オーストラリアでリオ五輪のライブを全試合中継するiPhoneアプリ
リオ五輪での日本人選手の活躍を見逃さないためにはこのアプリ
2016年8月6日にオープニングセレモニーが行われたリオ五輪。
すでに前日から行われていた男子サッカーでは、日本がナイジェリアに4-5で敗北するなど、日本サポーターにとってはなにかとヤキモキするスタートとなった。
というわけでオーストラリア在住の筆者はその惜敗の模様を見逃したわけだが、海外在住だとどうしても在住国の試合しか放映されないため、オリンピックでの日本人選手の活躍をテレビのライブ中継で見ることは難しい。
さて、今回はリオ五輪の日本人選手の活躍をライブで見るためのiPhoneアプリを紹介する。
(概ね有料コンテンツとなるが、ダウンロードおよび一部競技は無料で見られる。)
※なお、ここではiPhoneアプリについて紹介しているので、以下の操作についてはiPhoneまたはiPadでお試し下さい。
リオ五輪ライブアプリOlympics on 7の使い方
1.下のApp Storeウィジェットより「View」ボタンをタップ。
2.Olympics on 7をダウンロード
FacebookまたはGoogle、メールのどれかで登録します。
3.設定の「三」ボタンより「Preference」をタップします
4.Jの「Japanを選択します
5.設定の「三」ボタンより「Preference」の上段の中央「Select Your Sport」をタップします
6.チェックしたい競技をタップします(グリーンに変わります)
7.設定の「三」ボタンより「Country Feed」をタップします
8.これで日本人選手の活躍を全試合で応援できるぞ!
海外ではポケモンGOの遊び方をめぐってクレイジーなプレイヤーが続出!
話題のゲーム・アプリ「ポケモンGO(Pokemon GO/Pokémon GO)」が現地時間7月6日、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで配信された。
配信前より話題だったこのゲーム、早速750万ダウンロードを突破し爆発的な人気となっており、販売元の任天堂の株がアメリカで急騰し、時価総額3兆円となるなど、経済ニュースも賑わせているほどだ。
しかし、「ポケモンGO」の人気の影で、世界各地で様々な障害やトラブルが起きているという。
また、同時に世界各地で起きている「ポケモンGO」プレイヤーの行動も各メディアやSNS上で話題となっている。
そこで、今回は大人もハマるという「ポケモンGO」の遊び方とおもしろプレーヤーの悲喜こもごもを紹介する。
ポケモンGOの遊び方
「ポケモンGO」はスマートフォンにアプリをインストールして遊ぶゲーム・アプリ。
基本プレイは無料で、アプリ内課金が発生するサービスは今後予定されている。
遊び方はまず、上の公式動画を見ていただければわかるが、アプリの説明文では以下のように紹介されている。
『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、バトルしたりできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。
1. まずは「ポケモンGO」をiTunesまたはGoogle Playからダウンロードしよう。
iTunesの人はこちらから↓
Google Playの人はこちらから↓
ダウンロード&インストールには少々時間がかかる。自宅などのWifi環境でダウンロードおよびインストールをしよう。
2. Googleアカウントなどでログイン
ゲームを始めるには、スマートフォンなどの「位置情報」機能が必須となる。
なので、位置情報は必ず「許可」にしよう。
またログインするには、「Google」または「ポケモントレーナークラブ」のアカウントが必要になる。
Googleでログインする場合は初め、写真のような許諾を求められるので、「許可」をタップする。
3. 自分のスタイルを決める
登録が完了したら、今度はキャラ設定をする。現在は男女2つのキャラがあり、それぞれ髪や肌の色、服装などを細かく設定できるぞ。
4. さぁ「ポケモン GO」を持って外に出よう!
これらの設定ができたら、早速「ポケモン GO」を持って外に出よう!
ゲーム画面では現在の位置情報と、ポケモンが出現する「ポケストップ(Pokestop)」などが確認できる。
奥に見える小さな青いキューブ型がポケストップのアイコンだ。
「ポケストップ(Pokestop)」では、ポケモンのタマゴやモンスターボールといった、スペシャルアイテムを手に入れることができる。
5.ポケモンを発見したら現実世界でポケモンをゲット!
