オーストラリアSIMキャリア比較2026|大手3社と格安SIMの選び方
2026年に大手3社が相次いで値上げしたオーストラリアのSIM事情を、公式サイトの現行価格で再検証。Telstra・Optus・Vodafoneと格安SIMを比較表で整理し、駐在・留学・ワーホリ・移住者別のおすすめを在住20年の視点で解説します。
一時帰国のベストシーズンは? 南半球在住者の時期選びと準備
オーストラリアなど南半球から日本へ一時帰国するベストシーズンを、目的・気候・豪州の学校休暇・日本の繁忙期から整理。出発前の準備スケジュールと、滞在日数別の通信の決め方も解説します。
一時帰国におすすめのSIMカード|日本滞在1ヶ月以上の海外在住者にも便利
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
【概要】本記事では、海外在住者が日本へ一時帰国する際におすすめのスマホ用のSIMカード(またはeSIM)を紹介・比較しています。特に、一時帰国でおすすめのSIMカードは、LINEMO、楽天モバイル、ahamo(NTTドコモ)です。これらは、eSIMというSIMを採用しており、海外在住者が現地のSIMカードをスマホに挿入したまま、日本の携帯電話番号を持つことができます。また、日本の空港に到着後、申込〜開通までが最短5分程度でできるため、日本の電話番号で即日、電話ができます。ただし、SIM選びはソフトバンク、楽天、ドコモなどプロバイダの特長や特典によって通信速度や通信エリアが変わってくるので、日本国内の滞在期間によって、変わってきます。
外務省の統計によれば、2023年10月1日現在、海外に在留する日本人の総数は129万3565人で、前年比1.1%の減少となりました。しかし、円安の影響から日本に観光や出張で来日する外国人客数はコロナ前の人数を大幅に超えそうとの見方が強くなりました。同時に、海外在住者が日本に一時帰国する人も急激に増えてきたことも示しています。そんな中、一時帰国する人の多くが、日本に到着後一番にぶつかる壁がスマホのSIMカード選びです。日本のSIMは種類が多すぎて、どれを選んで良いか分からないという人が多いのが現状のため、空港でプリペイドSIMを購入してしまう人が多いようです。空港でもプリペイドSIMを購入できますが、プリペイドのSIMカードは外国人観光客向けで、一様に割高です。そこで今回は、日本に一時帰国する海外在住者にとって一番お得で便利なSIMについて厳選し紹介します。
目次
1. 日本の一時帰国でスマホを使うなら「格安SIM」「プリペイドSIM」「モバイルWiFi」の3択
2. 格安SIMカード:一時帰国が1ヶ月程度以上の人向け
2-1. ①LINEMO:LINE無制限で月990円&高速・広域で格安最強のソフトバンク系列
2-2. ②楽天モバイル:楽天会員にオススメ! データ定額無制限
2-3. ③シンプルプランのAhamo ー NTTドコモならではの高速+エリアは最高級
2-4. 一時帰国最強SIM比較 LINEMO vs 楽天モバイルvs Ahamo早見表
3. 滞在10日未満なら空港のプリペイドSIMカードがお得?
4. 一時帰国にも便利!「eSIM」とは?
