豪州ビザホッピング規制とは? 学生ビザに切り替えられない6つのビザと就労ビザへの正しいルート
「学生ビザから就労ビザに切り替えられない」は誤解です。オーストラリアのビザホッピング規制で本当に制限される6つのビザ、2024年7月1日の施行内容、485→482→186の正規ルート、2026年最新の申請料金を整理します。
大学進学率世界8位 オーストラリアの進学校州別トップ5校ランキング
大学進学率世界トップクラスの国・オーストラリアの留学生受け入れ事情
近年、大学進学率の高さにおいて世界トップレベルを維持しているオーストラリア。UNESCO・世界銀行の統計によれば、オーストラリアの高等教育総就学率は約108%(2024年)で、100%を超える世界でも数少ない国の1つ。100%を超えるのは、"適齢年齢以外の入学者や海外からの留学生も含む"ためだ。
なぜ、オーストラリアへの大学留学が人気なのかと言えば、教育や施設の水準の高さはもとより、気候の温暖さや治安の良さ、アルバイト賃金の高さなど、学生が生活しやすい環境が挙げられる。
また、オーストラリアの大卒初任給(学士)の中央値は2025年時点で年間約7万3000豪ドルと高水準で、日本の大卒初任給(月額約23万円)と比べても恵まれた待遇となっている。
これだけを見れば、ぜひ我が子もオーストラリアの大学に留学させたいと考える親御さんも多いことだろう。
しかし、オーストラリアの大学の授業についていくのはそれほど甘くはない。
大学本科に入学する英語力の条件はIELTS6.0のところが多いが、IELTS運営側が要求している6.5から引き下げ傾向にある。これは大学側が学生獲得に向けたものだとして批判を受けている。さらに、大学運営側の本音は「IELTS 7」レベルと留学生の英語の実力と乖離があるという報道も現地ではよく見かける。
そのため、実際に入学したものの授業についていけずにドロップアウトしてしまう留学生が多く存在することはあまり知られていない。
そんな中、近年ではオーストラリアの高い英語水準にもついていけるよう、親子留学などを利用して高校以前から子どもを留学させるケースが増えてきている。
我が子を留学させるのであれば、できるだけ学力の高い学校を、と願うのは親心。そこで、本記事ではオーストラリアの小学校から高校までのトップ校について各州または主要都市別に紹介していく。
※主要地域は私立校と公立校に分けて紹介する。
オーストラリアの学校制度について
なお、オーストラリアの学校制度は日本と大きく異なるので注意が必要。
基本的にオーストラリアでは6歳から義務教育が始まり、多くの子どもは4〜5歳でPrep(準備学年)に入学する。Year10を修了した後も、17歳になるまでは就学・職業訓練・就労のいずれかへの参加が義務づけられている(州により細部は異なる)。
Year10を修了すると進学か就職に分かれ、大学や専門学校などの高等教育機関に進学したい生徒は、Year11、Year12(高校2,3年に相当)へと進級し、大学や専門学校で専攻したい専門分野について学び始める。大学入試も日本のような試験一発で合否が決まる一般入試のような制度はなく、Year12の時点で各州の統一試験およびハイスクールでの成績などを総合的に判断して合否が決まるところが多い。
日本と豪州の学校制度の違いについては、以下の表を参照していただきたい。
目次
豪州のトップ校:小学校編
豪州のトップ校:セカンダリースクール(中1~高1)編
豪州のトップ校:大学進学準備(高2・高3)編
オーストラリアのトップ校ベスト5小学校編
シドニー(NSW州)のトップ校
公立校
私立校
メルボルン(VIC州)のトップ校
公立校
私立校
キャンベラ(ACT)のトップ校
ブリスベン(QLD州)のトップ校
公立校
私立校
パース(WA州)のトップ校
アデレード(SA州)のトップ校
タスマニア州(州都ホバート)のトップ校
ダーウィン(NT準州)のトップ校
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オーストラリアのトップ校ベスト5 セカンダリースクール編
シドニー(NSW州)のトップ校
公立校
私立校
メルボルン(VIC州)のトップ校
公立校
私立校
キャンベラ(ACT)のトップ校
ブリスベン(QLD州)のトップ校10
※地域的なことを鑑みて上位10校を紹介します。
パース(WA州)のトップ校
アデレード(SA州)のトップ校
タスマニア州(州都ホバート)のトップ校
ダーウィン(NT準州)のトップ校
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オーストラリアのトップ校ベスト5 大学進学校編
オーストラリアの大学入試制度は各州によって評価基準が大きく異なるため、ここでは各州別の基準別に紹介する。
NSW州 HSCトップ校ベスト5
シドニーを州都とするニューサウスウェールズ州のHSC(Higher School Certificate)とは、毎年10月~11月に行われるNSW州の大学入学統一試験です。ハイスクールの卒業試験を兼ねているため、NSW州の高校生は全員受験し、10年生(高1に相当)の後半に受験科目を選択しなければならない。
VIC州 VCEトップ校ベスト5
メルボルンを州都にもつビクトリア州では、VCE(Victorian Certificate of Education)という成績証明試験がある。Year11とYear12の2回受験し、ATARという最終偏差値によって出願できる大学が決まる。
QLD州 OPトップ校ベスト5
QLD州では2019年11月より、高等教育機関へ進学するための評価システムが大幅に改定される。改定後の新制度の概要は以下の通り。1. 高校での成績に加えて、クイーンズランド・カリキュラム・アンド・アセスメント・オーソリティー(QCAA)の成績が加味される。2. クイーンズランド・コア・スキルズ・テスト(QCS)の廃止に伴い、OP(Overall Position)の代わりに、「オーストラリアン・ターシャリー・アドミッション・ランク(ATAR)」を適用する。ATARは偏差値のような評価であり、これまでQLD州以外のすべての州で採用されていた評価基準。ただし、ここでは2018年のデータとなるので、OPにおけるトップ校を紹介する。
ACT ATARトップ校ベスト5
Year12の学生はATAR(Australian Tertiary Admission Rank)というテストを受け,その結果は大学入学のための評価となる。
WA州 ATARトップ校ベスト5
Year12の学生はATAR(Australian Tertiary Admission Rank)というテストを受け,その結果は大学入学のための評価となる。
TAS州 ATARトップ校ベスト5
タスマニアでは高校を修了するとTasmanian Certificate of Education(TCE) という修了試験を受ける。その成績によって進学先が決まるが、タスマニア州には大学は、タスマニア大学しかないため、島民の中にはVCEなどを受験し、ビクトリア州などの他州の大学に進学するケースも多い。
NT準州 NTCETのトップ校
ノーザンテリトリーでは高校を修了すると NTCETという修了試験を受ける。その成績によって進学先が決まる。NT準州には、チャールズ・ダーウィン大学とがある。残念ながら近年は教育水準は下がり気味だ。
※SA州はデータなし
オーストラリア留学の仕送り・送金方法|学費を最安で送るルート
オーストラリア留学中の子への仕送りと学費支払いは、分けて考えると無駄が減ります。Wise・楽天銀行・大手銀行の手数料、Flywire/Converaの仕組み、渡豪直後の口座問題まで2026年8月時点の一次情報で解説します。
体罰のある海外の学校とない学校を豪・英・米で比較して分かったこと
文科省が発表した調査によると、令和5年度(2023)の学校における体罰の発生件数は全国で472件、体罰を受けた児童生徒数は834人だった。前年度(令和4年度)の572件・991人からそれぞれ減少しており、日本でも体罰禁止への意識は高まっている。
では、海外移住や子供の留学を考えている親御さんは、子供が海外の学校に行けば日本よりも体罰への不安は軽減されるのだろうか?