ポケモンは歩いていれば、初期はそこかしこに登場するので、モンスターボールを指でスワイプして捕まえよう。このようにポケモンを集めていくとレベルが上がっていく。
6.バトルやポケモンの交換などもできるを発見したら捕まえよう
ポケモントレーナーとしてのレベルが上がってくると、捕まえたポケモンを育てながら「ジム」という場所で戦う「ジムバトル」へと展開していく。
実際のプレイはこの動画のようになっていく。
笑える!?ポケモンGOのプレイヤーたち
オーストラリアでは7月13日にアクセス集中のためかログイン障害が出るなどの問題も出ている。また、ポケストップに指定されている施設にプレイヤーが押しかけるなどしたため、現実世界ならではのトラブルも起きている。
プレイヤーはぜひとも良識を持って遊んでもらいところだ。
そんな中、爆発的人気を受けて、さまざまなプレイヤーがポケモンGOを楽しんでいるようだ。
ここでは、クレイジーなプレイヤーによるSNS上での投稿について挙げていく。
イラクでISと戦う米兵が戦地でゼニガメをゲット!
Soldado juega a Pokemon Go en pleno campo de batalla: Louis Park publicó...
アップルペイの使い方と登録方法を詳しく図解。
日本でも2016年10月にサービスがスタートしたiPhoneによる電子決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」。
オーストラリアでは、オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行が同4月28日、オーストラリアの金融機関で初めて「アップルペイ(Apple Pay)」の提供をスタートさせている。
アップルペイとはアップル社が米国などでスタートさせた電子決済サービスで、オーストラリアでは「iPhone6」以上または「Apple Watch」を使ってクレジットカードや現金を持たずに、iPhoneやApple Watchを端末にかざすだけで支払いができるサービス。
日本ではiPhone7以降に対応している。
アップルペイはいわば、日本でいうところの「お財布ケータイ」のiPhone版のようなものだ。
なお、オーストラリアではPayWaveなどの非接触型決済の利用率は日本と比べても高く、いわゆる豪州4大銀行ではモバイル決済が利用できるクレジットカードはすべてのクレジットカードの80%以上とされている。
そこで今回は、アップルペイの登録方法や使い方について図解していく。オーストラリアでの登録方法だが、クレジットカードの種類は違えども方法は日本もオーストラリアも同じ。
アップルペイ(Apple Pay)が使える国や条件
2016年4月30日現在、アップルペイが利用できる国は、米国、英国、カナダ、シンガポール、中国、オーストラリアの6ヵ国となっている。日本は2016年10月にようやくスタートした。
アップルペイに登録できるクレジットカード
日本では数多くのクレジットカードに対応しているのが特徴的だ。
ANZ銀行が発行しているクレジットカードの中でアップルペイ(Apple Pay)を登録できるのは以下のカードとなっている。
アメリカンエクスプレス(American Express)
ビザ(VISA)
なお、アメリカンエクスプレスカードを持っている人はANZ銀行が発行しているカードに限らずアップルペイを利用できる。
アップルペイの登録方法
アップルペイへの登録はiPhone6以上の機種またはApple Watchがあればできる(日本はiPhone7以上)。ここではiPhone6での登録方法について図解する。iPhone7でも同じやり方なので参考にしてみよう。
1. 「設定」から「Wallet」を開く
2. 初めての場合はクレジットカード登録をスタート
3. 手持ちのクレジットカードをスキャン
4. スキャンされたデータが正しいかを確認(次へ)
5. 画面右上「次へ」をタップでカードの確認中画面に
6. カードが正しいかを確認するためのメッセージ選択「次へ」
7. するとANZよりテキストで確認コードが届く
※このモザイクがかかっている部分が確認コード。6桁の数字で送られてくる。
8. 送られた確認コードを入力する
9. 確認コードが正しければアクティベート完了に
10. メールや電話番号、住所などをANZ銀行で使用しているものにしておく
※なお、Appleからメールが届いているかも確認しよう。
アップルペイの使い方
さて、ではアップルペイ(Apple Pay)はどのように使うのだろうか?
ショップでの使い方は簡単だ。
これまでのPayWaveと同様に端末をかざして、Touch ID(指紋認証)を行うだけで決済できる。このとき、4ケタのロック解除コードを入力しておく必要はない。画面は真っ黒な状態でOKだ。
ただし、支払いが100豪ドルを超えている場合には、登録しているクレジットカードのPINナンバーの入力が必要となるので注意しよう。
また、iPhoneやApple Watch上でショッピングする際は、「Buy...