4-1. eSIMの購入方法と設定手順
5. SIMとポケットWiFiどっち? メリットとデメリット
6. 一時帰国時はプリペイドSIMか?契約型?かを迷っている方へ
6-1. 日本人は1ヶ月平均約9GBを利用している
7. まとめ:日本人の場合は、プリペイドよりもLINEMO(契約型SIM)が一番お得
日本の一時帰国でスマホを使うなら「格安SIM」「プリペイドSIM」「モバイルWiFi」の3択
海外在住者が日本に一時帰国する場合は、SIMカード(またはeSIM)の選び方が重要です。ほとんどの人が以下の3つの方法を取ります。
①解約自由な契約型格安SIMを買う
②モバイルWiFiをレンタルする
③外国人観光客用のプリペイドSIMを買う
いずれも、各々特徴がありますが、近年では従来の2年契約の縛りが撤廃され、①解約がいつでもできる契約型の格安SIMカードが人気です。
格安SIMはソフトバンク、楽天、ドコモといった大手キャリアから、海外在住者にはなじみのない中小キャリアまで、2023年11月現在では24社あり、各々に複数のプランがあるため、比較が難しいというのが現状です。
また、②空港で販売店や自動販売機で購入できるプリペイドSIMは、基本的には外国人旅行者向けとなっていますが、すぐに手に入るのが特徴です。ただし、ギガ数など全般的にサービスは割高なので、短期間の滞在者向けと言えるでしょう。
③モバイルWiFiは、1度に複数の台数を繋げられるので、家族やカップルなど複数人で同時に使うなら、SIMに代わるお得な方法と言えるでしょう。
日本での滞在期間別おすすめSIMタイプ
滞在パターンSIMタイプポイント短期(10日未満)プリペイドSIM・契約型格安SIMプリペイドSIMはかなり高額・契約型SIMでもいつでも解約できます。中・長期(2週間、1ヶ月以上)契約型SIM契約型SIMを上手に使いこなし、ポイントも貯められます。
そこで、今回は「海外在住者が、SIMフリーのスマホを日本に持ち込む</ strong>」という体で、そんな人たちにオススメのSIMプランを紹介します。
結論的にオススメとなる、LINEMO、ahamo、楽天モバイルをお考えの方は、こちらの記事に飛んでください⇓
格安SIMカード:一時帰国が1ヶ月以上の人向け
クリスマスホリデーや日本の夏休み(お盆)などで1ヶ月以上の一時帰国となると、プリペイドSIMではデータ容量的に無理がある</ strong> でしょう。
そもそも訪日外国人観光客用のSIMカードは割高ということもあり、大手キャリアが出している格安SIMを契約するのがお得です。現在は契約期間の縛りがないサービスが主流です。中でも、日本の電話番号をキープでき、eSIM利用でデュアルSIM(現地国のSIMは差したまま使える)のLINEMO、ahamo、楽天モバイルが大手キャリアの格安SIMサービスなのでおすすめと言えます。
①LINEMO:LINE無制限で最安月990円&高速・広域で格安最強のソフトバンク系列
通信エリアと高速通信に定評のあるソフトバンクループで最安値のSIMとしてオススメなのがLINEMO。
契約期間の縛りがない、海外でも利用が可能という点がうれしいLINEMOの特徴は、...
一時帰国のSIMにはLINEMOがおすすめ!実質3ヶ月無料だから日本の電話番号をキープできる!
概 要
本記事は、海外在住者が日本に一時帰国する際に日本のスマホ用SIMカード(iPhone/Android)または、SIMカードの不要なeSIMの中で、どの商品・サービスがおすすめなのかを考察した記事です。
結論から言えば、「LINEMO(ラインモ)」となります。LINEMOがおすすめな理由は月額が最安級で、日本の電話番号も月額わずか990円でキープできるからです。ほかにも、海外でも利用が可能な格安SIM(eSIM)である点、さらには、ソフトバンクならではの、高速回線や通信の安定性もお墨付き。格安SIMとは思えぬ高品質で、PayPayと合わせて使うえば、さらにPayPayポイント1万円分が還元されるなど特典満載です。!
本記事では、LINEMOの特徴や申込方法についても紹介しています。
海外在住者が一時帰国する際に必要な「スマホ/iPhoneのSIMカード」。
日本には海外からの外国人観光客や、出張などでの一時帰国したビジネスパーソン向けのSIMが充実している。
しかし、充実しているがゆえにどれを使えばよいかわからないという人が多いのも事実。
そこで今回は、日本への一時帰国を予定している海外在住者向けに、筆者が利用して最もお得だと断言できるLINEMOについて紹介する。
当サイトではこれまでにも一時帰国する滞在者向けに、日本の電話番号を持つことのできる格安SIMカードを紹介してきたので、全体を読みたい方は↓こちらの記事を参照してください。
目 次
1. 空港でプリペイド型のSIMカードを購入すると損するって本当?
2. 一時帰国の格安SIM(eSIM)にはLINEMOが最適な理由とは?
2-1.LINEのギガは使いたい放題! お得な2つのプラン
2-2.5Gエリアや通信速度などで圧倒的なソフトバンク系列だから安心
2-3.解約もでいつでもOK!
2-4.PayPay利用で実質3ヶ月以上無料!
2-5.ャンペーン多数で長期の一時帰国でも活用価値が高い!