答えは「否」である。
確かに多くの先進国では体罰は禁止されている。特にヨーロッパでは厳しい。しかし、それは主に「家庭内」でのこと。学校には学校のルールがあるため、必ずしも自分の子供が教師から体罰を受けないという保障はないのが現状だ。
そこで今回は、学校での体罰事情について、イギリス、アメリカ、オーストラリアにおける概要をお伝えする。小学生〜中学生の期間に海外留学を目指しているお子さんを持つ親御さんにとっては気になるテーマだ。果たして、どこの国が体罰の少ない国なのだろうか?
体罰は教育上有用という英国
イギリスやアメリカの映画などでは時々、子供が教師にお尻を叩かれたり、鞭で打たれたりする場面を見ることがある。
これは昔ながらのイギリスの教育方法に体罰が取り入れられてきたからだ。
そんなイギリスもかつては、「体罰禁止」を法制化したことがある。
1986年、イギリス政府は公立学校における「体罰禁止法案」を可決した。また、2000年までにイングランド、ウェールズ、スコットランドの私立学校でも体罰が禁止となった。
また、1998年には家庭内で体罰を禁止となったが、これにより学校の規律を守らない子供たちが増えたとして、2001年、クリスチャン系の私立高校の教師や保護者らが最高裁に対し「体罰復活」の訴えを起こした。
この裁判の影響から、2006年イギリス政府は教育法を改定。規律を乱す学生に対して、教師が懲戒できる権利を保障する内容を付け加えた。
ただし、お尻を叩くのは6回までなどの細かな規定があるなど、これらの細かな規定は主にキリスト教の教えと関連しているという。
体罰が法規制されていない州が19もある米国
体罰に対して厳しい目を注ぐヨーロッパに対し、アメリカが意外と体罰を容認している国であるということはあまり知られていない。
米国では2022年時点で約7万人の児童が学校で体罰を受けたとされる。1980年代には年間100万人以上いたことを考えると大きく減ってはいるが、それでも数字としては無視できない。
さらに驚くのは、法的に教師が児童に体罰(physical discipline)を行うことを条件付きで容認している州が2024年時点で17州もあるということだ(実際に実施しているのは12州)。
米国の公立校で体罰が法的に容認されているおもな州は以下の通り。
アラバマ州
アーカンソー州
ジョージア州
ミシシッピ州
ルイジアナ州
アリゾナ州
フロリダ州
ミズーリ州
カンザス州
オクラホマ州
テキサス州
インディアナ州
ノースカロライナ州
サウスカロライナ州
ケンタッキー州
テネシー州
ワイオミング州
主に南部の州が多く、中でもアラバマ州、アーカンソー州、ジョージア州、ミシシッピ州、テキサス州は体罰件数の約70%を占める。なお、コロラド州とアイダホ州は2023年に体罰を禁止しており、容認州はかつての19から17へ減っている。日本人が多く住む州は体罰が少ない傾向にある。
州や学校によってまちまちの対応となるオーストラリア
イギリスの教育制度の流れをくむオーストラリアもかつては体罰容認国だったが、イギリス同様1980年代後半から体罰禁止の気運が高まり、法整備が進んだ。
アメリカと同じく州によって対応が異なるのが特徴で、クイーンズランド州を除くすべての州で公立・私立ともに学校での体罰が禁止されている。暴力的な体罰ではなく、活動に参加させないタイムアウトなどの非暴力の懲罰を取り入れる学校が多い。
体罰に対して厳格なのがシドニーのあるニューサウスウェールズ州(NSW)とメルボルンのあるビクトリア州(VIC)。NSWは公立校が1990年、私立校が1995年に体罰を禁止。VICは公立校が1985年、私立校が2006年に禁止している。
一方、クイーンズランド州(QLD)は公立校こそ1989年に体罰を禁止したものの、私立校における扱いは法律上も曖昧な位置づけとなっている。1899年の刑法典に「親や教師は合理的な範囲で体罰を加えてよい」との規定が残っているためだ。
とはいえ、オーストラリアでは「Safe and Supported:オーストラリアの子供を守るための国家枠組み(2021〜2031)」が設けられ、州政府および連邦政府が子供の人権と安全を守る取り組みを強化している。これは2009〜2020年の枠組みを引き継ぐもので、児童の安全を守る風潮はこれまで以上に高まっている。
https://twitter.com/Anne_Ruston/status/1469086841693347842?s=20
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MLBへの近道となるか!? 野球留学希望者が知っておくべきオーストラリア野球界の実力
日本との交流戦が盛んに行われる"冬季"に注目
日本では「ストーブリーグ」がたけなわとあって、プロ野球選手の契約更改が毎日のようにニュースとなっているが、ここオーストラリアでは、サマーシーズンが中盤を迎えている。
日本と季節が真逆のオーストラリアでは現在、日本の選抜チームとオーストラリア各州・都市などのチームとの親善試合などが盛んに行われており、12月2日からJABAシリーズ がスタートした。同シリーズでは、ブリスベン、シドニー、メルボルンなど「オーストラリア野球リーグ」を代表する各球団と日本野球連盟アマチュアリーグ選抜チームが対戦した。
↑12月2日に行われたJABA選抜VSブリスベン・バンデッツの試合は5-4で日本側が勝利したが、最終回に1点差に迫る粘りを見せた
意外と古いオーストラリアの野球史
オーストラリアで「野球」と聞くと、かなりマイナーなスポーツのように思われるが、その歴史は古く、1850年代にアメリカから伝わっており、実は日本の野球の歴史よりも起源は古い。
1888年には、メジャーリーグが世界ツアーを敢行し、オーストラリアも訪問。シドニー、メルボルンなど4か所で試合をしたが、その時には観客が1万人を超えるほどの人気を博した。
しかし、歴史的に見るとオーストラリアではやはり、ラグビーやクリケットなど英国発祥のスポーツが優勢であり, 米国発祥の野球はクリケットと競合しないようクリケット選手のオフシーズンのトレーニング競技という扱いに過ぎなかった。
しかし、現代に入り、アメリカによるベースボール普及活動が功を奏し、「ベースボール」の競技人口は世界で増えていった。そして、オーストラリアでも1989年、ペプシコーラをメインスポンサーとする初のプロリーグが発足。
当初はテレビ中継なども行われ盛り上がりを見せたように見えたが、初年度の観客動員はわずか37万6650人と振るわず、興行的には失敗に終わった。
その後、日の目を見ずに終わるかと思われた2004年、アテネ五輪でオーストラリアが日本を下して決勝に進出。決勝で強豪キューバに惜敗するも銀メダルを獲得。
この五輪での活躍を機に、豪州国内では草の根的にベースボール復興への道が開かれていった。
2010年には再び、プロリーグを設立するべく「Australian Baseball League (ABL) 」が発足。現在は6チームがプロとして運営されている。ただし、プロリーグと言っても日本で言う独立リーグに近い状態となっており、選手らはほぼ全員、別に職業を持っているという状態だ。
世界トップ10にランク。オーストラリア野球の実力やいかに?
