日本・海外でも使えるモバイルWiFiルーター6選 ー コロナ禍の今がお買い得なのはコレ!
コロナ禍で海外旅行や海外出張に行けない時期が続いているが、実はコロナ禍になり、全世界でモバイルWiFiの需要が高まっているという。
これはリモートワークが普及し、WiFi需要が高まったことが主な要因とされている。
しかし、コロナが終息し始めればまたいつもの生活に戻るので、通常2年契約という縛りがある固定回線のWiFiには抵抗があるという人も多いことだろう。
また、コロナが明けたら、すぐに留学・ワーホリ、海外出張、海外赴任と日本を離れる予定の人も多いことだろう。
そんな時に便利なのが、日本でも海外でも使えるモバイルWiFiルーターだ。
そこで今回は、日本でも海外でも、コレ1台あればインターネット環境に困らないというモバイルWiFiルーターを6つに厳選して紹介する。
留学や海外移住など海外長期滞在予定者はもちろんのこと、海外旅行などの短期滞在にも便利なモバイルWiFiに特化して紹介するので、海外渡航の予定がある人はぜひ参考にしてほしい。
目 次
モバイルWiFiルーターを契約すべき理由
モバイルWi-Fiルーターを使うメリット
モバイルWi-Fiルーターを使うデメリット
コレが標準?クラウドポケット型Wi-Fi【ギガWi-Fi】
【ギガWi-Fi】と同スペックで値段が近い海外対応のモバイルWi-Fi
契約期間に縛りのないモバイルWi-Fi
AiR-WiFiの特徴
クラウドWiFiの特徴
【結論】海外でも使えるモバイルWi-Fiは、クラウドWi-Fiが便利!
モバイルWiFiルーターを契約すべき理由
海外渡航がいつ解禁になるか分からない、現在のコロナ禍において固定回線WiFiと契約するのをためらっている人は多い。
その理由は、固定回線のほとんどが2年契約という縛りがあり、解約金も高いからだ。
とはいえ、海外渡航が解禁となるまでの間、WiFiが使えないのは不便。
一方、スマホをデザリングしてPCとインターネット共有している人もいるだろうが、仕事で使うとなると、以下のようなデメリットがある。
ファイルのやりとりなどで、すぐにデータ量の上限に達してしまう
スマホのバッテリーが爆速で消耗する
セキュリティがWiFiよりも弱い
接続が不安定になることも
そうなるとやはり、「モバイルWi-Fiルーター」が必要になる
そこで、以下にモバイルWi-Fiルーターのメリットとデメリットについて列挙するので参考にしてみてほしい。
モバイルWi-Fiルーターを使うメリット
面倒な回線工事などなくすぐに使える
屋外でも気軽にWi-Fiが利用できる
急な海外出張でも安心
海外ローミングによる高額請求を防げる
固定回線よりも料金が安い
1台あれば複数端末でネットを利用できる
モバイルWi-Fiルーターを使うデメリット
通信速度が固定回線よりも遅い場合がある
データ容量に制限がある(無制限もあるが少なく料金が高い)
充電しないと使えない
1台あれば複数端末でネットを利用できる
場所によって接続が不安定になる場合がある
解約料金が発生する場合が多い
このようにメリットとデメリットを紹介したが、それでも引越しや海外渡航を予定している人にとっては、メリットがデメリットを上回ると感じる人も多いハズ。
そこで、以下に「日本・海外でも使えるモバイルWiFiルーター6選」を選んでみた。1つ1つ解説していく。
※紹介している広告バナーをクリックすることで各社公式サイトに飛べます。
1.業界最安級のクラウドポケット型Wi-Fi【ギガWi-Fi】
ギガWi-Fiはソフトバンク、ドコモ、auという3大キャリアの回線に対応する、いわゆるトリプルキャリア対応のモバイルWi-Fi。
一番手に挙げた理由は、このギガWi-Fiが標準のモバイルWi-Fiルーターということが言えるため。
クラウドSIMならではの海外での使い勝手の良さと料金、スペックともにこれが海外でも使えるモバイルWi-Fiの標準形だと覚えて欲しい。
そのため、どれにするか迷ったら、このギガWi-Fiがおすすめとなる。
では、具体的にギガWi-Fiにはどのような特徴があるのかを見ていこう。
クラウドSIMは海外での面倒な手続きが不要
クラウドSIMとは、これまで本体に格納していたSIMとは異なり、クラウド上に設定されたSIMのプログラムを経由して通信を行うもので、これによりソフトバンクやドコモ、auといった大手3キャリアの回線をその場に合わせて最適なキャリア回線で接続するので、接続状況が常に良いというのが特徴。
また、これまで海外に行った場合には、海外のSIMに入れ替えなければいけなかったが、それもクラウド上で行われるので、SIMを新たに買う必要がない。
つまり、ギガWi-Fiを海外に持っていって電源を入れるだけで、インターネットが利用することが可能となった。
大容量プランの月額料金が業界最安値級
一般的なモバイルWi-Fiのデメリットとして容量が少ないというのがあるが、ここ最近大容量プランが各社ともに勢揃いしている。
そんな中、ギガWi-Fiでは業界最安値級の料金設定が人気となっている。以下は公式サイトからの引用だが、特筆すべきなのは、通常のモバイルWi-Fiルーターの会社が2年目以降に料金が上がるのに対し、ギガWi-Fiでは料金はずっと一律の月額3380円となっている。
海外プランでは使った日だけの請求に
海外渡航予定の場合は、海外プランが適用される。
海外プランでは「1日500MBタイプ」「1日1GBタイプ」のどちらかが選択(契約時に選択)でき、1GBタイプの場合、一律1日1200円と、こちらも業界最安値レベルとなっている。
また、他社では国・地域によって値段が異なるのに対し、ギガWi-Fiでは一律料金となっている点もいろいろな国に行く予定がある人にとってはうれしい。
2年契約が基本。海外留学など長期滞在には不向き
ギガWi-Fiは、2年単位で自動更新されるので注意が必要。
更新月以外の契約期間中に解約した場合、4500円の契約解除料が発生するので注意しよう。
このため海外留学や海外移住を考えている人は、現地でのWi-Fiを利用する方が損が出ない場合がある。
ギガWi-Fiの主なスペック
重量:125g
連続使用可能時間:12時間
最大接続台数:10台
最大通信速度:下り最大 150Mbps上り最大 50Mbps
申込みはコチラから
【ギガWi-Fi】と同スペックで値段が近い、海外対応のモバイルWi-Fi
上記ではギガWi-Fiについて取り上げたが、海外でも使えるタイプのモバイルWi-Fi(クラウドSIM採用)は、スペックや料金は各社ともだいたい紹介したとおりとなっている。
例えば、ポケットモバイルは100GB容量で月額料金が3380円というコスパの良さが人気のモバイルWi-Fiルーター。
一般的なモバイルWi-Fiだと、「1日3GBまで」や「3日で10GBまで」などの容量制限がある中で、ポケットモバイルは月間100GBならずっと高速回線を利用できる。仮に月間100GBを超えた場合でも当月末までは最大384kbps(実質かなり遅いが)で通信が可能になっている。
通常の使い方であれば、なかなか100GBを超えるということはないので容量を気にせず使うことができるのはありがたい。
これもつまり、ギガWi-Fiと同じスペックだ。
ギガWi-Fiと同等の海外対応モバイルWi-Fiの比較
このようにスペック的には、上記の通り、ギガWi-Fiと同様のものが多い。
類似する会社には、ポケットモバイル、地球Wi-Fi、クイックWi-Fi、ギガゴリWi-Fiワールドなどがあるが、