2-6.eSIMの申込も可能
2-7.「海外あんしん定額」サービスあり
3. LINEMOより楽天モバイルの方が良いのでは?と思っている方へ
3-1.楽天モバイルは繋がらない?
3-2.楽天ポイントは海外在住者に不利
3-3.契約の仕方が煩雑で+海外製iPhoneが不可?
4. 【結論】やはりLINEMOがベスト!
空港でプリペイド型のSIMカードを購入すると損するって本当?
海外在住者が一時帰国したら、空港で一番最初に使うものがフリーWiFiだという。
日本では東京五輪以降、フリーWiFi事情が良くなったと言われているが、筆者は2022年7月に東京を訪れ、正直、居住国の豪州に比べると、さほど良くなったと感じることはなかった。
例えば、成田エクスプレスにはフリーWiFiがあるが、走行中、WiFiにつながるまでに約5分を要するなど電波状況は芳しくなかった。
また、JR各線の「JR-EAST FREE Wi-Fi」も毎回登録を促す画面が表示されるなど正直、使い物にならないくらい面倒。
こうしたことから、一時帰国した人の多くが日本に到着後、真っ先に空港内のSIMカード販売ブースに行ってしまうという。
しかし、ちょっと待ってほしい。
この便利な空港内のSIMカード販売ブースは、基本、外国人観光客用であり、日本人にとってはかなり不経済と言えるのだ。
実際、SNSでも不満がちらほら見られる。
成田のSIMカードのお値段。
えらい高いな。
来年のオリンピックで外国人旅行客発狂すんだろこれ。 pic.twitter.com/8naS9yRRP9
— P.OCOTING (@bianconero0311) August 1, 2019
では、海外在住の日本人が一時帰国した場合は、どのようなSIMカードを購入すればよいのか?
当サイトではこれまでにも、一時帰国者用のSIMカードを紹介してきた(記事はこちら)が、実際に筆者が2022年11月時点で最もお得で、海外在住者や留学生、駐在の人にオススメなのは、LINEMO(ラインモ)だと断言できる。
そこで、以下に、LINEMOがなぜ一番良いと言えるのかについて紹介していく。
一時帰国の格安SIMにはLINEMOが最適な理由とは?
今回紹介するLINEMOだが、どのような点が海外在住者の一時帰国向きなのか?
以下にその特徴などを解説していく。
LINEのギガ無制限+お得な2つのプラン
一時帰国の際に空港で「プリペイドSIM」を使ったことがある人なら知っていると思うが、「15日間3GB」程度で3,000円近くしたというのをよく聞く。
LINEMOは月額990円で3GBのミニプランと月額2,970円で20GBのスマホプランとがある。
訪日外国人観光客用のプリペイドSIMと比較すると格段にコスパは良いわけだが、それでも、どちらのプランにすべきか迷う人は多いだろう。
LINEMOの場合、「LINEギガフリー」となっている。
これは、LINEにかかわるデータ(チャット、動画や写真の送信、ビデオ/音声通話など)はすべて無料で使いたい放題。
LINEを頻繁に使う人は、まさにLINEMOがオススメとなる。
観光地からすぐにLINEに動画を投稿したい、緊急時に家族や友人に今すぐ通話したいという人は、LINEMOより良い選択はないだろう。
実際の使用感として、日本のフリーWiFi(駅や小規模店舗など)は速度も遅く、ほぼ使えない。
このように、外出時によくスマホを使う人は、20GBのスマホプランがオススメとなる。
20GBあれば、ほとんどの人が1ヵ月で使い切るということはない。
実際、実家や滞在先にWiFiがあり、それほど外出しない人は、3ギガのミニプランでも十分だ。
当然、外出時のモバイル通信でもLINEは無制限で利用できる。
このように、幅のあるプラン設定だが、規制や旅行で1ヶ月程度の一時帰国で、家族・友人との連絡はLINEしか使わないという人も多く、そういう人は月額990円のミニプランでも十分だろう。
また電話での通話がしたければ、5分間無料となる追加オプションも可能。
また、LINEMOでは好きな時に、990円のミニプランと2,780円のスマホプランを切り替えられる(ただし、月初更新)ので、筆者は海外にいるときはミニプラン、日本にいるときはスマホプランと使い分けている。
LINE以外にも屋外で、YOUTUBEや動画の配信、アップロードなどを行いたい人は20GBのスマホプランを利用すれば良い。
さらに、LINEMOの場合、1人で5回線まで契約できるので、家族で契約する場合は1台をスマホプラン、そのほかをミニプランにして、必要なときだけスマホプランからデザリングすれば、データ容量を余したりすることなく効果的に利用できそうだ。
LINEMO公式サイトはコチラ!