2016年3月に発表された世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のランキングによると、日本は世界第2位、オーストラリアは20か国中8位と健闘している。
WBSC野球男子ランキング上位20位(2018.2.22)
#
チーム
ポイント
加盟組織
1
アメリカ
5025
COPABE
2
日本
4609
BFA
3
韓国
4158
BFA
4
キューバ
3152
COPABE
5
メキシコ
2613
COPABE
6
台湾
2520
BFA
7
カナダ
2142
COPABE
8
オーストラリア
2095
BCO
9
オランダ
2002
CEB
10
プエルトリコ
1796
COPABE
11
ベネズエラ
1765
COPABE
12
ドミニカ共和国
1227
COPABE
13
ニカラグア
1155
COPABE
14
パナマ
1077
COPABE
15
イタリア
1059
CEB
16
コロンビア
949
COPABE
17
イスラエル
817
CEB
18
チェコ
787
CEB
19
ブラジル
654
COPABE
20
アルゼンチン
357
COPABE
オーストラリア代表チームは2004年のアテネ五輪での銀メダルを獲得して以来、徐々にではあるが野球人口は増えつつあるという。
また、近年では、アジア・オセアニア地域のプロ野球クラブ・チャンピオンを決める国際大会「アジアシリーズ」の2013年台湾大会において、キャンベラ・キャバルリーが優勝するなど、時々、好成績を残すこともある。
オーストラリアの高校野球
オーストラリアでは野球はマイナーなスポーツには違いないが、若干ではあるが、オーストラリアにも野球コースを持つハイスクール(中学・高校に相当)がある。
代表的なのはゴールドコースト市にある、州立ロビーナ高校の野球アカデミーだ。同校では毎年、甲子園常連校の浦和学院と親善試合を行うなど日本の学校との交流が深いことで知られている。
U-18日本代表の渡邉勇太朗投手とも対戦した2018年の親善試合。
ロビーナ高校Baseball Academy
運と実力次第でMLBへの近道に?豪州野球留学の道
上記の写真は市民のクラブチームの施設だ。これを見てもらえれば分かるが、オーストラリアの野球施設や設備は日本に負けず劣らず優良と言える。広大な土地を生かした広い球場が各地域に点在し、プロリーグのからリトルリーグの球場まで、芝生の緑が豊かな球場が数多く作られていることは、実はあまり知られていない。
これには、オーストラリア・ベースボール・リーグ(ABL)がそもそも米国のメジャー・リーグ・ベースボール(MLB)のグローバル化とマーケティングの目的で設立されたという背景がある。
ABLは1989年、MLB75%、豪州政府25%の資本で設立された。
資金・運営面で多くのMLB資本が介入しているABLはつまり、北米以外にできた「 南半球随一のMLBファームリーグ」という側面がある。
これはある意味、メジャーリーグを目指す人にとっての近道になるかもしれない。
なぜならば、通常、日本人がメジャーリーグを目指す場合、
リトルリーグ→高校・大学・社会人などのアマチュア野球→日本のプロ野球→メジャーリーグ
という流れが主流であり、メジャーへ登りつめるには、どの世代でも一流の成績を残すことが必須条件と言えよう。
※マック鈴木のように、単身渡米して這い上がるという例もあるが稀である。
しかしながら、オーストラリアでは野球の競技人口が日本に比べると非常に少ないため、
ナショナル・チームに入れる確率がぐっと高かまる。
また、多国籍国家であるオーストラリアの場合、
ナショナルチームに入るには豪州国籍が必要だが、州代表であれば、必ずしも豪州国籍は必要とされていない(永住権は必要)場合がある。
つまり、14、5歳の日本人選手でも全国大会に出場できる可能性は残されており、
オーストラリアの実力から言えば、日本での野球経験者はかなり有利ということが言える。
※ちなみに、オーストラリアには軟式野球はない。すべて硬式で行われている。
また、クラブチームへの参加は国籍は問われないので、語学留学のついでに参加すれなどして、
大きな大会への足掛かりをつかむことができれば、MLB関係者の目に留まるという可能性も0ではない。
例えば、2014年にマー君こと田中将大投手がメジャーリーグの名門ヤンキースに入団して話題となったが、
オーストラリアでは同時期、17歳のオーストラリア人少年ブランドン・ステンハウス投手がヤンキースと契約したことで話題になっていた。
ステンハウス投手は、オーストラリア・ビクトリア州のU-18のエースとして活躍し、ヤンキースの豪州担当スカウト、ジョン・ウォズワース氏によって入団が決まった。
現在のところ、オーストラリア出身で現役メジャー選手として活躍しているのは、グラント・バルフォア投手(タンパベイ・レイズ)くらいしかいない。
しかし、物は考えようだ。
確かに、日本のようなレベルの高い環境で野球を学ぶのが正しい道だが、日本のように競技人口が多いと、ちょっとやそっとのレベルではプロのスカウトの目に留まるのは容易ではない。
その点、オーストラリアのリーグであれば、メジャーとのつながりがある上、日本で培った実力があれば、個人的なに好成績を残すことは、それほど難しいことではない可能性がある。
努力次第では、甲子園で全国優勝するよりもオーストラリアでメジャーのスカウトの目に留まる方が確率が高いかもしれないのだ。
もちろん、本人が世界トップレベルの野球技術が必要となるのは言うまでもないが、
とにかく、メディアやスカウトの耳目に入ってこない選手はどれだけ実力があってもプロにはなれない。
オーストラリア・ゴールドコーストの野球教室「Yoshi’s Baseball Coaching」
ゴールドコーストには日本人コーチの野球教室がある。ゴールドコーストの野球教室「Yoshi’s Baseball Coaching」は日本の独立リーグで活躍した福岡良州氏がコーチを務め、小学生から高校生までの少年たちがレベルの高い日本の野球技術を学んでいる。
日本でもなかなか体験できない、プロに匹敵するほどの高い技術を持つ若い指導者から直接指導してもらえるという機会は、なかなかないだろう。
Yoshi’s Baseball CoachingのFacebookはコチラ
実力はあるのに、不運にも芽が出なかった日本の野球選手の場合、オーストラリアで活躍できるチャンスは十分にあると言えよう。そういう意味でも、オーストラリア留学も1つの視野として入れてみるのも面白いかもしれない。
これが世界標準。日本の金属バットはインチキレベルに飛びすぎ!
少年野球(9歳~16歳)のバットの正しい選び方&買い方 ー海外在住者向け
私事で恐縮ですが、息子がオーストラリアで野球を始めて約5年が経ち、その経験でこの記事を書かせていただいています。
海外在住のお子さんが少年野球を始めた際、バットの選び方が難しすぎるという意見をよく聞きます。
バットの選び方は体格や筋力などによって人それぞれですから仕方ありません。
僕の息子もオーストラリアで野球をしていますが、バット選びは毎回とても時間がかかります。
アメリカでは6~16歳の少年野球における競技人口が約1600万人以上と言われ、野球はアメリカ最大の人気スポーツです。
しかし、アメリカと違ってオーストラリアでは野球はマイナースポーツ(競技別人口は約12位。日本でいうところの剣道くらいの人気)。
そのため、野球専門店が非常に少なく、大手スポーツ用品店に行っても、クリケットやサッカー、バスケに押しやられ、野球用品はほとんどお目にかかることができません。
また、野球の道具は複雑で、グローブだけでも、キャッチャー/ファースト・ミット、内野手用、外野手用、投手用、オールラウンドとさまざまな種類があります。
バットも木製、金属だけじゃなく、重心の位置などで長距離ヒッター向け、アベレージヒッター向けとさまざまな種類があります。
スパイク(クリーツ)も、リトルリーグでは金具スパイクが禁止など、道具選びにはけっこう気を使います。
中でも選ぶのが難しいのがバットです。
長さや重さがしっくりこないと、なかなか良いスイングができず、結果が出にくかったりします。
また、海外と日本では子どもの体格差が大きく、周囲だけの情報を鵜呑みにすると、日本人に合わず失敗しやすい場合もあります。
そこで本記事では、海外で少年野球を始める前に知っておきたいバットの選び方と買い方について紹介します。
※対象年齢は9歳~16歳くらいまで
目 次
海外の公式戦では日本のバットは使えない?
