だ。 2. IFTTでできること IFTTTは、設定するアプリの動作と連度して、別のアプリなどの動作を自動で行なってくれるアプリ。そこで、第一のきっかけを設定するアプリを”TRIGGER(トリガー)”と呼び、そのトリガーを元に動く動作のことを"ACTION(アクション)"と呼んでいる。 IFTTTでは、このトリガーとアクションを設定するのがIFTTTの設定となるが、写真でいえば、「if」の後に来るのがトリガーで、「then」の次にくるのがアクションとなる。 また、その下の英語の文言はレシピと呼ばれる、アクション内容を説明するもの。 写真の一番上ので例で言えばこのレシピは、「もしiPhoneカメラ」で写真をアップロードしたら、フリッカー(写真共有サイト)にもアップする」というレシピを表している。 3. 早速使ってみよう では、早速レシピを作ってみよう。レシピに使えるアプリは、ソーシャルメディアから画像アプリ、iPhoneの個人設定やメールなど67種類用意されているので、きっと、「こんな機能があったらいいのにな」というものが見つかることだろう。 今回は一例として、「もし、iPhoneで写真を撮影したら、同時にドロップボックスにもコピーする」というレシピを作ってみる。 まずは、IFTTTアプリを起動し、右上の丼のようなアイコンをタップする。すると、以下のような、レシピの作成画面になる。 ここでは、左側の青い「+」をタップして、トリガーとなるアプリを選択する以下の画面へと移る。 ここで、写真アプリをスライドして選択し、レシピ内容を選ぶ。今回は一番上の「Any new photo」を選択した。(新しい写真のものはどんなものでも)。このレシピ内容の選択では英語となるが中学生レベルのものなので、映画が苦手な人でもおおむねは理解できると思う。 トリガーを選択したら次は、アクションのアプリを選ぶ。 また、写真アプリを利用する場合には、以下のように「IFTTTとiPhoneをつなげる許可」を聞いてくるので、青いボタンをクリックすればよい。 今度は、オレンジ色の「+」をタップすると、アクション・アプリを選択する画面になるので、今回はドロップボックスを選らんでみる。 ここでは、画像をドロップボックスにコピーしたい場合には、「Add file from URL」を選ぼう。 これで、アクションのレシピもできたので、 「もし、iPhoneで写真を撮ったら、ドロップボックスにコピーする」という構文ができ上がった。 これにより、最後は「Finish」ボタンを押せば完成だ。 このようにIFTTTではさまざまなレシピを組み合わせることで、iPhoneでの作業効率が格段に上がるので、ぜひとも使ってほしい。  
Zaim

豪ドルなど海外の通貨でも使える家計簿アプリ「Zaim」がめちゃ便利!

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オーストラリアドルでも使える無料の家計簿アプリ「Zaim」 日本に住んでいても海外在住でも、家計簿を付けるというのは面倒なものだ。 とはいえ、こんなご時世だから収支の管理はきっちりしておかなければ、節約はできない。 そこで便利なのが、家計簿アプリ「Zaim」だ。 Zaimは日本の無料アプリだが、オーストラリアドルはもちろん、世界中の通貨で利用できるので海外に在住する日本人主婦にはうれしいアプリだ。 スマホ初心者でも簡単に使える 使い方もいたって簡単。 1.まずはアプリをダウンロードしよう ダウンロードはiPhone/Androidのほか、パソコンでもダウンロードして使うことができる。 海外で日本のアプリがダウンロードできなくて困っている場合→コチラ 2.Zaimに登録しよう 登録は「家計簿を始める」をタップすると、新規登録画面になるので、Facebookで登録するか、メールアドレスで登録するかを選ぼう。 ちなみにFacebookで登録すると通貨はFacebookで設定されている国の通貨に自動設定される。   3.早速、Zaimに入力しよう 入力もいたって簡単だ。物を買ったら食費や水道高熱、住まいなどのカテゴリーから選んで金額を入力していこう。 また、通貨を日本円で設定して使う場合にはレシート読み取り機能も使うことができる(残念ながら外国通貨はこの機能がない) また、詳しい設定方法や使い方についてはナナピで詳しく紹介されているので、参考にしてみよう。 Zaimの使い方ガイド:公式ガイド 2019年10月から消費税アップ! 会計ソフトならこれが一押し