非通知着信拒否ができないオーストラリアのキャリアでiPhoneを非通知着信拒否設定するには?
まずは以下の写真を見ていただきたい。
これは最近の筆者の着信履歴だが、平日の2日に1回非通知着信が来ている。
これがもう3か月ほど続いている。
何度か電話に出てしまったことが運の尽きだった。
とりあえずセールの電話だったので、英語が分からないふりをして会話を遮ったのだが、それからほぼ毎日のように電話をかけてくる。
最初はセールスではない仕事関連の電話かと思って、出ていたのだが、毎回同じなので、これはひっかかてしまったと思い、自分のキャリアであるVodafone Australiaのショップに出かけた。
ネットで調べたところ、日本ではキャリアのオプションサービスで月に数百円程度を支払えばiPhoneの非通知着信を拒否できるサービスがあるという。
ということで、Vodafoneに行って「Can I join your anonymous call rejection service?」と聞いたら「ハァ?」と聞き直された。
「いやいやいや、iPhoneにかかってくる非通知着信を拒否するオプションサービスのことでんがな。日本では普通にある、あれやがな。あれ!」と言い直したら、店員は一言こういった。
「ここはオーストラリアだよ。そんなサービスどこにもないし。迷惑電話が嫌なら、電話番号を変えればいいじゃん」
「。。。」
というわけで今回は、iPhoneにかかってくる非通知着信にお悩みの方に、オプション・サービスを使わなくても(使えなくても)非通知着信を拒否する設定の仕方を伝授する。
ウザい非通知着信をiPhoneで拒否するように設定する
iPhoneを使用している人ならご存知の「設定」アプリ。すべてはここからスタートだ。
1.まずは設定⇒おやすみモードに
まずは設定からおやすみモードをONにする。これで、ひとまずどんな電話にも邪魔されなくなる。ただ、本来は電話に出たい相手がほとんどなので、そういう設定をする必要がある。
2.おやすみモードの着信許可と通知を設定する
おやすみモードとは、基本、寝ている時に着信音などで眠りを邪魔されないようにする機能。
通常は就寝時間に合わせるのだが、今回は時間指定なし。向こうがあきらめるまで徹底的に無視する戦法だ。
あと重要なのは「すべての連絡先」の着信を許可しておくこと。
せめて、連絡先に登録している電話番号からの着信は出られるようにしておきたいから。
もし、かかってきそうな仕事の電話番号があるならば、事前に登録しておこう。
そして、誰から電話がかかってきたのかが分かるように、通知は「常にする」にしておこう。
ちなみに、おやすみモード全体をONにしたりOFFにしたりする場合は、機内モードなどと同じように下からスワイプして三日月マークをタップすることで設定できる。
iPhone上で設定するのはこれだけだ。
かけてきた相手には、どう聞こえているかというと、通話中のプー、プーという音が流れる。
そのため、相手はこちらが本当に話し中なのか、おやすみモードなのかは判断できないことになっている。
もちろん、ほとんどの非通知を利用した営業の電話は機械的にかけられているので、かけてくる相手に精神的なダメージを与えることはできない。
実際にむかつくほどしつこいのであれば、電話がかかってきた時にガツンと言ってやると、オーストラリアの場合は電話がかからなくなることもある。
(この辺は自己責任だが、筆者の経験上、オンブズマンに連絡入れるから、お前の名前と責任者の名前と電話番号を教えろ!と強くいうと、迷惑電話がかからなくなるケースが何度かあった)
iPhoneのこと、知らないことばっかり!