オーストラリアの少年野球のバット規則
体格に合ったバットの選び方
バットをAmazonで買って大丈夫?
タイプ別&年齢別おすすめバット
海外の公式戦では日本のバットは使えない?
日本の高校野球などで使用されている金属バットは高反発でよく飛ぶのですが、海外の公式戦では、日本製の金属バットは使用できません。
日本の金属バットと使い続けていると、海外では打てなくなるかもしれないので注意です。
例えば2018年、U18(高校野球)の国際大会では木製バットが使用され、日本選手があまり打てないことが話題になりました。
リトルリーグでは現在、全世界共通でUSAロゴのバットの使用が定められています。
以降、MIZUNOやZETT、SSKといった日本で人気のメーカー製バットはほぼ見なくなり、以下の米国3社で埋められています。
イーストン(EASTON)
ディマリニ(DeMarini)
ルイスビルスラッガー(Louisville Slugger)
⇑ 日本では人気のMIZUNO製のバットもUSAマークがなければ、海外の試合では使用できません。
オーストラリアの少年野球バットの規則
オーストラリアにおける少年野球のバット規則は日本同様、アメリカに準じています。
リトルリーグを含め、どの世代においても海外では米国が基準となっていますが、各国独自のルールを追加している場合もあります。
ここではオーストラリアのバット・ルールについて紹介します。
オーストラリア野球連盟によれば、リトルリーグのバットは、
リトルリーグが採用しているUSAベースボールバット規格(USABat)に適合したバットでなければならない。滑らかで丸みを帯びた棒状のもので、木材または素材と色をテストし、USAベースボールバット規格(USABat)に適合することが証明されたものでなければならない。
とあります。
このように試合で使用できるバットは世代別で違ってくるので、どんなバットを買えばいいのかわからない!という親御さんは多いのではないでしょうか?
それでは、リーグ別(世代別)に紹介していきます。
リトルリーグ(マイナー/メジャー・12歳以下)
長さが33インチ以下
直径が2+5/8インチ以下であること。
木製の場合は最小部分の直径が15/16インチ(約5cm)以下(長さ30インチ以下のバットは7/8インチ以下)
いわゆるグリップ部分にテープなどを巻きつける場合、その長さ16インチ以下
木製の場合は「1本の木からできたバット」ならばUSABaseballのロゴを必要としません。つまり、「木片の接合バット」、「竹の接合バット」および「圧縮バット」は使用できません。
バットの直径(diameter)はどう図る?
バットの直径の図り方がわからないという人でも心配ありません。
USAの規格適合バットには必ず、ロゴと同様直径もバット本体にプリントされています。
バットのグリップ付近を確かめてみてください。
インターミディエイト&ジュニアリーグ(13歳&14歳以下)
長さが34インチ以下
直径が2+5/8インチ以下であること。
木製の場合は最小部分の直径が15/16インチ(約5cm)以下(長さ30インチ以下のバットは7/8インチ以下)
いわゆるグリップ部分にテープなどを巻きつける場合、その長さ18インチ以下
木製の場合は「1本の木からできたバット」ならばUSABaseballのロゴを必要としません。つまり、「木片の接合バット」、「竹の接合バット」および「圧縮バット」は使用できません。
インターミディエイトおよびジュニアリーグでは、BBCORのパフォーマンス基準を満たし、シルクスクリーンまたはその他の永久的な認証マークの付いたバットが認められています。認証マークは長方形で、両サイドに最低1/2インチの大きさで、バットのバレルに対照的な色で表示されているものとします。アルミニウム/合金および複合材のバットには、アルミニウム/合金または複合材であることを示すマークを付けるものとします。このマーキングはシルクスクリーンまたはその他の恒久的な認証マークで、片面に最低1/2インチ、対照的な色のバットのバレルに記載されているものになります。
2020年現在、シニアリーグでは、木製またはBBCORのみとなるので、ジュニアリーグは金属と木製の分かれ目の世代に入ってきます。長く使うなら金属ですが、木製の方が安く買えます。
シニアリーグ(16歳以下)
USAベースボールバット規格(USABat)の金属バットは使用不可
長さが36インチ以下
直径が2+5/8インチ以下であること。
...
スタサプは帰国子女の受験にも効果!日本語学習を習慣化させる秘訣とは?
【概要】
本記事は、海外在住者の子どもが小学生以上で、将来的に日本に帰国し、日本の学校に通う予定がある人を対象とした記事です。
リクルート社が発行しているオンライン学習アプリ「スタディサプリ(スタサプ)」が海外在住者の間でも人気を博しています。
帰国子女枠での中学・高校受験を考えている人にとっても有益な記事となるでしょう。
海外で子育てをしている親御さんの間でしばしば話題となるのが、子どもの日本語教育の話。
かつて土曜日の補習校に通えば十分だと考えられてきた帰国子女の日本語力低下が近年目立ち始めているという。
中には、このグローバル化時代において、もはや日本語は不要だと、割り切る親も増えているようだ。
しかし、日本人の親を持つ子どもとしては、自然とバイリンガルになる環境にあるため、日本語の学習および日本語での各教科の学習を疎かにすることは得策とは言えない。
そこで今回は、海外在住者からも気軽に始められる日本の学習アプリ「スタディサプリ」について紹介する。
目 次
1. 土曜日の補習校に通う日本人の子どもが減少傾向
2. 帰国子女の受験で「国語」は全ての教科で最重要課題
3. 日本の学習アプリNo.1! スタディサプリ(スタサプ)使ってみてわかった特長と注意点
3-1. スタディサプリはとことん勉強できるのでコスパが抜群
3-2. 実際に利用してみたら自主的に勉強するようになった
3-3. 領事館配布の教科書併用で日本の授業もキャッチアップできる
3-4. 自習アプリだが、親もちゃんとチェックできるシステム
3-5. 海外からスタサプを申し込む際の注意点
4.スタディサプリがオンラインチューター(家庭教師)よりも効果な理由とは?