主なスペックをまとめるとしたら、概ね以下のようなことが共通している。
海外での利用も世界135の国や地域で利用できる(134カ国+日本)
速度は下り150Mbps、上り50Mbps
海外利用は、1日500GBプランと1日1GBプランとがあり、料金は500GBが1日900円、1GBが1日1200円
となると、どのモバイルWi-Fiを選ぶかは好みになってくるが、会社によっては頻繁に割引キャンペーンを行っていたり、細かなプランで差別化しているので、各社の詳細を見ていくことがポイントになる。
そこで、主要スペックを一覧表にまとめてみたところ、以下のようになった。
契約期間に縛りのないモバイルWi-Fi
上記までで、概ねモバイルWi-Fiのスペックや料金について分かっていただけたと思うが、海外渡航を考えている人にとって、契約期間が2年という縛りがあるのがネックになる場合がある。
例えば、2021年3月現在では、新型コロナウイルスの影響によって、観光などでは海外渡航後できなくなっているが、
留学や海外赴任する人の場合は、各国の規定に従って渡航している人もいる。
だが、PCR検査の結果思わず陽性になる場合や、現地で変異種感染者が急増し、急遽渡航禁止になる場合もある。
また、ホテルでの2週間隔離の間に感染し入国を拒否されてしまうという可能性もなくはない。
そうなるとモバイルWi-Fiの契約は、従来のように2年縛りだと困る場合が出てくる。
そこで、「契約期間に縛りのないモバイルWi-Fi」とはあるものか?と調べたところ、あった。
「AiR-Wifi」と「クラウドWiFi」だ。
【AiR-WiFi】
【クラウドWiFi】
これなら、いつでも解約できるので、契約しやすい。
海外渡航予定者はもちろんのこと、固定回線を契約するまでのつなぎやリモートワーク初期のお試しに向いている。
というわけで、以下に各サービスの特徴を紹介していくので、参考にしてみてほしい。
AiR-WiFiの特徴1:選べる3つのプラン
AiR-WiFiは2021年2月に誕生したばかりという最新のWi-Fiサービス。
月100Gプランで2,980円と現時点ではどうやら業界最安値と言える、価格のやすさがポイントだ。
3つのプランが用意されている
サクッとプラン:2,980円~
まるっとプラン:3,580円~
らくらくプラン:3,380円
※料金は2021年3月28日現在
この3つのプランの違いは、主には端末の違いで、以下のスペックはどのプランでも共通となっている。
最大下り速度:150mbPS
最大上り速度:50mbPS
最大通信時間:12時間
これらのスペックは上記で紹介した契約期間縛りありのモバイルWi-Fiとほぼ同等となる。
AiR-WiFiの特徴2:解約期間しばりなしのオプションは月額300円
AiR-WiFiは基本的には24ヶ月契約となり、1年未満での解約金は7000円となっているが、「解約期間しばりなし」のオプションを月額300円で追加できる。
縛りなしプランを追加しても、最安値レベルの3,280円となるので、始めてモバイルWi-Fiルーターを使う人や海外渡航までのつなぎWi-Fiとして利用したい人にはおすすめとなっている。
AiR-WiFiの特徴3:海外利用の料金も他社と同等
海外渡航を考えている人の中には、現地での回線を契約するまで数日間は使いたいという人も多いハズ。
こちらは渡航先によって料金が変わり、
アジア/ヨーロッパアメリカ/オーストラリア:1日1G 1,200円~
中東/アフリカ/南米:1日1G 1,600円~
となっている。
海外渡航後に解約する際は、お問い合わせフォームから連絡し、折返しメールで簡単に手続きできる。
解約申請受付後、端末を返却する必要があるがそれほど面倒なことはないだろう。
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クラウドWiFiの特徴1:デフォルトで契約期間の縛りなし
AiR-WiFiが契約期間における縛りなしがオプションプランであったの対し、クラウドWi-Fiではデフォルトで契約期間の縛りを設けていないのが最大の特徴だ。
それでいて、料金が月額3,380円となっている。
契約期間の縛りがないので、解約違約金もナシ、解約手数料もゼロというのは、非常にありがたい。
クラウドWiFiの特徴2:シンプルで海外でも利用しやすいサポート体制
クラウドWi-Fiの特徴として注目したいのは、シンプルでわかりやすいサポート体制だ。
まず、比較が必要なややこしいプランはなく、シンプルに月100GBで3,380円のプランのみとなっている。
また14時までに申し込みを完了すれば、即日発送も可能となっている。
さらに、海外で万一トラブルが起きても安心できるように、24時間365日対応のカスタマーサポート(5か国語対応)があるのも心強い。
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【結論】海外でも使えるモバイルWi-Fiは、クラウドWi-Fiが便利!
このように、モバイルWi-Fiにはさまざまなプランがあることが分かった。
ただ、結論から言えば、シンプルなプラン、安めの料金設定、解約ストレスがゼロという点から考えれば、一番安心して利用できるのは、クラウドWi-Fiということになる。
もちろん、その他の会社もさまざまなキャンペーンを行うなどして、利用しているので、よく吟味してから契約しよう。
妻・夫の浮気を助長する!? 海外のソーシャル・アプリでプライバシーを保護しよう
2016年初めに起きた「ベッキーの不倫騒動」がいまだ冷めやらない昨今。
この騒動の一番怖かったところは、何といっても不倫中のベッキーとゲス川谷のLINEのやりとりが流出してしまったこと。
スマートフォンを使う人にとってプライバシー保護の重要性については、今さらここで書く必要もないだろう。
しかし、浮気相手に送るはずのTwitterのDMを妻や夫に送ってしまったり、浮気相手と一緒に映した写真をFacebookにタグ付けしてアップして浮気がバレるといったことは、意外にも日常茶飯事で起きているという。
ちなみに、英語の流行り言葉で、性的なメッセージや写真などを送ることを「sext(セクスト)」と言い、パパラッチはセレブ達のセクストをいかに盗むかに躍起になっているというのが現代のゴシップ事情のようだ。
そういう意味でも、ベッキーの不倫騒動は、現在不倫または浮気を続行中の人たちを震え上がらせたという(だれ目線!?)。
また、近年は妻による浮気に悩む男性が増えているせいか、最近のYahoo知恵袋では下のスクショのとおり妻の浮気に関するトピックが上位を占めている。
Yahoo知恵袋におけるランキングベスト3は、いずれも妻の浮気を発見してしまったことによる悩み相談となっている。
そもそもベッキーと同じく、スマホでのやりとりなどから不倫や浮気がバレることが多いわけだが、逆を言えば、スマホのプライバシー保護を強化すれば、相手にLINEのやりとりやセクストを見られることもない。
そこで、今回は誰の味方かよくわからないが、プライバシー保護や流出を防ぐために効果のある海外のソーシャルアプリを紹介する。
日本ではあまりポピュラーではないので、妻や夫にスマホを見られてもバレにくいものばかり。
逆に言えば、これらを使っている人は浮気をしている可能性が高いとも言える。
使うか使わないかはあなた次第!
プライバシーを守るソーシャル・アプリ
Snapchat
外国人の彼氏と使うならFacebookより人気!