5Gエリアや通信速度などで圧倒的なソフトバンク系列だから安心
本サイトではこれまで一時帰国の際のSIMには、「楽天モバイル」を推奨してきたが、実際にLINEMOを使用してみると、圧倒的にLINEMOの方が通信速度が速いことを体感している。
また、楽天モバイルの最大のデメリットは、「つながらない」ことだ。
楽天側もエリア拡大に尽力しているが、すでに全国網を安定させているソフトバンクの足元には及ばない。
X(旧Twitter)でも実際、悲鳴の声が続々と上がっている。
楽天モバイルさん
なんとかしてください
仙台市内でつながらない
って、、、
通路レポート8ヶ月送信も
なんの改善もない
なんの為の
通信品質向上レポートですか?
安くてもつながらないなら
ほぼ詐欺だぁー#楽天モバイル pic.twitter.com/DstudJCktr
— 産直はテーマパーク (@windom0358) August 8, 2022
楽天モバイル、昨日から東京駅、丸の内、名古屋駅、自宅で24時間ネットワークにつながらないけど、もう乗り換えしかないかな?通話もできないし、いざというとき楽天のせいでトラブルになってしまいそう
— 🐨αpαthч太郎 (@apathytaro) August 6,...
海外在住者の一時帰国にお得!契約期間縛りなしのポケットWiFi4選
【概要】
本記事は、海外在住者が一時帰国時においてネットを安く利用したい人向けにオススメのポケットWifiの中でも厳選した3つのサービスを紹介しています。
主な読者対象は海外在住の日本人、ワーホリや留学生などで一時帰国が見込まれている人+海外短期滞在予定の人です。
従来、一時帰国する際には「レンタル」のポケットWifiを利用していた人が多いかと思いますが、レンタルとなると短期かつ高額です。
とはいえ、契約する場合には「2年縛り」が主流でした。
しかし近年は契約期間を撤廃する会社が出てきて話題となっています。
海外在住者の間では、日本での決済が現金ばかりでめちゃくちゃ不便!と感じる人は非常に多かった。
しかし、2021年の東京オリンピック前後に日本でもキャッシュレス決済やオンライン決済のサービスが一気に広まり 、予約や決済がしやすくなったと感じる人は多いことだろう。
この時期はコロナ禍とあって、日本に訪れる人も少なく、その変移を体感する人は少なかったのだが、次回日本に帰国した際には、
「お、意外と使える!」と思う人も多いはず。
そんな海外在住者が日本に一時帰国した際に、一番に必要とするインフラがインターネットだ。
これがなければ、ホテルや新幹線の予約なども不便だし、決済もままならない。
そんな時に利用したいのが、スマホ用のプリペイドSIMやポケットWiFiだが、SIMだけだとパソコンや子どもがNintendo Switchなどのゲーム機を使う際に不便という人も多いはず。
とは言え、レンタルポケットWifiはどんなに安くても1週間で3000円ほどかかり、かなり高額と言える。
かといって、レンタルではない契約型のポケットWi-Fiだと2年縛りなどの長期契約じゃないと契約ができないのが悩みだった。
しかし、最近、レンタルポケットWiFiサービスに「契約期間の縛りなし」という自由解約型のポケットWiFiが出始めている。
そこで、今回は「契約期間の縛りなし」のレンタル型ポケットWiFiに特化して、おすすめの4社を紹介する。
目 次
一時帰国でネット利用手段の種類
なぜ、ポケットWifiルーターが有効なのか?
これからは期間縛りのないポケットWiFiルーターをレンタルする時代
これがオススメ! 契約期間縛りなしのポケットWiFi4選
1.海外利用でも最安値級で特典満載!「クラウドWiFi」
2.30日間無料のお試しキャンペーン中! 「AiR-WiFi」
3.期間縛り、容量制限なしで業界初の5GポケットWiFi「5G CONNECT」
4.最大612Mbpsも! とにかく速い「ファストWiFi」
まとめ
SIMかWiFiか? 一時帰国で有効なネット利用手段
今回は「ポケットWifi(ルーター)」を紹介するわけだが、一時帰国してネットを利用する場合には、実際どんな方法があるのか?