日本人学校や土曜補習校に通う日本人の子供が減少傾向
実際、現地の日本語補習校はそれで辞めた。理不尽で、子供を説得させられないことが多く、日本の学校と同じ雰囲気だった。まあ辞めても現地校があるから、支障はなかったけれど、一部の日本人コミュニティからは距離を置かれることになった。— ひよこ@🗺️海外田舎 (@Hoikushikaigai1) March 10, 2022
日本語補習校は日本政府が認可した、文科省学習指導要領に基づいて日本の学校教育を提供する施設。
全日制の日本人学校とは異なり、土曜日だけ授業を行うことが多いため補習校と呼ばれる。現在世界各地に約200校があえるとされている。
主に海外に派遣された駐在派遣社員や国家公務員の子息の日本語能力維持や帰国後のカリキュラムについていけるように学習することが目的。
だが、近年では駐在員なども30代、40代が約8割を占め、未就園児や幼稚園児の比率が拡大しているほか、派遣の長期化や国際結婚の増加に伴い、グローバルな人材教育を目的として現地校に通い、週末も現地のコミュニティーに溶け込む子どもたちが増加傾向にあり、補習校に通う子どもは減少傾向にあるという。
また、日本の少子化によって海外子女も減少し、日本人学校や補習校では、教員不足や生徒不足で経営が成り立たず閉校するケースも増えている。
同時に補習校はPTA活動も必須となっているため親への負担も少なくはない。
帰国子女の受験で「国語」は全ての教科で最重要課題
我が家は3人とも補習校は通ったけど、幼児期からの家での親の努力は不可欠だからね💦😩長男は何とか中学3年まで続けられたけど、末っ子はもう無理🙅🏻♀️ってなって小学3年で辞めたわ😅— ちのぷる🇺🇸子供は✨国の宝✨ (@PeriwinkleExtra) December 15, 2021
そんな中、帰国子女の受験で大きな壁となるのが、国語=日本語だという。
海外に長く住めば住むほど、日本語との接点が少なくなるため、どうしても子どもの国語力は下がってくるというのが多くの親の共通の悩みだろう。
海外に長期滞在している親が危惧していることは主に以下の3つだ。
漢字の読み書きが年々できなくなってきている
幼い頃は親や日本人の友達とは日本語で話していたが、今は自然と英語で会話する
算数などの教科は得意だが、同じ問題レベルでも日本語の文章問題になると解けない
海外在住の日本人の子どもは、算数を得意とする傾向があると言われるが、英語での算数や数学の問題が解けても、日本語の文章題になると解けなくなるというケースは多々あるようだ。
また、バイリンガルとして育てるため、日本語の絵本で読み聞かせをしていたが、保育園や幼稚園に入ると同じ絵本でも英語で読み聞かせされ、英語に慣れてくるため、日本語での読み聞かせに子どもが違和感を持ってしまい、集中して聞いてくれなくなったという経験がある人もいるだろう。
海外留学できている子女の場合も同様に、子どもの学習能力は高く、英語環境に入ってから次第に日本語よりも英語の方がスムーズになってきているというケースも多い。
国語は海外在住の子女の場合、漢字でつまずく子どもが多く、読めない感じが増えていくとどうしてもやる気を失ってしまう。
そのため、継続的な学習が必要で、よく言われる「習慣化」が鍵となる。
日本の学習アプリNo.1! スタディサプリ(スタサプ)の特徴と注意点
そこで、海外在住者におすすめの日本の学習アプリがスタディサプリ(以下、スタサプ)というわけだ。
スタサプはリクルート・グループが配信している学習アプリで、小学講座、中学講座、高校・大学受験講座、社会人スタサプENGLISHの4つの講座に分かれ、どの世代にも対応している。
プロ講師によるわかりやすい授業が5教科約4万本見放題でありながら、月額2000円程度(中学講座の場合)とコスパが良く、合わなければ解約も簡単にできる点で人気となり、現在では会員数が157万人にも上り、学習アプリとしては日本最大級のアプリに成長した。
そんなスタサプの特長と注意点について親目線でまとめてみた。
スタディサプリの特徴はコスパが抜群
スタサプの最大の特長は、ベーシックコースであっても5教科4万本のプロ講師の授業が見放題となっている点だろう。
また、それに付随する演習問題も1万問以上が解き放題となっているので、きっちり理解できるまでとことん学習できるのが良い。
しかも、講師陣も経験豊富なプロ講師なので、理解が早く、わかりやすいと評判だ。
これで月額2,178円というのは非常に格安と言える。
文科省による子ども学習費調査(平成30年度)によれば、高校生における1年間の平均学習塾費用は公立高校で約10万7千円,私立高校で約13万円で、つまり平均月額2〜3万円を塾に使っている。
これを見れば、スタサプがいかにコスパが良いかが分かってもらえるだろう。
実際に利用してみたら自主的に勉強するようになった
スタサプはコスパの良さはもとより、最も学習で大事な「自主性」をアップさせる効果がある(次項参照)。
これは筆者の実感かつ周囲の実体験の話になるが、
我が子も実際にスタサプを始めてみたが、それまで自ら勉強をしようとしなかった息子が、以来、自主的に勉強するようになった。
実際、滅多のことで休むことなく、毎日、何かしらスタサプを開いているという状況が続いている。
楽しいという表現が適切かどうかは言えないが、学習スタイルがまず動画になったことが大きかったようだ。
これまで日本の教科書で勉強をさせていたが、まず本を読み込むというところが苦手な子どもだっただけに、動画なら楽しめる。
また、これまでは紙の上で、鉛筆と消しゴムを使って行う勉強スタイルだった。
間違えたり、書き損じた場合には消しゴムで消していたので、その消しカスを片付けるだけでもストレスになってしまうかもしれない。こんなちょっとした行動が時間をとったり、集中できなくなったりするもの。
また、やはりプロ講師による授業はわかりやすく、丁寧な説明は、日本語がネイティブとは言えない息子でも理解しやすかったようだ。
個人的な意見になるが、例えばオーストラリアの現地校の授業はそれほど丁寧な説明などはなく、どんどん自分で勉強していくタイプ。
そのため、授業を聞いていなくて叱られるというケースはあまりないかもしれないが、自分で復習するしかない。
また、オーストラリアではキチッとしたカリキュラムを学習要項に沿って進めるというよりは、校長の権限でカリキュラムが変わったり、教師に任せられている面もあるため、日本の高校ような偏差値というのも存在しない(統一試験のようなものはある)。
これらを踏まえると、動画であってもきっちりと図解で授業をしてくれるスタサプは息子にとっても有益だったようだ。
日本の子供たちは塾などで慣れているかもしれないが、この点はむしろ海外在住の子女にとって利点があると言える。
また、万一、子どもがスタサプにはまらないと感じる場合も、14日間は無料で簡単に解約できるので心配ない。
まずは無料体験として始めてみることをお勧めする。
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自習アプリだが、親もちゃんとチェックできるシステム
筆者としては、スタディサプリに入会したことで子どもが自発的に勉強するようになった点が最大のメリットだと感じているが、中にはなかなか習慣化できない子どももいることだろう。
なるべく自発的に学習させるようにしつつ、親としては子ども学習状況をモニタリングしたいところ。
スタサプの場合、申し込み時にまず親が支払いや解約などを行う管理アカウントを作り、学習用の子どもがログインするアカウントを作ることになる。
親の管理アカウントには毎日の学習状況が送られてくる。
画像を3枚に分けて紹介したが、毎日このようなメールが届くので、親としても見守りやすいという点はありがたい。
例えば、筆者の息子の場合、当初は日本の「社会」は全く勉強したことがなかったので、非常に苦手だと思っていたところ、始めてみると意外にも一番得意かつ好んでいることがわかった。