米国の若者の間で大流行している写真・動画の共有アプリ「スナップチャット」。
最大の特徴は何といっても、投稿した写真や動画(ショートムービー限定)は閲覧から3~10秒以内に自動的に削除される点。
2011年の発表以来、米国の若者の間ではFacebookよりも多くのユーザーを獲得したこのアプリ。大事な思い出をいつまでも保存するのではなく、その瞬間瞬間を楽しむというコンセプトがウケているのだそう。
Tiger Text
見られたくないチャットはこれを使う
「タイガー・テキスト」はチャットの履歴を消去する期間を自分で決められるアプリ。
最短は1分、最長でも30日までしか保存できない。
もともとは企業秘密などの漏えい防止を目的に開発されたというが、かつて不倫騒動で世間をにぎわせたタイガー・ウッズから冠せられたアプリとあって浮気相手へのセクストを見られないためのアプリとして知られているようだ。
SpyPix
浮気現場の写真をカワイイ犬の写真に変換?
誰にでも、1つや2つ見られたくない写真はあるもの。とはいえ、他人に見られたくないが、保存しておきたい写真というのもある。
そんな時に使えるのがSpyPixだ。
自身のアルバムの中にある写真を隠し、別の「おとり写真」と変換して表示させる機能がある。これにより、浮気相手との写真をかわいいペットの写真でごまかすことが可能だ!?
見られて恥ずかしい、またはヤバい写真はこのアプリで隠せるというわけだが、このアプリを持っていることが知られると秘匿したい写真があることの証明にもなってしまう。
Black SMS
メッセージを見られても大丈夫
このアプリは特定のメッセージを別のメッセージに変換できるアプリ。例えば、職場で不倫している相手に対して「○○ちゃん、愛してるよ~」などのいやらしいメッセージを送っていたとしても、そのヤバい部分だけを「明日11時から会議です」といった偽の仕事用メッセージに変換して表示させることができる。常人とっては不可解なアプリだが、当事者にとっては便利だろう。
これでパートナーにこっそり携帯を見られても大丈夫!?
Slydial
相手のボイスメールに直接コール
不倫や浮気相手から一番やってほしくないことの一つに「直接電話」が挙げられる。
そんなKYな浮気相手から電話がかかってきて肝を冷やしたという経験がある妻帯者やパートナーがいる人に重宝しそうなのがこのアプリ。これは、自分が設定した相手に電話をしても通話とはならず、直接ボイスメールへと移行してくれる。なので、浮気相手にはぜひこのアプリをインストールしてもらおう!?
また、こうしたやましい使い方もできるが、いつ電話しても捕まらないという超多忙な人にも留守電までのコールを待たなくて済むという点や一方的に相手に言いたいことがある場合などにも便利だ。
KeepSafe
見られてはマズい写真にパスコードをかける!
妻や夫に見られてはマズい写真などを持っている場合、家族に「電話をちょっと貸して」なんて言われてヒヤヒヤしている人にオススメなのがこのアプリ。特にiPhoneにはアプリにロックをかけるアプリがないので、ちょっとした隙にヤバい写真や動画を見られてしまうかもしれない。そんな時はこのアプリを使って、写真と動画を写真アプリから移動しておけば大丈夫。「KeepSafe」に写真をインポートしてロックをかけておけばまず見られることはないだろう。
矢口真理も真っ青!?
妻や夫の浮気の証拠を撮る秘密道具!見た目は普通のUSBメモリ。ですが、キャップをスライドさせれば、超小型レンズが!
裏切ったパートナーに慰謝料請求で制裁を!!浮気・不倫調査【探偵会社FULLSPEED】
一時帰国で必須!日本のスマホ決済アプリ7選|PayPay・楽天ペイ・Suica・d払いほか【2026年最新】
海外在住の日本人が一時帰国で困らないために、入れておきたい日本のスマホ決済アプリ7つを厳選。PayPay・楽天ペイ・モバイルSuica・d払い・au PAY・ファミペイ・Apple Payのメリットとデメリット、海外発行カードでの使い方、PayPay×LINEMOや楽天モバイル×楽天市場の連携手順まで、2026年10月時点の最新情報でまとめました。
一時帰国する海外在住者は必見!災害に備える特選アプリ7選
前回は、海外在住者が日本でiPhoneを手軽に使えるための「一時帰国にオススメ! iPhoneプリペイドSIMカード比較」という記事を紹介した。
さて、日本国内滞在中どうしても心配になるのが「自然災害」。
地震、台風、ゲリラ豪雨、噴火、、、など、日本が外国と比較しても自然災害が発生しやすい国であることは、
自然災害に慣れている国内の人よりも、海外在住者の人の方が痛感している場合もあるという。
そこで今回は、一時帰国するなら、ぜひともインストールしておきたい「災害情報アプリ」を紹介する。
今回紹介する災害系のアプリは、「iTunes」と「Google Play」のロゴ画像をクリックすると該当リンクに飛ぶようになっているので、ダウンロードしてみよう。
Yahoo!天気
全国各地の天気予報、気温・降水確率、雨雲ズームレーダーまで、かんたんにアクセスでき、日本の天気予報アプリとしては一番人気のあるアプリの一つ。「Yahoo Japan」のアプリから天気を見るのもいいが、警報や地震速報なども一括してチェックできる点が頼もしい。また、現在地において、地震発生・津波発生・台風接近時には、アラートボタンが表示されるので災害情報もほぼリアルタイムに収集できる。
見えるPM2.5
今や「核の冬」という嫌なあだ名までついているPM2.5は冬場に増加傾向になる。PM2.5が招く健康被害は、花粉症のようなアレルギーを悪化させるだけでなく、目には見えない超微粒子のため肺の奥まで入り込み「肺がん」の危険性を高めるという。そんなPM2.5の飛散状況を見える化するのがこのアプリ。環境省が運営する大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」の情報をリアルタイムで教えてくれるので、外出前や洗濯前にチェックして、参考にしよう。
※Adroidアプリはないので、リンクは類似アプリとなっています
ゆれくるコール
地震大国・日本にいるなら確実にインストールしておきたいのが地震事前通知アプリ。「ゆれくるコール」は、予め通知震度(例えば、震度4以上はすべて通知させるなど)を設定しておくと、地震が来る前にプッシュ通知で知らせてくれるアプリ。特に海外在住者の場合は、ドコモなどの大手キャリアと契約することがほとんどないため、気象庁が配信する緊急地震速報など受信する「エリアメール」などが利用できない場合もあるので、確実に入れておきたいアプリと言えるだろう。
Yahoo!防災速報
2014年9月27日に発生し、死者57名以上を出した「御嶽山噴火」。この大災害を機に火山における噴火予知システムの構築が注目を集めるようになったが、アプリとしてはまだ存在しない。とはいえ、冬場はスキーやスノボなどのウィンタースポーツや温泉などで山を訪れる人も多いので、何かしら速報は手に入れたいところ。そんな時に役立ちそうなのがこのアプリ。災害系のアプリでも唯一、火山情報があるほか、津波やゲリラ豪雨など近年、予想もつかない被害を出す災害に対応している。
災害用伝言板
万一、日本滞在時に大きな災害に遭ってしまったら……。このアプリは災害が起きた時に、家族や知人の安否情報が確認できるアプリ。安否確認をする「災害用伝言板」のほかにも、音声メッセージを録音しておいて相手が確認できる「災害用音声お届けサービス」もある。
Safety tips
観光庁が開発した訪日外国人向けの災害情報アプリ。日本国内における緊急地震速報や津波警報を「英語」でプッシュ通知してくれるので、外国人のパートナーがいる人は、こちらのダウンロードを勧めるといい。通知のほか、英語による避難フローチャートや周囲の外国人から情報を取るためのコミュニケーションカード、災害時に必要な情報を収集できるリンク集など、訪日外国人旅行者及び在住している外国人向けに災害時に役立つ様々な機能が付いている。
ポケットシェルター - 観光・防災オフラインナビ
ポケットシェルターは、もともと観光情報満載のオフラインナビアプリ。しかし、いざ災害時となった場合には、警報と連動して自動的に防災モードに切り替わる。観光時はオフライン地図上で住所検索ができるほか、多言語対応(日本語・簡体語・繁体語・韓国語・英語)でTwitterとも連動しているのでオンタイムの観光情報が得られ、災害時は緊急地震速報/津波速報/弾道ミサイル警報を即座にプッシュ通知してくれるほか、マップには付近の避難関連施設を即座に表示し、安否確認メールの自動送信も行ってくれる。
このほかにも災害系アプリはいろいろあるので、iTunesやGoogle Playで必要に応じて検索してみよう。
アプリ関連はこの過去記事もチェックしてみよう!