妻・夫の浮気を助長する!? 海外のソーシャル・アプリでプライバシーを保護しよう
2016年初めに起きた「ベッキーの不倫騒動」がいまだ冷めやらない昨今。
この騒動の一番怖かったところは、何といっても不倫中のベッキーとゲス川谷のLINEのやりとりが流出してしまったこと。
スマートフォンを使う人にとってプライバシー保護の重要性については、今さらここで書く必要もないだろう。
しかし、浮気相手に送るはずのTwitterのDMを妻や夫に送ってしまったり、浮気相手と一緒に映した写真をFacebookにタグ付けしてアップして浮気がバレるといったことは、意外にも日常茶飯事で起きているという。
ちなみに、英語の流行り言葉で、性的なメッセージや写真などを送ることを「sext(セクスト)」と言い、パパラッチはセレブ達のセクストをいかに盗むかに躍起になっているというのが現代のゴシップ事情のようだ。
そういう意味でも、ベッキーの不倫騒動は、現在不倫または浮気を続行中の人たちを震え上がらせたという(だれ目線!?)。
また、近年は妻による浮気に悩む男性が増えているせいか、最近のYahoo知恵袋では下のスクショのとおり妻の浮気に関するトピックが上位を占めている。
Yahoo知恵袋におけるランキングベスト3は、いずれも妻の浮気を発見してしまったことによる悩み相談となっている。
そもそもベッキーと同じく、スマホでのやりとりなどから不倫や浮気がバレることが多いわけだが、逆を言えば、スマホのプライバシー保護を強化すれば、相手にLINEのやりとりやセクストを見られることもない。
そこで、今回は誰の味方かよくわからないが、プライバシー保護や流出を防ぐために効果のある海外のソーシャルアプリを紹介する。
日本ではあまりポピュラーではないので、妻や夫にスマホを見られてもバレにくいものばかり。
逆に言えば、これらを使っている人は浮気をしている可能性が高いとも言える。
使うか使わないかはあなた次第!
プライバシーを守るソーシャル・アプリ
Snapchat
外国人の彼氏と使うならFacebookより人気!
米国の若者の間で大流行している写真・動画の共有アプリ「スナップチャット」。
最大の特徴は何といっても、投稿した写真や動画(ショートムービー限定)は閲覧から3~10秒以内に自動的に削除される点。
2011年の発表以来、米国の若者の間ではFacebookよりも多くのユーザーを獲得したこのアプリ。大事な思い出をいつまでも保存するのではなく、その瞬間瞬間を楽しむというコンセプトがウケているのだそう。
Tiger Text
見られたくないチャットはこれを使う
「タイガー・テキスト」はチャットの履歴を消去する期間を自分で決められるアプリ。
最短は1分、最長でも30日までしか保存できない。
もともとは企業秘密などの漏えい防止を目的に開発されたというが、かつて不倫騒動で世間をにぎわせたタイガー・ウッズから冠せられたアプリとあって浮気相手へのセクストを見られないためのアプリとして知られているようだ。
SpyPix
浮気現場の写真をカワイイ犬の写真に変換?
誰にでも、1つや2つ見られたくない写真はあるもの。とはいえ、他人に見られたくないが、保存しておきたい写真というのもある。
そんな時に使えるのがSpyPixだ。
自身のアルバムの中にある写真を隠し、別の「おとり写真」と変換して表示させる機能がある。これにより、浮気相手との写真をかわいいペットの写真でごまかすことが可能だ!?
見られて恥ずかしい、またはヤバい写真はこのアプリで隠せるというわけだが、このアプリを持っていることが知られると秘匿したい写真があることの証明にもなってしまう。
Black SMS
メッセージを見られても大丈夫
このアプリは特定のメッセージを別のメッセージに変換できるアプリ。例えば、職場で不倫している相手に対して「○○ちゃん、愛してるよ~」などのいやらしいメッセージを送っていたとしても、そのヤバい部分だけを「明日11時から会議です」といった偽の仕事用メッセージに変換して表示させることができる。常人とっては不可解なアプリだが、当事者にとっては便利だろう。
これでパートナーにこっそり携帯を見られても大丈夫!?
Slydial
相手のボイスメールに直接コール
不倫や浮気相手から一番やってほしくないことの一つに「直接電話」が挙げられる。
そんなKYな浮気相手から電話がかかってきて肝を冷やしたという経験がある妻帯者やパートナーがいる人に重宝しそうなのがこのアプリ。これは、自分が設定した相手に電話をしても通話とはならず、直接ボイスメールへと移行してくれる。なので、浮気相手にはぜひこのアプリをインストールしてもらおう!?
また、こうしたやましい使い方もできるが、いつ電話しても捕まらないという超多忙な人にも留守電までのコールを待たなくて済むという点や一方的に相手に言いたいことがある場合などにも便利だ。
KeepSafe
見られてはマズい写真にパスコードをかける!
妻や夫に見られてはマズい写真などを持っている場合、家族に「電話をちょっと貸して」なんて言われてヒヤヒヤしている人にオススメなのがこのアプリ。特にiPhoneにはアプリにロックをかけるアプリがないので、ちょっとした隙にヤバい写真や動画を見られてしまうかもしれない。そんな時はこのアプリを使って、写真と動画を写真アプリから移動しておけば大丈夫。「KeepSafe」に写真をインポートしてロックをかけておけばまず見られることはないだろう。
矢口真理も真っ青!?