このように、意外な発見もある。海外在住の子どもの場合は英語は簡単と思うかもしれないが、日本語で文法の解説などもあるので、例えば「関係代名詞とは?」と言われても、理解できない場合もある。
日本語で学ぶ英語に新鮮な印象を持つことだろう。最初は戸惑うかもしれないが学習を続けていくうちに、日本の学校に行ってもついていけるという自信に繋がる点もメリットだと言える。
領事館配布の教科書併用で日本の授業もキャッチアップ
スタサプは申し込みの際に、利用中の教科書を選択する箇所がある(これによって講師が決まるようだ)。
海外在住者の場合、補習校や日本人学校で使っている教科書を参考にすれば良い。
補習校や日本人学校に通っていない子女の場合は、領事館で教科書が無料配布されているので、そちらを事前に取り寄せてみよう。
領事館による無償の教科書配布は年に1、2度しか案内されないので、年明けに問い合わせておくとよい。
ただ、日本の学校は各地域や学校によって使っている教科書が違うので、もし帰国予定があり、通う学校が決まっている場合は、そちらに問い合わせることをお勧めする。
それにより、スタサプでの学習がスムーズになるので、教科書のチェックはできるだけ行おう。
教科書がゲットできたら、スタサプと同時に教科書を見て復習することで、実際の学校での進捗状況とも合わせて確認できる。
海外からスタサプを申し込む際の注意点
ここまでスタサプのメリットや利点を紹介してきたが、特に海外在住の子どもにとっては最初は戸惑うこともあるかもしれない。
ここでは、海外在住の子どもがスタサプを受講する際に注意すべきことを紹介する。
現地校の授業とは進み具合がかなり異なる可能性:現地校に通っている子どもの場合、日本のカリキュラムと外国のカリキュラムは結構異なるので、注意が必要だ。
特定の科目だけを選択して受講できない:スタサプは基本、5教科(国語・算数/数学・理科・社会・英語)を受講する人向けのアプリ。日本語のキャッチアップだけを考えている場合には向かないかもしれない。
モチベーションがないと継続が難しい:将来日本に帰国予定のない現地生まれの子どもなどは、日本語を学ぶ、日本語で勉強する動機付けが難しいため継続が難しいと言える。
とはいえ、スタサプは14日間無料体験がついているので、まずはトライしてみることで本当の良さがわかることだろう。
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スタディサプリがオンラインチューター(家庭教師)よりも効果な理由とは?
スタサプのコスパの良さや学習アプリとしてなぜダウンロード数No.1なのかは、きっと理解してもらえたことだろう。
しかし、スタサプの弱点に実際の講師とコミュニケーションをとりながら勉強していくスタイルではないので、オンライン・チューター(家庭教師)の方がいいのでは?という考える人もいることだろう。
オンライン・チューターであれば、分かりにくいところや聞きたいことがあればその場で聞くことができる。
家庭教師とのミーティング時間が決まっているので、自主的に勉強しない子どもでも強制的に勉強させることもできるだろう。
ただ、海外在住者がオンライン家庭教師を利用する際の最大の問題は時差だろう。
オーストラリアやシンガポールなど日本との時差が短い場合はそれほど問題ないかもしれないが、北米や欧州などの時差が大きい国の場合は、オンライン家庭教師はやはり日本の日常の時間帯に合わせるのが難しいため利用するのは厳しいと言わざるを得ない。
加えて、オンライン家庭教師はスタサプよりも高額で解約もしにくいというデメリットもある。
さらに、家庭教師と子どもの相性というのもあるだろう。ストレスを抱えても強制的に画面の前に座らされるより、いつでも気軽にスマホでもできるスタサプの方が勉強へのストレスは少ないだろう。
仮に、受験などでより勉強効率を高めたい場合はスタサプのベーシックコースから個別コースにアップグレードすることもできるので、こういった面でもスタサプの有用性は高いと言える。
とは言え、海外子女専門のオンライン家庭教師サービスを見つけたので、こちらも参照されたし。
まとめ: スタサプは勉強習慣を付けるのに最適なサービス
いかがだっただろうか?
スタディサプリのデメリットは単純にほぼないことがわかってもらえたと思う。
筆者の実体験としても受験シーズンに入れば個別コースに切り替えてもいいかなと思うほど、学習効果は高かく、実際、試しに「中学校卒業程度認定試験」の過去問(国語)をさせてみたところ、初めてなのでアシストは必要だったが、中3卒業レベルの認定公式試験を中2相当の海外子女である息子は56点を取った。
全く日本の学校に行ったことのない海外子女としては、十分といえる。
もしスタサプをさせていなければ、3割も取ることはできなかったことだろう。
もし、帰国予定のあるお子さんをお持ちの親御さんは、是非ともスタサプ、14日間無料体験があるので、ぜひ活用してもらいたい。
帰国子女のアプリNo.1...
帰国子女の大学入試も激変!? 最新の大学選びとは?
日本では近年、大学受験者数が約57~58万人前後で推移し受験率は約95%と過去最高のペースで推移している。
そんな中、海外で育った帰国子女が高い語学力という強みを活かして、日本の大学を受験するケースが増えてきている。
しかし、日本の大学受験はこれまでの「センター試験」を2020年で廃止し、2021年1月から「大学入学共通テスト」という入試制度をスタートさせた。
そんな中、18歳人口の減少に伴い経営が苦しくなりつつある大学は、生き残りをかけた再生プランから、飛躍的に受験者を集める大学が登場し、かつての一流大学と呼ばれていた高学歴の牙城が崩れつつあることをご存知だろうか?
そこで今回は、これから2021年の大学受験を目指す人のために、大学選びのための最新の戦略について紹介する。
早慶上智、関関同立はもう古い?大学変革3つのポイント
関東なら早慶上智、MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)、日東駒専、関西なら関関同立、産近甲龍とよく言われる大学の序列だが、今変化が起こっている。その理由は、以下の3つが大きなポイントとなっている。
1.私立大学の定員厳格化
2.大学入学共通テストの導入
3.18歳人口の減少
このように変わりつつある現代では、親世代の常識が通用しなくなりつつある。
それでは、何を基準に志望校を選ぶべきか?
以下に説明していこう。
私立大学の定員厳格化
私立大学の定員厳格化の背景には、2016年に文部科学省が通達した「入学定員管理の厳格化」がある。
これは、大学が定員を大幅に超過して入学させた場合、「私立大学等経常費補助金」を交付しないというもので、文科省はこの超過率の基準を2016年から段階的に引き下げ厳格化してきた。
それにより、東京では、早慶上智、MARCHといった上位大学で、模擬試験ではA判定が出ていた受験生が実際の入試で不合格となるケースが多発して問題となった。
その結果、受験者の安全志向が高まり、2019年は、東洋大学や駒澤大学などいわゆる日東駒専の大学の志願者が増えた。
地滑り的な減少となっており、まず早慶が難しくなる、その次にMARCHが難しくなるという減少が起きている。
大学入学共通テストの導入
こちらは2021年、いよいよ大学入試センター試験がなくなり、大学入学共通テストという名前に変わる。
大学入学共通テストでは知識量より思考力、判断力、表現力を重視する問題が増えるという。
これに合わせて、各大学の独自の入試も思考力を重視する入試にシフトしていくことが予想されている。
これまで全部マークシートで行ってきた入試対策は通用しなくなるが、ある意味、これは帰国子女の人にとっては対策しやすいといえるだろう。
18歳人口の減少
今までは18歳人口が減っても大学進学率の上昇によって、各大学は入学生を補うことができていた。しかし、これは2018年にすでにピークを迎えており、減少に転じている。
そのため、上位とされる大学はより狭き門となっていくことが確実となり、大学経営はまさに戦国時代へと入る。
新設学部に注目しよう!