一時帰国にオススメ! iPhoneプリペイドSIMカード比較
一時帰国する人は必見!海外在住者がDLすべき防災アプリ
今や防災アプリを持っていないという人は少数派ではなかろうか――。
「異常気象」という言葉が定着して久しいが、2018年はまさに日本にとっては災難の1年となった。
「激甚災害」という言葉が頻繁にメディアを賑わし、九州地方・西日本から北海道にかけて日本全国の多くの地域がなんらかの自然災害に遭ったと言って過言ではないだろう。
2018年の主な自然災害
平成30年豪雪
2017年12月から2018年2月ごろにかけて北陸地方を中心に発生した豪雪および寒波による災害。
福井市では2月7日に147cmの積雪を記録したほか、13日には山形県で445cmに史上最大の積雪を記録、さらに鳥取県境港市では2月9日、−8.1 °Cを観測して1904年(明治37年)1月27日以来114年ぶりの低温を記録するなど、各地で被害を出した。
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ただいま福井!!!😂 #福井#ただいま福井#福井豪雪#福井大雪#平成30年豪雪#さて大野は…
ドレスギャラリーあしはらさん(@d_ashihara)がシェアした投稿 - 2018年 2月月8日午後7時47分PST
島根西部地震
4月9日1時32分、島根県西部を震源とする地震で、地震の規模はマグニチュード6.1、島根県大田市では最大震度5強を観測した。負傷者9人のほか、1,000棟以上の建物に被害、大田市では50戸の停電などの被害があった。
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#島根県西部地震 #現地ボランティア #愛知人
YUKO.4976さん(@yuko.sei____ji)がシェアした投稿 - 2018年 6月月4日午後9時14分PDT
平成30年7月豪雨
6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など広範囲にわたり記録された台風7号および梅雨前線の影響による集中豪雨。西日本を中心に、河川の氾濫や洪水、土砂災害などの被害が発生し、死者227人、行方不明者10人、住家の全壊6,296棟など大きな被害を出した。
【平成30年7月豪雨災害】
真備地区全戸数の半数の4600棟が被害を受け、現在は住民の助け合いとのボランティアによる支援活動が行われています。
各家から出された災害ゴミ、加えて水害被災地特有の土埃もあり健康被害が懸念されます。(倉敷市真備町)#平成30年7月豪雨災害 #西日本豪雨災害 pic.twitter.com/M6hJLUCzxm
— 日本財団...
最安値のガソリン・スタンドを探せるGasBuddyは今が使い時!
最安値のガソリン・スタンドを探せるGasBuddyは今が使い時!
ここ数ヶ月、世界のガソリン価格の乱高下が続いている。
例えば、オーストラリア・メルボルンでは、この1ヶ月という短期間で1リットル辺り、約$1.27~$1.64となっている。
ガソリン価格の乱高下と言っても高止まりした上での乱高下と言えるだろう。
Source: FUELtrac
オーストラリアは言わずとしれた、広大な国土ゆえの車社会だけに、ガソリンの高騰は家計をひっ迫させる重要な問題だ。
もちろん、同様にガソリン価格の乱高下は日本でも起きている。
なんとか1円でも1セントでも安くガソリンを買いたいと思っている人は多いはず。
そこで今回は、自宅近くのガソリン価格を比較・一覧できるアプリ「GasBuddy」の使い方を紹介する。
※このアプリは海外在住者向けのアプリです。日本の方には「gogo.gs」をおすすめします。
ガソリン価格比較アプリ「GasBuddy」の使い方
まずはGas Buddyをインストールをすることから始めましょう。
インストールは以下のバッジよりインストールできます。
使い方は非常に簡単です。
以下、GasBuddyの設定方法について見ていきましょう
1.GasBuddyアプリをオープンしよう
GasBuddyをオープンにするこのような画面になります。
「Start Saving」をタップします。
2.サインアップ(登録)します
サインアップするには、「Facebookアカウント」「Googleアカウント」「Email」のいずれかが必要となります。
簡単なのはFacebookアカウントでの登録です。
また、ご自宅、もしくはよく来るまで行く場所のポストコードを入力します。
3.ガソリンの種類を選びます
登録したら、よく使うガソリンの種類を選択します。
一般的な乗用車の場合は「E10」が一番安くなります。
4.ガソリン価格の最高値と最安値が表示されます
ガソリンの種類を選ぶと、ガソリン価格の最高値と最安値および、その下に近所のガソリン・スタンドが表示されます。
この日は、なんと差額が1Lで49セント!
通常の乗用車なら50Lくらいは入れるので、最安値と最高値では約25ドルも変わってくることになります。
これは、大きいですよね!?
ガソリン価格の最安値が左上部に表示されますが、その価格をタップすると、
このように、マップとともにガソリン・スタンドの名前やその他のガソリン価格などを表示してくれます。
「Direction」をタップすれば道順案内もしてくれるので便利です。
このアプリは海外在住者向けのアプリとなります。
(日本の方には「gogo.gs」をおすすめします。アプリでの使い方は大体同じです)
【豆知識】ガソリン価格はいつ変更されるの?
さて、こうして日々安くなったり、高くなったりするガソリン価格ですが、ガソリンの価格はいつ変更されているのだろうか?
オーストラリアの政府機関「FuelWatch」によれば、ガソリン価格は毎日午前6時に見直されているとのこと。
ガソリン・スタンドではFuelWatchから毎日知らされる価格に応じて、石油小売会社での価格を決めているため、
スタンドごとによって価格変動がまちまちになるのだという。
また、オーストラリアの場合、一般的には火曜日が最もガソリン価格が高くなるので、月曜日にガソリンを入れるのがコツだという。
いかがでしたか?
現在のように、ガソリン価格が乱高下している時期には、GasBuddyのようなアプリはとても有効となる。
ぜひとも利用して、普段の節約術に組み込んでみてはいかがだろうか?
オーストラリアでもドライブレコーダーを導入する人が増えています! ドラレコはやはり性能・コスパから日本製のものを選びたい!
あまり安物買うと後悔するよ!