妻や夫の浮気の証拠を撮る秘密道具!見た目は普通のUSBメモリ。ですが、キャップをスライドさせれば、超小型レンズが!
裏切ったパートナーに慰謝料請求で制裁を!!浮気・不倫調査【探偵会社FULLSPEED】
日本よりも便利に暮らせる!? オーストラリアの“スマート”なサービスを集めてみた
日本政府は2015年12月27日、金融庁の金融審議会においてスーパーのレジやATM以外のところでも現金が引き出せるデビットカードの新サービス「キャッシュアウト」を2017年度よりスタートさせる方針を示した。
みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行ほかメガバンクなどがキャッシュアウト・サービスを導入予定で、ATM設置数の少ない地域にとっては有効な現金引き出し手段として注目されている。
豪州をはじめ欧米では一般的となっている「キャッシュアウト」だが、日本ではデビットカードの利用率が低いことから、これまでキャッシュアウト・サービスはなかった。
「テクノロジー大国」と呼ばれる日本で生まれ育った私たちにとって、ついこの間までオーストラリアはテクノロジー面では日本よりも遅れているというイメージがあったが、こうやって考えると、日本よりも進んでいる面もちらほらある。
そこで、今回は日本よりも便利と思われるオーストラリアのサービスについて集めてみた。
Visa PayWaveなどのタップ・トゥ・ペイ
クレジットカードをレジに設置されたリーダーにかざすだけで支払いができるタップ・トゥ・ペイは、日本でも2012年より導入されているが、オーストラリアほどは普及していないようだ。
参照:NFCビジネス最新動向調査報告書2013(CDなし) (新産業調査レポートシリーズ)
オーストラリアでは、スーパーマーケットやカフェにおいても「タップ・トゥ・ペイ」で支払うのが一般的で、キャッシュレス化は日本よりも進んでいるといえるだろう。また、日本では主に「Visa PayWave」や「MasterCard Paypass(日本ではMasterCard®コンタクトレス)」だが、オーストラリアにはアメリカンエキスプレスのPayWaveもある。
なお、オーストラリアではクレジットカードでも上記の「キャッシュアウト」が可能だ。
マクドナルド「Create Your Taste」
店内に設置された専用パネルから、バンズやミートパテ、ソースなどの具材を一つずつ選択してお好みのハンバーガーを注文できる「Create Your Taste(CYT)」が好評だ。
CYTはオーストラリア全土のの主要店舗に設置されており、その店舗数は2014年のスタートから着実に増えているという。また、カフェ並みの雰囲気を楽しめる店舗へと変貌しており、ミール(日本でいうところのセット)のプレゼンテーションも下の写真のように、日本のマクドナルドと比較してもかなりオシャレになってきている。
日本では店舗数の減少や異物混入事件などでネガティブな話題の多いマクドナルド。オーストラリアでは、ファミリー路線に加えて、スタイリッシュなファストフードというブランディングが確立されていきそうだ。
駐車場検索&自動支払いアプリ「Paystay」
日本では格安の駐車場といえばコインパーキングが主流だが、支払いの際にクレジットカードが使えるところが少なく、現金も千円札とコインに限定されているなど不便な面も見受けられる。
また、出し入れの際に車輪止めやゲートが下がるのを待たないといけなかったり、面倒だ。また、路上駐車は概ね違反だったりするので、目的地の前に駐車することが難しく、離れたコインパーキングに駐車して歩いていかないといけないなどの不便さがある。
オーストラリアでは路上にパーキングメーターという精算機が置かれているのが主流で、1時間または2時間程度を数ドルで駐車できる。従来はチケット発券機だったパーキングメーターも変貌しつつある。ゴールドコーストを皮切りに今年発表された、駐車場検索&自動支払いアプリ「PayStay」はアプリをダウンロード後、自動車の登録番号やクレジット番号を登録しておけば、公共の駐車スペースなどの支払いを自動で行ってくれるだけでなく、時間のリミットが近づくとSMSを送ってリマインドしてくれる便利なアプリ。また、リアルタイムで駐車場の空き状況が分かる。今後、シドニーやメルボルンなどの都市部でも使えるようになると注目されている。
スマート政府「myGOV」