30年間の偏差値推移を見ると 躍進大学の傾向というのがわかる。
1989年、私大文系で一番良かったのが、偏差値80の早稲田大学政経学部。これは2019年も偏差値80のままだが、偏差値82に躍進したのが慶応大学法学部。これは89年段階では78だったので4上がって逆転した。
もう一つ、MARCHの中で目を引くのが立教大学。新しい学部「異文化コミュニケーション学部」 「経営学部(経営学科、国際経営学科)」。この新設学部が牽引し、各々偏差値が74、75と高くなっている。また、安倍首相を輩出した成蹊大学でも総合経営学科が誕生するなど、2020年度は特に新設学部にも注目しておくとよい。
このほかにも、今後18歳人口の減少に伴い、学部の統廃合などによる新設学部も多く行われることが予想されている。
グローバル人材なら東京大学よりも京都大学!
日本の最高学府の両巨塔として常に切磋琢磨してきた東京大学と京都大学。
そんな中、京都大学が「大学ランキング」でついに東京大学を抜いたというのが話題になっている。
一般的には東京大学が1番、京都大学が2番と認識されがちだが、この定説を覆すデータが今年3月27日に示された「THE世界大学ランキング日本版」において、わずか0.1ポイントながら京都大学が総合ランキングで東京大学を抜いた。
この下剋上には、京都大学が実施している3つの理由があると言われている。
1.学術研究を英語で学ぶ
世界のトップ高校から逸材を発掘し、学術研究に役立つ英語教育を標榜している。外国人教諭の大量採用、今や教養・共通科目だけで466コマが英語で開講されている。また留学生の受け入れも積極的に行っており、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」を実践している。
2.高校生から原石を磨き上げる教育方針
東京キャンパスを開設して、受講生が殺到している。未来を担う高校生に最先端の科学の世界を体感してほしいということを基にスタートした「京都大学ELCAS」というものが人気に。
京大の現役教員から大学レベルの講義を受けられるとあって盛況で、さまざまな研究室が広がっているという。東京駅前にも東京キャンパスを開講され、通いやすくなっているという。
3.オモロイ変人来たれ!の精神
斬新なチャレンジ制度が充実していることで知られる京都大学。独創的な制度が多数ある中で、2016年度に創立された「おもろチャレンジ」というものがある。おもろチャレンジとは学生が自ら渡航先や活動内容を計画し、主体的に海外で学ぼうとする意欲を後押しする、新しい体験型海外渡航支援制度で、斬新な研究には30万円を支給するというもの。例えば、中南米で爬虫類の研究をした学生やヒマラヤ山地に住む人の世界を探った学生などさmざまなチャレンジが表彰されている。
このような知識力に頼らない方針から京都大学が躍進している理由と言えるだろう。
早慶どちらを選ぶ? 就職に強い慶應が多数派に
早稲田大学の政経学部と慶應の法学部政治学科の両方に受かった場合に、あなたならどちらに入学するか?
これまでは私大最高偏差値を誇った「早稲田の政経」を選ぶ人が多かったが、近年は逆転したという。
その他の学部でも、軒並み慶應が選ばれているという。
なぜ受験生は慶應を選ぶのか?
その理由は、「慶應は早稲田よりも就職に強い」というイメージが受験生に定着してきたためだ。
2017年の有名企業400社への就職率を比較したところ、早稲田大学が37%に対して、慶應は47%と10%も高いことが判明している。
3大商社(三菱商事、住友商事、三井物産)および大手銀行においても軒並み慶應が早稲田を就職率で凌駕している。
マスコミ系でわずかに早稲田が上回っているのが現状だという。
慶應は昔から公認会計士試験に強いことで有名で、合格者数は44年連続で全国大学の1位を記録。
加えて司法試験でも私立大学最多の合格者数を誇る。
このように資格にも強いイメージも定着してきた。
世界トップ200以内を目指す「京都先端科学大学」が注目の的
京都先端科学大学は2018年3月に、日本電産の創業者・永守重信会長が理事長に就任。
永守会長はそれまで、いわゆる「Fランク大学」に低迷していた京都学園大学をテコ入れし、大学名を京都先端科学大学と変更。
早くも大学受験会の台風の目となっている。
2019年入試では志願者数は前年度比160%増。
2020年には工学部を新設し、志願者数のさらに倍増を狙っているという。
キーマンである永守氏は、『フォーブス』誌によると2018年3月時点の総資産は5760億円で、日本長者番付で6位。
2014年、「日経ビジネス」誌において、「社長が選ぶベスト社長」ランキングにおいて第1位を獲得するなど、日本経済界を牽引するカリスマ経営者。
永守氏の当面の目標は、東京大学、京都大学に次ぐ国内3番目の大学となることであり、世界大学ランキングの200以内を現実的に目指すという。
永守氏曰く、
「大学側は相変わらず昔のカリキュラムで、経営学部を出ても決算書一つ作れないなど、使えない学生ばかり送り込んでくる」と現状の大学教育をバッサリ。
そして、自分がやりたいことよりも大学のブランドを優先させてしまう。
このことを永守氏は危惧している。
また一流大学を出れば社会に出て即戦力になれるのかと言うと、これは違うと永守会長は入っている。
例えば、日本電産では7000人以上の社員を採用してきたが、ここ最近で一番早く課長・部長に昇進してきたのは龍谷大学出身なのだとか。
つまり、
これからは暗記力よりも思考力が大事となる。
社会ですぐに即戦力になれるというのはどういう人材なのかよくわかっているのが永守会長だ。
京都先端科学大学の特長
京都先端科学大学の特徴といえば、即戦力を養うための改革を断行しているところだろう。
この大学の大きな特徴は3つ。
まずは、
英語教育
「日本はまず読み書きから始めるから全然使い物にならない。
この大学ではまず喋る。喋れたら、文法と読み書きをさせる」と、これまでと全く逆の教育をしている。
これは帰国子女にとっては同大学ではかなり有利に働くことだろう。
なお、帰国子女でも受験が可能な「グローバル人材育成入試」で入学した者は、入学金・授業料・施設設備費・実験実習費の全額および修学支援金100 万円を毎年(4年間)、奨学金として給付される
特徴の2つ目は、モーター研究の即戦力の育成
今、モーター技術者が圧倒的に足りないのだとか。
これが永守氏のスタートラインと言えるだろう。
最近の学生は理系といっても、AIやロボットといった花形の分野を目指す傾向にある。
しかし、実際にはロボットの関節にはすべてモーターが使われている。
また、スマートフォンにもモーターは使われている。
ソフトばかりに人材が集まりがちだが、ハードも同時に育たたなければ立ち行かなくなるというのが永守氏の考え方だ。
3つ目は、50年間の大学ビジョン
大学経営に際して、永守氏はすでに50年間分の長期計画を建てているという。
その計画の一端として、中高一貫教育を目指して京都先端科学大学付属の中学・高校の設立を視野に入れているという。
さらに、医学部およびビジネススクールの設立と計画の話になると枚挙に暇がない。
いかがだっただろうか?