複数のアプリを一括で作業させる便利アプリ「IFTTT」の使い方とレシピ事例
複数のタスクを自動化させる便利アプリIFTTT の使い方を日本語で紹介<
iPhoneを利用している人なら、こんな時はないだろうか? 例えば、写真を撮ったら同時にドロップボックスに落としたい、Facebookに投稿したら同時にTwitterにも投稿させたいど、といった具合に、毎回似たような作業だが、アプリを1つ1つ作動させるのは面倒なもの。
そういう時に便利なのが「IFTTT」(イフト)だ。IFTTTは現在のところiPhone専用の海外アプリなので、Androidなどのスマートフォンを利用している人は、今回はご容赦願いたい。
今回紹介するアプリ「IFTTT」の正式名称は「if this, then that」。日本語にすれば「こうしたら、ああする」ということで、スマートフォン上で、何かアプリを使ったら、別のアプリにも連動させるという便利なアプリだ。
とはいえ、このアプリ、登録方法から使い方まですべて英語で表記されているので、英語が苦手な人には少々ハードルが高いかもしれない。そこで、以下に登録方法と使い方について日本語で紹介するので、ぜひ使ってみよう♪
IFTTTの使い方目次
1. アカウントの登録
2. IFTTTでできること
3. 早速使ってみよう
1. アカウントの登録
IFTTTはアカウントを登録することから始める。
アカウントは、ユーザー名、Email、パスワードを入力。
入力後、「Create Account」ボタンをクリックするとメールアドレスに確認メールが届くので、メールにある「Confirm(確認)」ボタンをクリックすればログインすれば登録は完了だ。
2. IFTTでできること
IFTTTは、設定するアプリの動作と連度して、別のアプリなどの動作を自動で行なってくれるアプリ。そこで、第一のきっかけを設定するアプリを”TRIGGER(トリガー)”と呼び、そのトリガーを元に動く動作のことを"ACTION(アクション)"と呼んでいる。
IFTTTでは、このトリガーとアクションを設定するのがIFTTTの設定となるが、写真でいえば、「if」の後に来るのがトリガーで、「then」の次にくるのがアクションとなる。
また、その下の英語の文言はレシピと呼ばれる、アクション内容を説明するもの。
写真の一番上ので例で言えばこのレシピは、「もしiPhoneカメラ」で写真をアップロードしたら、フリッカー(写真共有サイト)にもアップする」というレシピを表している。
3. 早速使ってみよう
では、早速レシピを作ってみよう。レシピに使えるアプリは、ソーシャルメディアから画像アプリ、iPhoneの個人設定やメールなど67種類用意されているので、きっと、「こんな機能があったらいいのにな」というものが見つかることだろう。
今回は一例として、「もし、iPhoneで写真を撮影したら、同時にドロップボックスにもコピーする」というレシピを作ってみる。
まずは、IFTTTアプリを起動し、右上の丼のようなアイコンをタップする。すると、以下のような、レシピの作成画面になる。
ここでは、左側の青い「+」をタップして、トリガーとなるアプリを選択する以下の画面へと移る。
ここで、写真アプリをスライドして選択し、レシピ内容を選ぶ。今回は一番上の「Any new photo」を選択した。(新しい写真のものはどんなものでも)。このレシピ内容の選択では英語となるが中学生レベルのものなので、映画が苦手な人でもおおむねは理解できると思う。
トリガーを選択したら次は、アクションのアプリを選ぶ。
また、写真アプリを利用する場合には、以下のように「IFTTTとiPhoneをつなげる許可」を聞いてくるので、青いボタンをクリックすればよい。
今度は、オレンジ色の「+」をタップすると、アクション・アプリを選択する画面になるので、今回はドロップボックスを選らんでみる。
ここでは、画像をドロップボックスにコピーしたい場合には、「Add file from URL」を選ぼう。
これで、アクションのレシピもできたので、
「もし、iPhoneで写真を撮ったら、ドロップボックスにコピーする」という構文ができ上がった。
これにより、最後は「Finish」ボタンを押せば完成だ。
このようにIFTTTではさまざまなレシピを組み合わせることで、iPhoneでの作業効率が格段に上がるので、ぜひとも使ってほしい。
海外から日本のテレビ・映画を見るおすすめVPN4選|簡単な設定方法も解説
【概要】
海外在住者が海外から日本のテレビを見るには、VPNと呼ばれるシステムの導入が必要です。
このVPNサービスには、無料もありますが、セキュリティや回線速度などの問題から有料のVPNがオススメです。
本記事では、VPNに詳しくない人のために、VPNの仕組みから選び方、おすすめのVPNサービスについて紹介しています。
結論としては、やはりメジャーどころのNordVPN
や、Glocal VPN
あたりになるかと思います。
海外在住者、特に欧米圏の人たちはクリスマスホリデーが一番楽しみなホリデーシーズンでしょう。
筆者が住むオーストラリアのスクールホリデーは、だいたい12月10日ごろから1月20日までが休みとなり、一時帰国などして過ごす家族も多くいます。
そんな長い休みの期間に、日本のテレビは地上波や配信サービスを含め、数多くのスペシャル番組が放送されているので、家族みんなで、友人同士などで、日本のテレビ番組や動画・映画配信サービスを楽しみたいという人は多いのではないでしょうか?
代表的なのは、NHK紅白歌合戦やM-1グランプリなどのお笑い特番です。そのほかにも見逃し配信のTVerやHulu、邦画なども見放題となるNetflixやAmazon Prime Videoといった配信サービスも海外からでは、地域制限によって日本のコンテンツを観ることはできません。
そこで便利なのが、仮想プライベートネットワーク(Virtual Private Network=VPN)というサービスです。VPNを使うことで、日本のインターネットサービスにプロバイダを介さずに安全に日本の動画サービスを観ることができます。VPNサービスには無料と有料がありますが、無料のVPNはセキュリティが危うく、回線速度も遅く、使える国・地域が限定的です。そのため、無料のVPNは一般的な家庭で使われることはありません。そこで今回は、海外から日本のテレビを見たい人に向けて、VPNの仕組みや設定方法、オススメVPNサービスについて紹介します。
VPNには海外や日本の企業などかなり多くのサービスがありますが、ここでは、海外に在住する日本人のライフスタイルに特化して、厳選したものだけを紹介します。
目 次
1. VPNの基本的な仕組み
1−1. VPNとは?なぜ必要?
1−2. 海外から日本テレビを視聴するメリット
2. VPNの選び方
3. おすすめVPNベスト4
3-1. MillenVPN: 海外から見られるVODが日本最大級
3-2. NordVPN: 豊富な日本専用サーバーとセキュリティを重視
3−3. スイカVPN: 通信速度は最速級+世界45カ国対応で中国もOK
3−4. Glocal VPN: 日本に特化した使いやすいVPN
4. VPNの購入と設定手順
5. VPN利用の注意事項とトラブルシューティング
5-1. 地域制限や法的事項の確認
5-2....