日本でも昨年からマイナンバー制度がスタートしたが、オーストラリアではなんと第2次世界大戦の前の1930年代からマイナンバーに相当する「タックスファイルナンバー(TFN)」制度をスタートさせている。
オーストラリアでは行政関連については概ねオンライン化が進んでおり、確定申告(タックスリターン)はもちろんのこと、健康保険や児童扶養手当、年金などの請求や登録などすべてインターネットを通じて行うことができる。日本では行政関係の登録などは、わざわざ市役所に出向くことが多いが、オーストラリアではほぼすべてインターネットまたは電話で事が済む。
ゲートなしETC
オーストラリアの有料道路にも電子料金収受システム(ETC)はあるが、日本のようにゲートや減速規定はない。写真のとおり、頭上に設置された無線式の料金収受システムによって走行に支障なく料金を支払うことのできるシステムとなっている。ただし、日本とは違って、週ごとにシステムが異なるほか、車載ETC機器を持たない車でも有料区域を走れてしまうので、支払いが遅れて罰金ということもある。
とはいえ、日本のように高速道路にゲートを設けるというのはオーストラリアの感覚からすれば危険極まりない上に、「高速」の意味がないと感じざるを得ない。
フリーWifiスポット
日本でも2020年の東京オリンピックに向けてフリーWifiスポットの設置が急ピッチで進められているが、オーストラリアは現時点では日本よりも断然フリーWifiのスポットが多いといえる。スターバックスなどの大手チェーン店や大型ショッピングモールはもとより、個人経営のカフェやレストラン、市営の公園、博物館などいたるところでフリーWifiが使用できる。
また、最大手通信会社「テルストラ」は昨年から、公共Wifiサービス「Telstra Air」をスタートさせた。これは、会員専用のルーターを配布することによって、Telstra Airに入会している人は、他者のWifiスポットに行けば、無料でWifiを使えるというもの。一般家庭やオフィス、公共施設で会員が増えるほど、使用できるWifiスポットが増えるので便利になるというシステムだ。
↑公共のFreeWifiだけでもこれだけある
Apple Payの使い方を初心者にも分かりやすく解説してみる
Apple Payは日本に先駆けてオーストラリアで2015年スタートした
Appleは2015年11月19日、Appleのモバイル決済サービス「Apple Pay」をオーストラリアでスタートさせた。
「Apple Pay」が開設されたのは米国、英国、カナダに次ぐ4番目で、この時点では日本にアップルペイは存在していなかった。
「Apple Pay」とは、iPhoneまたはApple Watchのアプリにクレジットカードやデビットカードを登録しておき、店頭でショッピングする際に特定の端末にタッチして支払いをしたり、アプリ内で決済をすることができるサービスのこと。
日本では「おサイフケータイ」として知られているサービスであり、日本人にとっては珍しいサービスではない。
しかし、スマートフォンユーザーの約60%がiPhoneを使用しているという日本人のスマホ利用事情を考えれば、日本でも普及するサービスということは当時から指摘されていた。
そこで、今回はオーストラリアのApple Payの使い方を紹介しつつ、今後、店舗側のマーケティングがどのように変化していくかについても考察してみる。
Apple Payが利用できる人
まず、Apple Payを利用するにはいくつかの制限があることを知っておこう。アップル製品のユーザーなら誰もがApple Payを使えるわけではない。
※以下の条件は、オーストラリア国内、2015年11月20日現在の情報です
Apple Payが使える機種は?
iOS 8.1以降の、iPhone6または6s、Plusよりも新しい機種、もしくはApple Watchのユーザーのみ
Apple Pay に対応しているアジア太平洋地域の銀行とカード発行元
日本とオーストラリアにおける、Apple Payを利用できるカード発行元は以下の通り。ほぼ全員が使えるはずだ。
オーストラリア
American Express
ANZ
Australian Unity
AWA Alliance Bank
Bank Australia
Bank of Heritage Isle
Bank...
LINEカメラの使い方を覚えればカメラアプリはきっとこれだけで充分!