このように、時代とともにイメージや世の中で必要なものが変わってきたことで、大学の序列やランキングも変わってきていることを、親世代の人はぜひ心に留めておきたいところだ。
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スタディサプリ VS オンライン家庭教師を比較!海外在住の子どもに効果があるのはどっち?
概要
本記事は、海外在住の子どもたちが日本のカリキュラムを学習する際に、スタディサプリとオンライン家庭教師のどちらがコスパ的に効果が高いかについて検証した記事です。
どちらにもメリット、デメリットはありますが、結論から言えば、オンライン家庭教師でしょう。
それでは、オンライン家庭教師はどういうポイントでスタサプを上回ったのでしょうか?
●海外子女向けの専用コースを持つオンライン家庭教師の無料体験はネッティーで無料で受講できます。
入試改革元年となった2021年度の私大一般選抜は、前年度より53万5243人減(−14.2%)と数十年ぶりに大きな志願者減となった。
コロナの影響による近い将来への不安感、さらに、旧AO入試から移行した総合型選抜も志願者大幅減となった大きな要因と言える。
他方、コアネット教育総合研究所によれば、2022年度首都圏中学入試は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けたにもかかわらず、受験者数は6万2,400人と、2009年につぐ過去2番目の高水準となった。
海外在住車の場合、30〜40歳代の親世代が多く、小・中学生の子どもをもつ世帯が多いが、上記のニュースを鑑みると、今後は新しい入試制度に沿った学習において、国公立大学の入学を目指す受験者が増えるだろうと考えられる。
そんな中、海外在住の義務教育就学児たちは、総領事館などから日本語の教科書を無償で受け取ることができるが、なかなかそれだけでは日本のカリキュラムを学ぶことは難しいだろう。
そのため、海外の主要都市には日本人学校や補習校といったものがあるが、なかなか学習が思ったように進んでいないと感じる親御さんも多いのではないだろうか?
そこで今回は、家庭での学習をより効率的にするために、学習アプリ「スタディサプリ」とオンライン家庭教師を比較し、どちらがより効率的に学習できるかを検証してみた。
目 次
1. スタディサプリ(スタサプ)とは?
1-1. スタディサプリでできること
1-2. スタディサプリのメリット
1-3. スタディサプリのデメリット
2. 海外子女向けのオンライン家庭教師とは?
2-1. オンライン家庭教師のメリット
2-2. オンライン家庭教師のデメリット
2-3. 注目は、「海外子女向け専用コース」を持つNetty
3.スタサプとオンライン家庭教師を比較してみた
4.結論:受験対策ならオンライン家庭教師!学習継続力を伸ばすならスタサプ!
スタディサプリ(スタサプ)とは?
スタディサプリとは、株式会社リクルートマーケティングパートナーズが提供・運営しているオンライン学習サービス。
そもそも教育環境格差の解消を目指して誕生したスタディサプリは2021年現在、会員数157万人を誇り、日本最大級の学習アプリと言われている。
もともと英会話アプリから派生したスタディサプリは、子ども向けに小学講座、中学講座、高校講座、大学受験講座の4講座が設けられている。
コロナ禍のオンライン学習でさらに需要を伸ばし、パソコン、タブレット、スマートフォンで利用できインターネットに接続できれば、いつでもどこでも、プロ講師による4万本以上の動画授業が月額2,178円で受け放題となっている。
スタディサプリでできること
スタディサプリ最大の特徴といえば、5教科で4万本以上も用意されている動画授業。
この日本最大級を誇る授業は、すべてプロの講師による授業で、駿台予備学校、河合塾、東進ハイスクール、Z会、秀英予備校など各予備校講師陣の協力を得て、制作をされている。
学習力をオンラインで伸ばすにはとにかく理解しやすいことが必須となるが、スタサプの動画授業は、先生たちの話すスピードやリズムがほど良く、板書も見やすい。
また、主要5教科の全単元をカバーしているので、学校では分からなかったところを理解したり、学校で習う前に予習をするのに最適と言える。
何度も見返すことができるので、学校の授業の進み具合についていけてない場合や、逆に遅くて物足りないという点で困っている子どもたちの助けとなるだろう。
また、スタサプでは「通常学習モード」に加えて「定期テストモード」もあるので、日本の学校の定期テストの範囲を指定することで「理解度チェック」もできる。
これにより日本の学校との進捗具合も測れるのはうれしい。
※筆者の息子によるスタサプ体験は以下の記事を参照してください。
スタディサプリのメリット
話題の学習アプリのスタサプだが、どのようなメリットがあるのだろうか?
批判を書かれていることも多いTwitterでその評判を検索してみても、概ね好評価であることがわかる。
小4次女が体験していたスタサプ小学生講座。チャレンジタッチのようにゴミおもちゃないし、価格安いし、先取り学習できそうってことで本契約完了。難関大受験用英語長文講座こそ~り見たら、視聴履歴が残り、次女からもう勝手に見ないでと怒られました。ごめん。— Tomoko☀️しばらく英語学習は低空飛行 (@Tomoko27279889) July 3, 2021
今はスマホと参考書とスタサプとかあれば予備校とか行かなくても大学受験できそうやしね塾講師向けの勉強でスタサプ入ってみたけどかなりいいのではという感触— ひらひら@眠れる幸せ (@hirahira_nories) April 24, 2022
長女(中2)の成績が30位UP!#スタサプ もわかりやすいようで、自分から進んでしてくれている。親にも毎日子供の勉強した時間、正答率がメールでくるので、安心できる。@RiekoKomiyama と #SUNABACO...
授業の約50%を日本語のみで行うブリスベン郊外の公立小学校が話題に
全授業の半分が日本語!? QLD州の公立小学校のユニークプログラム
オーストラリア・クイーンズランド州の公立学校でこのほど、全授業の半分を日本語のみで教えるという、世界でも珍しい外国語プログラムがスタートし、話題となっている。
その学校とは、ブリスベン郊外にあるウェラーズヒル州立学校。算数や社会といった通常の授業を外国語で行う「イマージョン・プログラム」と呼ばれるプログラムの一環で、同校では2014年1月からイヤー1(小学1年生に相当)で日本語によるカリキュラムをスタートさせた。現在、学年全体125人の生徒のうち、6割にあたる76人が日本語によるイマージョン・プログラムで学んでいる。
Wellers Hill State School prep students are global students learning maths and science in Japanese song @QLDDET pic.twitter.com/3AEl4V2v7X— Kate Jones (@katejonesqld) 2016年5月5日
このカリキュラムでは、2人の日本人教師が担当しており、授業内容はもとより、挨拶や指導、私語にいたるまで英語を一切話さず、日本語だけで行うという徹底ぶりだ。
このユニークなカリキュラムは、地元紙や全国紙で紹介されたほか日本のTBSでもニュースとして取り上げられ話題となった。
オーストラリアの小学校では全国統一基準によるカリキュラムが遂行されているが、外国語(LOTEプログラム)については、どの言語を教えるかは、校長の裁量によって異なっているので、学校選びのポイントの一つとも言われている。
クイーンズランド州内の学校では、主に日本語、ドイツ語、フランス語、中国語、インドネシア語、イタリア語などが人気となっている。
ブリスベン近郊の公立小学校で日本語の授業開始 小1から Students at Wellers...