海外在住者の一時帰国にお得!契約期間縛りなしのポケットWiFi4選
【概要】
本記事は、海外在住者が一時帰国時においてネットを安く利用したい人向けにオススメのポケットWifiの中でも厳選した3つのサービスを紹介しています。
主な読者対象は海外在住の日本人、ワーホリや留学生などで一時帰国が見込まれている人+海外短期滞在予定の人です。
従来、一時帰国する際には「レンタル」のポケットWifiを利用していた人が多いかと思いますが、レンタルとなると短期かつ高額です。
とはいえ、契約する場合には「2年縛り」が主流でした。
しかし近年は契約期間を撤廃する会社が出てきて話題となっています。
海外在住者の間では、日本での決済が現金ばかりでめちゃくちゃ不便!と感じる人は非常に多かった。
しかし、2021年の東京オリンピック前後に日本でもキャッシュレス決済やオンライン決済のサービスが一気に広まり 、予約や決済がしやすくなったと感じる人は多いことだろう。
この時期はコロナ禍とあって、日本に訪れる人も少なく、その変移を体感する人は少なかったのだが、次回日本に帰国した際には、
「お、意外と使える!」と思う人も多いはず。
そんな海外在住者が日本に一時帰国した際に、一番に必要とするインフラがインターネットだ。
これがなければ、ホテルや新幹線の予約なども不便だし、決済もままならない。
そんな時に利用したいのが、スマホ用のプリペイドSIMやポケットWiFiだが、SIMだけだとパソコンや子どもがNintendo Switchなどのゲーム機を使う際に不便という人も多いはず。
とは言え、レンタルポケットWifiはどんなに安くても1週間で3000円ほどかかり、かなり高額と言える。
かといって、レンタルではない契約型のポケットWi-Fiだと2年縛りなどの長期契約じゃないと契約ができないのが悩みだった。
しかし、最近、レンタルポケットWiFiサービスに「契約期間の縛りなし」という自由解約型のポケットWiFiが出始めている。
そこで、今回は「契約期間の縛りなし」のレンタル型ポケットWiFiに特化して、おすすめの4社を紹介する。
目 次
一時帰国でネット利用手段の種類
なぜ、ポケットWifiルーターが有効なのか?
これからは期間縛りのないポケットWiFiルーターをレンタルする時代
これがオススメ! 契約期間縛りなしのポケットWiFi4選
1.海外利用でも最安値級で特典満載!「クラウドWiFi」
2.30日間無料のお試しキャンペーン中! 「AiR-WiFi」
3.期間縛り、容量制限なしで業界初の5GポケットWiFi「5G CONNECT」
4.最大612Mbpsも! とにかく速い「ファストWiFi」
まとめ
SIMかWiFiか? 一時帰国で有効なネット利用手段
今回は「ポケットWifi(ルーター)」を紹介するわけだが、一時帰国してネットを利用する場合には、実際どんな方法があるのか?
「ちょっと機械は苦手」という人も知っておかないと損をしてしまうので、ここはぜひとも覚えていただきたい。
・SIM:スマホに挿入する小さなチップカードで、国によって規格が違うのでローミングをしない場合は必要。多くの人が一時帰国時には「プリペイドSIM」を利用している。
・ポケットWiFiルーター:モバイルWiFiとも言われ、通常は家庭内で利用しているWiFiルーターを屋外でも利用できるというもの。一時帰国の場合は多くの人がレンタルを選んでいるが、短期レンタルはやはり高額に。
・フリーWiFi:東京都が提供している「TOKYO FREE Wi-Fi」など各自治体が無料でインターネットを利用できるように整備しているのがフリーWi-Fi。飲食店などでもフリーWi-fiを用意しているところが日本でも増えてきた。無料で使えるが、とにかく遅い+安全性が低いという問題があるので敬遠されがち
なぜ、ポケットWifiルーターが有効なのか?
この中で一番知られているのは「SIM」ではないだろうか?
スマホはもはや生活必需品であり、旅行や仕事で使わない時はないと言える。
一時帰国した人の多くが、到着空港でプリペイドSIMを買うパターンがあるが、これは以前の記事(下記参照)でも紹介している通り、非常に不経済とも言える。
もちろん数日しか日本に滞在しないという人や、どうしても今すぐSIMが必要だという人もいるかもしれないが、それはごく少数。
とりあえず、主要空港ではフリーWifiを利用すれば十分だろう。
プリペイドSIMをネットで購入する人もいるとは思うが、SIMはスマホ1台につき1つ必要となる。
となると、家族で一時帰国している場合は、必要な人数分SIMが必要となる。
近年は概ね13歳以上になるとスマートフォンを持っていることが多く、家族が多ければ多いほどSIMが必要となる。
これではコストがかかりすぎるのではないか。
また、プリペイドSIMは差し替える時に元のSIMを紛失してしまう可能性があるという点もストレスだ。
例えば、海外在住者は現地のSIMが入ったまま日本に戻るが、それを一旦財布やポケット、その他の小袋などにしまうことになるが、滞在期間中に紛失して痛い目に遭ったという話はよく聞く。
そうしたデメリットを払拭したい人の多くがポケットWifiの利用だ。
ポケットWifiであれば、概ね1度に5台まで接続が可能なので、家族がいる人やスマホ以外にもノートPCやタブレット、ゲーム機など複合的に使いたい人にとっては便利で経済的だ。
これからは期間縛りのないポケットWiFiルーターをレンタルする時代
さて、ポケットWiFiが有用であることは理解してもらえたと思うが、これまで多くの一時帰国者が利用していたのは、7日間などの短期レンタルのポケットWiFiだろう。
ポケットWiFiをレンタルする場合は、主要国際空港に着いた時点で借りに行くのがベターとなるが、外国人観光客などの列に並ぶことも少なくない。
しかし、最近、契約期間に途中解約を自由にできるサービスが増えてきており、ほぼ全てが申し込みから最短当日配送してくれる。
これならば、まずは実家や宿泊先に届くようにしておけば、ほぼ問題ないだろう。
これは海外在住者にとっては嬉しい限りだ。
これがオススメ! 契約期間縛りなしのポケットWiFi4選
それでは、この契約期間に縛りのないポケットWiFiについて以下に紹介していく。
いずれも最近発表されたサービスなので、キャンペーンなども随時行っているほか、海外での利用も可能など海外在住者にとって有益なサービスだけを集めてみたので、ぜひ比較検討してみよう。
なお、ここでは比較しやすいように、申し込みのギガ数を100GBだと仮定した場合のスペックや価格で紹介する。
ちなみに100GBでできることは以下のような感じだ。
動画:約450時間
音楽ダウンロード:25,000曲
海外利用でも最安値級で特典満載!「クラウドWiFi」
契約期間の縛りなしというのはもちろんのことクラウドWiFiには数多くの特典があるのが特徴。
まず申し込みから配送が最短当日であり、到着後すぐ使えるクラウドSIM採用のため、日本国内および海外どこにいても電源ONですぐに使えるという点が特徴と言える。
プランは20GB、50GB、100GBから選べ、最大10台まで同時接続が可能とあって、家族での利用も安心だ。
また、そのまま海外134カ国で利用でき、海外利用でも手続き不要で1日700円と最安値級。
一時帰国だけじゃなく、海外と日本を頻繁に行き来するビジネスパーソンにとっても有効なポケットWiFiということが言えるだろう。
【クラウドWiFiの主なスペック】
・価格:月額3718円(100GB)
・SIM:不要(クラウドSIM)
・通信速度:下り150Mbps/上り50Mbps
・接続時間:最大12時間
・最大接続台数:10台
クラウドWiFi公式ホームページはコチラから!