LINEカメラが再びaillis(アイリス)から名前を変更
登録者数が世界で5億人を突破し、今や押しも押されぬ人気アプリとなった「LINE」。ビデオ通話などができることから、日本国内だけでなく、海外在住者の間でも定番のアプリとなっている。
そんなLINEには、数々のファミリーアプリが発表されているが、その中でも人気なのが「LINEカメラ」だ。このほど「aillis(アイリス)」から再びアプリ名を「LINEカメラ」に変更したので戸惑っている人もいるかもしれないが、同じアプリ。
aillisから、「LINEカメラ」が機能と装いを新たにし、すでに1億ダウンロードを突破しているほどの人気アプリとなっている。
アプリには数々のカメラアプリがあるが、「LINEカメラ(aillis)」の場合、フィルター、フレーム、スタンプ、フォントなど5000種類以上のアイテムがそろう楽しさ満点のアプリ。
しかも、毎週無料スタンプがアップデートされているとあって、LINEユーザーならぜひともインストールしておきたいカメラアプリなのだ!
とはいえ、5000以上もの機能があるとなると、使い方を覚えられないのではと思う人も多いことだろう。
そこで、今回は、「LINEカメラ(aillis)」の基本的な使い方や機能について分かりやすく解説してみる。
※今回の紹介で使用しているのはiPhone6です。
「LINEカメラ(aillis)をインストールしよう
アンドロイド、スマートフォンをお使いの方はコチラ!
iPhoneをお使いの方はコチラ!
「LINEカメラ(aillis)」が楽しくなる3つの特徴
1.タイマーや撮影比率の変更、マナーモード撮影など撮影時にさまざまな設定が可能に!
2. LINEならではのスタンプの追加や分割撮影、ぼかし機能など加工や編集機能がめっちゃ充実!
3. フィルターは選ぶだけじゃなく、強弱を簡単に付けられるので無限のフィルタリングが可能!
LINEカメラ(aillis)の基本的な使い方 - 撮影編
まずアプリを開くと、撮影モードのこの画面となる。その中で画面の上部(赤線枠)で撮影前にさまざまな設定ができるので試してみよう。各アイコンの説明は以下の通り。
ホーム画面に戻る
フラッシュ撮影の状態
カメラの外向き、内向きの切り替え
その他の設定(これが重要!)
その他の設定をタップすると、このようなアイコンが現れる。このアイコンについての説明は以下の通り。
縦横比を設定。通常は3:4の縦長。横で4:3に。正方形の1:1もある
フラッシュ設定。オート、オフ、常時オンの3つ
タイマー設定。3秒後、5秒後、10秒後、なしの4種類
タッチ撮影のオン・オフ。通常は下の●ボタンで撮影
シャッター音のオンとオフ(オフにすると低画質となる)
グリッド線の表示・非表示。構図決めの時に役立つグリッド線
LINEカメラ(aillis)の基本的な使い方 - 加工編その1
iPhoneなどですでに撮った写真を加工することも、もちろん可能だ。
デフォルトではこのような画面になる。
※見やすいように画面を真っ暗にしています。
加工でまず使用するのは、この部分。以下に、各ボタンについて説明してみる。
最新の写真を表示。加工したい写真を選択する時にタップ
フレームまたはスタンプを選択。フレームとスタンプについては後述
シャッター。撮影時に使います(色はスキンによって異なる)
フィルタの選択。フィルタは50種類以上ある。※これも撮影時にしか使わない
その他、フレームやスタンプの追加、ぼかしなどの機能
LINEカメラ(aillis)の基本的な使い方 - 加工編その2
すでに撮影した写真を加工する場合は、写真の通り、画面左下に表示されるサムネイル画像をタップすることから始める。
すると、編集画面に切り替わるので、「編集」ボタンをタップすると、画像の編集画面がスタートする。
画像編集で使える機能には8種類あり、画面の一番下に現れる。それでは、各アイコンについてどんな機能があるのか見ていこう。
顔と肌の調整
LINEカメラ(aillis)の機能の中でも特徴的なのが顔周辺の編集機能。肌の明るさや滑らかさや顔をスリムにしたり、目を大きくするなどの加工が簡単にできる。
トリミング
画像の縦横比やトリミング(画像の切り取り)、回転や反転などを行う機能。ワンタッチでLINEのカバー写真専用のサイズに切抜きができる機能もある。
フィルター
インスタグラムなどの主要なカメラアプリには必ず付いている「フィルター」機能。LINEカメラ(aillis)もフィルターの種類が豊富で53種類ある。しかも、フィルターの“かかり具合”の強弱を選べるという点が秀逸。
ビネット
ビネット効果とは、トンネルエフェクトなどとも呼ばれ、写真の境界をぼかす機能のこと。レトロな感じの写真にしたい時などに有効だ。
フレーム
LINEカメラの時から人気だった機能「フレーム」。写真はデフォルト時の白枠だが、さまざまな“デコフレーム”をダウンロードできるのが楽しい。思い出の1枚にはぜひ使いたい機能。
スタンプ
今やLINEの代名詞ともなったスタンプ。5000種類以上もそろっているスタンプから好きなスタンプをダウンロードして写真をデコろう。好きなスタンプを使うことで楽しさ満点の1枚に仕上げられるぞ。
ブラシ
ブラシ機能とは、手書きの色筆ということ。文字でも絵でも好きなように指でちゃっちゃっと描けるのが楽しい。色や柄も豊富なので、好みの手書きが可能に。
テキスト
テキストの入力も簡単にできる。フォントも選べるのが特徴で写真にメッセージを入れたりして、友達に送るなど写真の交換が楽しくなりそう!