30日間無料のお試しキャンペーン中! 「AiR-WiFi」
シンプルな3つの料金体系と100GBで2980円〜という低価格で人気を集めているのが「AiR-WiFi」。
とにかく料金を値下げすることで知られ、2022年3月時点のキャンペーンは、初期費用無料のキャンペーンほか、30日間お試しキャンペーンも実施中。
初めてレンタルする際には、使い勝手を試したいが、この初期費用を無料にすることで、まずお試しで使えるというのは安心だ。
【AiR-WiFiの主なスペック】
・価格:月額2980円〜(100GB・縛りなしは追加330円)
・SIM:不要(クラウドSIM)
・通信速度:下り150Mbps/上り50Mbps
・接続時間:最大12時間
・最大接続台数:5台(2,980円のプランの場合)
AiR-WiFi公式ホームページはコチラから!
期間縛り、容量制限なしで業界初の5GポケットWiFi「5G CONNECT」
これまで5G対応のポケットWiFiといえば2年縛りでしたが、「5G CONNECT」では、さらに容量制限もとっぱら右ことで、ほぼ自宅のルーターと遜色のないインターネット環境をどこでも利用できるようになった。
値段は今回紹介するものの中で一番高いが利用満足度は1番だろう。
特徴はなんと言ってもポケットWiFiでは史上最速となる、最大下り2.2Gbpという圧倒的な速さ。
初めての人は、「30日間お試しモニターキャンペーン」を実施中なので、長期的に使いたい人にとってはおすすめ。
【5G CONNECTの主なスペック】
・価格:月額4500円
・SIM:au Nano IC Card 04 LE(au回線)
・通信速度:下り2.2Gbps/上り183Mbpd
・接続時間:最大12時間
・最大接続台数:10台
5G CONNECT公式ホームページはコチラから!
最大612Mbpsも! とにかく速い「ファストWiFi」
100GBで3498円のファストWiFiは、ポケットWiFi最速級の「602HW」を利用することで、最大612Mbps(理論上)という速さを実現。
料金も他社と比べて高いわけではなく、ネット速度が気になる人にはおすすめ。
ただし、海外での利用ができないほか、クラウドSIMではないので田舎に滞在する場合には電波状況がよくない可能性がある。
接続台数が最大14台なので、グループでレンタルするのもあり。
【ファストWiFiの主なスペック】
・価格:月額3,498円(100GB・縛りなしは追加330円)
・SIM:不要(クラウドSIM)
・通信速度:下り612Mbps/上り13Mbps
・接続時間:最大8.5時間
・最大接続台数:14台
ファストWiFi公式ホームページはコチラから!
まとめ
このように、ポケットWiFiも通信速度や容量が上がってきており、SIMと合わせて利用することでインターネット環境は一時帰国でも海外旅行でも非常に使いやすくなったと言えるだろう。
また、契約期間の縛りが撤廃されたことは、海外在住者の利用ではとても助かるシステムと言える。
コロナの収束が見えてきており、海外旅行もスムーズにできるようになる日も現実的になってきたので、ぜひとも申し込んでみよう。
一時帰国でオススメのSIMはLINEMOか楽天モバイルか?タイプ別ガイド比較表付き
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
概要
本サイトでは、これまで一時帰国用の格安SIMカードを紹介してきました。
今回は、個人や家族で帰国する人のタイプ別に分けて、現時点でどの商品・サービスがベストなのかを考察してみました。
結論から言えば、LINEMOまたは楽天モバイルがベストということが分かりました。
ただし、個々の事情や用途によって、どちらが良いか変わってきますので、この2つのサービスについてタイプ別に比較してみました。
2023年2月現在、日本国政府は「国際的な人の往来再開に向けた措置」を取り、海外からの入国を大幅に緩和している。
そのため、海外在住者が日本に一時帰国する人が増加中だという。
さて、本サイトではこれまで、一時帰国の際の格安SIMやプリペイドSIMについて紹介してきた。
しかし、未だに空港でSIMを買って後悔したという人が続出しているのも事実。
そこで、このタイミングで「一時帰国でのベストSIM」の結論をまとめてみた。
結論としては、LINEMOもしくは楽天モバイルを利用することがベストだということが判明したわけだが、この2社、ソフトバンク、楽天と大手企業系列の携帯電話サービスということもあって、ユーザーの中でも大きく「派閥」が分かれるところ。
とはいえ、結局SIMなんて料金とギガ数でしょ?という人はぜひ以下を読んでから購入を考えてもらいたい。
目 次
1.一時帰国の格安SIMは滞在期間によって決める!
2. 日本滞在が数日の場合は外国人旅行者用SIMでもOK?
3. 日本滞在が1ヶ月以上の場合はLINEMO or 楽天モバイルの2択! 比較表で見る
3-1 料金プラン
3-2 通信速度
3-3 音声通話
3-4 最新スマホ販売
3-5 キャンペーン
3-6 eSIM
3-7 家族割
3-8 海外ローミング(比較表)
4. まとめ:タイプ別ガイド
一時帰国の際の格安SIMは滞在期間によって決める!
最近はSIMカードを物理的に購入するのではなく、SIMカードの配送・受け取りや差し込みが不要でオンラインで設定できる「eSIM」を利用する人が増えたため、
空港でSIMカードを購入する人は減ってきた。
そんな便利性が人気のSIMだが、物理的なプリペイドSIMにするか楽天モバイルやLINEMOなどのプラン型にするかはけっこう意見が分かれるところ。
そこで、以下に滞在期間のタイプ別に考えてみよう。
日本滞在数日〜10日前後の人は外国人旅行者用SIMでもOK?
海外永住者や留学生などの長期海外滞在者の場合、日本での滞在期間が数日ということは少ない。
出張などで訪日する場合は、正直現地の海外ローミングサービスが便利だろう。
ただし、数日〜10日前後という場合には、使い捨てのプリペイドSIMを購入しても良いかもしれない。
しかし、実際、プリペイドSIMというのは総体的には割高だ。
例えば、10日間、1,580円でデータ使いたい放題というプリペイドSIMがあるが、こういうのは要注意。
なぜなら、注釈には、「※データ容量無制限。ただしデータ一日使用量が500MBに達すると最大通信速度が256kbpsに低下します。」とある。
500MBのデータ容量というのは、今の時代、さすがに少なすぎる。 街のフリーWiFiがあまり整っていない日本では非常に不便だろう。
これと比較して、LINEMOや楽天モバイルなどの契約型SIMは月額費用が発生するが、解約はいつでもできる。
現地に戻ってからでもオンラインでできる。
この辺りをどう捉えるかによるだろう。
日本滞在が2週間以上の場合はLINEMOか楽天モバイルの2択!
さて、一時帰国者の場合は、観光客とは異なりショートステイばかりではなく、1ヶ月以上の滞在を考えている人も少なくない。
そのような場合、観光客用プリペイドSIMにも90日の使い捨てなどもあるが、それはもはや止めておいたほうがいい。
なぜなら、今は契約型の格安SIMも契約期間の縛りが解禁され、いつでも解約できるものが主流になってきているからだ。
プリペイドの場合には、データが余るということはほぼなく割高だ。
また、「eSIM」といって、物理的なSIMカードではなく、オンラインで設定できるSIMを利用すれば、現地のSIMカードを挿入したまま日本で契約した携帯電話番号を使うことができるようになる。
これにより、海外ローミングで高額請求されるといったミスもなくなる。
さて、そんな契約型SIMの中で、海外在住者にオススメなのが、日本国内外で利用できるLINEMOと楽天モバイルだ。
なぜLINEMOか楽天モバイルの2択かについては、以下の比較を見てもらえればわかるが、主な理由としては、
月額でプリペイドよりも安くて容量も多い
海外でも利用が可能
オンラインで申込〜解約まで完結できる
契約型だが、いつでも解約がOK
この条件を満たすのは、群雄割拠の格安SIM争いの中でLINEMOと楽天モバイルの2つがキャンペーンや特典も多く紹介するに妥当と判断した。
以下に、LINENOと楽天モバイルについて比較してみたので、どちらが自分に合うかを考えてみよう。
料金だけではなく、プロバイダならではの特典でどちらを利用したいかが分かれることになるだろう。
いわば、ソフトバンクvs楽天という様相となった。
それでは、以下に詳細を見てていこう。
料金プラン
こちらは20GB以上でも無制限に利用できる、楽天モバイルが有利。
LINEMOは3GBまたは20GBの2つのプランから選ばいないといけない。
ただし、20GBの容量とは、60時間程度のビデオ通話が可能なほどの大容量とも言える。あまりスマホを使わないという人ならば1ヶ月20GBも使わないだろう。
また、一時帰国の滞在先(例えば実家)にWiFiが常設されているなら、外出中にほとんど使わないのであれば、3GBプランでも十分かもしれない。
自分がどれくらいのデータを使うかというのを把握している人は少ないため、楽天が人気なのはわかる。
ただし、後述するがLINEMOは制限を超えても速度が1Mbps程度あるというところはやはり巨大キャリアであるソフトバンクの成せる業だろう。
通信速度
通信速度はさすがのソフトバンク!ということでLINEMOが圧勝。
仮にプランのギガ数をオーバーしても速度は1Mbpsあるので、LINEやテキストメール、YouTubeくらいはそれほど問題なく利用できる。
楽天は田舎に行くとつながりにくいという声もあり、年々改善されているのも事実だが、まだまだLINEMOの速度には及ばない。
そのため、一時帰国中に温泉旅行や離島などに行く予定のある人は、楽天モバイルよりもLINEMOを選ぶべきだろう。
音声通話
音声通話については、固定電話にもかけることができるオプションがある楽天モバイルに優位性があるが、通話はLINEがほとんどという人の場合にはLINEMOが圧倒的に優位となる。
一時帰国者の場合は、日本国内を旅行する場合やビジネスや出張で日本に帰る人も多い。
そういう場合には携帯電話だけじゃなく固定電話の番号にかけなくてはいけない場面も多々あるだろう。
楽天モバイルではRakuten Linkというアプリを使って音声通話が月1100円のオプションで利用できる。
Rakuten Link同士だけでなく、ほかのスマホや固定電話も通話料無料となり、WiFi接続においても音声通話が可能となる。
ただし、通話は1度の電話で10分まで(2022年10月31日までは15分無料のキャンペーン中)となっている。
一方LINEMOは契約プランにかかわらず、LINEアプリでいくらデータ通信をしても、データ通信容量が減らない「LINEギガフリー」というサービスが無料で付いてくる。
トークやスタンプの送信、画像や動画の送信、ビデオ通話など、LINEに関するデータ通信容量は一切減らないという、かなりお得なサービスだ。
しかもデータ通信容量を使い切ったあとでも、LINEアプリは常時高速通信を維持できる。
そのため、結論としては、LINEのヘビーユーザーならLINEMO、固定電話にかける必要がある人は楽天モバイルを選べば良い。
スマホ最新機種販売
日本でわざわざスマホの最新機種を買う必要ある? と思う人もいるかも知れないが、日本は世界で最もiPhoneが安い国であることをご存知だろうか?
また、AQUOSなど海外ではめったに購入できないスマートフォンの最新版を買いたいという人も多いハズ。
つまり、スマホを買い替えるなら、一時帰国の際が良いといえる。
そのような場合には、SIMと合わせて購入することでより安くスマホを購入できる場合がある。
このように考える人は楽天モバイルが良い。
現在LINEMOではスマホの販売は行われていない。
キャンペーン
LINEMOまたは楽天モバイルが最適とした最大の理由は、この2社のキャンペーン・特典の多さと言える。
まず、キャンペーンの数の多さで言えばLINEMOが圧倒的な特典数で楽天モバイルを凌駕している。
eSIM
LINEMOも楽天モバイルも物理的なSIMカードはもちろんのこと、eSIMにも対応している。
eSIMとは、スマートフォンなど端末内に埋め込まれたチップに必要な情報を後から書き込んで使用するタイプのSIMのこと。
iPhoneで言えば2018年以降に発売された、、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降の機種がeSIM対応機種。
eSIMでは、端末に内蔵されたチップにネットワークを経由してプロファイルを書き込みを行う。
従来のSIMカードとは異なり、インターネット経由でプロファイルを書き換えて契約情報の変更が可能となるので、従来のようなSIMカードが必要ないのでSIMカードを失くした!ということもなくなる。
というわけで、こちらは引き分け。
家族割
一時帰国する人の中には、例えば家族4人で日本の実家へということも少なくない。
家族4人での帰国となれば、費用もかなりかかるということで、スマホ代くらいは「家族割」で安くしたいところ。
しかし、残念ながら、楽天モバイルもLINEMOも家族割はない。
海外ローミング(比較表)
せっかく契約するSIMだから、海外の居住国に帰ってきてからも使えるのが理想。
とはいえ、基本は日本国内用のSIMなので、海外ローミングとなるのはしかたなのないところ。
それでも、年に複数回帰国する人や仕事で日本との行き来があるビジネスパーソンの場合は、格安SIMをキープしておくことで、毎回日本の電話番号を変更することがないようにしたいもの。
ところが、海外ローミングはもともとドコモなど大手キャリアのメインサービスでしか利用できなかった。
そんな中、ソフトバンクのLINEMOと楽天モバイルはその企業スケールを活かし、格安SIMでも海外ローミングを可能にした。
以下、海外ローミングの条件と料金について、こちらも早見表にしてみた
これを考えると、楽天モバイルが有利だが、多くの人は現地国のSIMやプランを利用することになるだろう。
継続して使うことで2台目スマホとしては両方とも優良と言える。
まとめ:LINEMO・楽天モバイル タイプ別ガイド早見表
このように、一時帰国のSIMにはLINEMOか楽天モバイルのどちらかで迷う人はもはやいないだろう。
どちらを利用するかは、どういうサービスや特典を望んでいるかによって変わってくるだろう。
まとめのポイントとしては、スマホの利用を管理でき単純に低料金を求めるならLINEMO、スマホの使用時間が多い人の場合は楽天モバイルということが言える。
また、日本でショッピングにたくさん出かけたい人でPayPayを利用する人は断然LINEMOだが、ネットショップの楽天市場で買い物をする人は楽天モバイルということが言える。
以下、早見表にまとめてみた。
また、LINEMOで使えるPayPayや楽天Payの概要については、以下の記事も参考にしてみよう。
ここまで読んだ人は、LINEMOおよび楽天モバイルの良さについては理解できたことだろう。
現地からでも申し込み可能なこの2つのSIM。 日本への出発直前もしくは日本到着直後にぜひ申し込もう。
格安SIMはどれも数に限りがあるので、以下に公式ホームページのリンクを貼っておくので、まずは申込を!
LINEMO公式ホームページはコチラから!
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楽天モバイル公式ホームページはコチラから!