このようにLINEカメラ(aillis)を使えば、ソーシャルメディアへの投稿やLINEの友達同士でのやりとりがますます楽しくなりそう。
特に使い勝手が直感的で分かりやすいので老若男女に楽しまれるカメラアプリということがいえるので、ぜひ試してみよう。
LINEモバイルでLINEを使い倒そう!
Gmailで予約送信が簡単にできる「Right inbox for Gmail」がかなり便利
Gmailユーザーは9億人超! Android端末の普及で人気に
今やフリーメールの王者と言えば、断然「Gmail」だ。2015年にはアクティブ・ユーザー数が9億人を超えたというから、まさにフリーメールの王道と言えるわけだが、ユーザーの75%がモバイル(携帯やタブレット)というから、いかにモバイル全盛の時代となったかが分かる。
そんな使い勝手の良いGmailだけに一般用のフリーメールとしてはもちろん、独自ドメインでGmailを運営できるビジネス用の「Google Apps for Work」も人気だ。
さて、そんなGmailにも短所がある。それは、指定した日時に送信する「予約送信」ができない点だ。
予約送信は例えば、大切な人の誕生日にお祝いメールを忘れないようにするためだったり、仕事の相手先に対してリマインドしたい時などに役立つため、WindowsのOutlookなどでは主流の機能となっている。
そのせいか、Gmailでの予約送信機能を望む声は多い。
そこで、今回はGmailに予約送信機能を簡単に実装できるChromeの拡張機能「Right inbox for Gmail」を紹介する。
「Right inbox for Gmail」は無償版でも1日にメール10通まで予約送信機能ができる優れものの拡張機能だ。
Gmailで予約送信ができる「Right inbox for Gmail」の使い方
1. Right inbox for Gmailをインストールしよう
まずは、「Right inbox for Gmail」のサイトに行き、「Install Now」をクリックしてインストールする。
すると、パソコンの画面にこのようにインストールするかどうかのポップアップが出るので。「拡張機能を追加」をクリックする。
2. Right inbox for...
アリアナ・グランデに学ぶ!自撮りを可愛く撮る10のコツ
アプリを使って楽しく自撮りをする10のコツをアリアナ・グランデが伝授
インスタグラム(Instagram)やTikTokの普及によって、女子中高生からおじさん連中まで「自撮り」が人気だ。
自撮りとは英語で「Selfie(セルフィー)」と呼ばれ、つまり、自分を撮った写真のこと。
当サイトの記事でも紹介している「B612」は日本では押しも押されぬ人気アプリとなったが、海外では最近「B612」を上回る機能のアプリが登場しているという。
そんな中、歌手で女優のアリアナ・グランデが自撮り(セルフィー)を上手に撮るコツをファッション誌「Seventeen」で紹介して話題となっている。
そのコツとは、誰もが今すぐ実践できるという簡単なものばかりで、日本のまとめサイトでも紹介されていない彼女オリジナルのものばかり。
そこで、今回は自撮りの女王、アリアナ・グランデに学ぶ自撮りのコツを紹介する。
アリアナ・グランデに学ぶ!セルフィーをキレイに撮る10のコツ
1. 頭の角度を変えて、頬骨にライトを当てると目が大きく!
この投稿をInstagramで見る Ariana Grandeさん(@arianagrande)がシェアした投稿...