「ちょっと機械は苦手」という人も知っておかないと損をしてしまうので、ここはぜひとも覚えていただきたい。
・SIM:スマホに挿入する小さなチップカードで、国によって規格が違うのでローミングをしない場合は必要。多くの人が一時帰国時には「プリペイドSIM」を利用している。
・ポケットWiFiルーター:モバイルWiFiとも言われ、通常は家庭内で利用しているWiFiルーターを屋外でも利用できるというもの。一時帰国の場合は多くの人がレンタルを選んでいるが、短期レンタルはやはり高額に。
・フリーWiFi:東京都が提供している「TOKYO FREE Wi-Fi」など各自治体が無料でインターネットを利用できるように整備しているのがフリーWi-Fi。飲食店などでもフリーWi-fiを用意しているところが日本でも増えてきた。無料で使えるが、とにかく遅い+安全性が低いという問題があるので敬遠されがち
なぜ、ポケットWifiルーターが有効なのか?
この中で一番知られているのは「SIM」ではないだろうか?
スマホはもはや生活必需品であり、旅行や仕事で使わない時はないと言える。
一時帰国した人の多くが、到着空港でプリペイドSIMを買うパターンがあるが、これは以前の記事(下記参照)でも紹介している通り、非常に不経済とも言える。
もちろん数日しか日本に滞在しないという人や、どうしても今すぐSIMが必要だという人もいるかもしれないが、それはごく少数。
とりあえず、主要空港ではフリーWifiを利用すれば十分だろう。
プリペイドSIMをネットで購入する人もいるとは思うが、SIMはスマホ1台につき1つ必要となる。
となると、家族で一時帰国している場合は、必要な人数分SIMが必要となる。
近年は概ね13歳以上になるとスマートフォンを持っていることが多く、家族が多ければ多いほどSIMが必要となる。
これではコストがかかりすぎるのではないか。
また、プリペイドSIMは差し替える時に元のSIMを紛失してしまう可能性があるという点もストレスだ。
例えば、海外在住者は現地のSIMが入ったまま日本に戻るが、それを一旦財布やポケット、その他の小袋などにしまうことになるが、滞在期間中に紛失して痛い目に遭ったという話はよく聞く。
そうしたデメリットを払拭したい人の多くがポケットWifiの利用だ。
ポケットWifiであれば、概ね1度に5台まで接続が可能なので、家族がいる人やスマホ以外にもノートPCやタブレット、ゲーム機など複合的に使いたい人にとっては便利で経済的だ。
これからは期間縛りのないポケットWiFiルーターをレンタルする時代
さて、ポケットWiFiが有用であることは理解してもらえたと思うが、これまで多くの一時帰国者が利用していたのは、7日間などの短期レンタルのポケットWiFiだろう。
ポケットWiFiをレンタルする場合は、主要国際空港に着いた時点で借りに行くのがベターとなるが、外国人観光客などの列に並ぶことも少なくない。
しかし、最近、契約期間に途中解約を自由にできるサービスが増えてきており、ほぼ全てが申し込みから最短当日配送してくれる。
これならば、まずは実家や宿泊先に届くようにしておけば、ほぼ問題ないだろう。
これは海外在住者にとっては嬉しい限りだ。
これがオススメ! 契約期間縛りなしのポケットWiFi4選
それでは、この契約期間に縛りのないポケットWiFiについて以下に紹介していく。
いずれも最近発表されたサービスなので、キャンペーンなども随時行っているほか、海外での利用も可能など海外在住者にとって有益なサービスだけを集めてみたので、ぜひ比較検討してみよう。
なお、ここでは比較しやすいように、申し込みのギガ数を100GBだと仮定した場合のスペックや価格で紹介する。
ちなみに100GBでできることは以下のような感じだ。
動画:約450時間
音楽ダウンロード:25,000曲
海外利用でも最安値級で特典満載!「クラウドWiFi」
契約期間の縛りなしというのはもちろんのことクラウドWiFiには数多くの特典があるのが特徴。
まず申し込みから配送が最短当日であり、到着後すぐ使えるクラウドSIM採用のため、日本国内および海外どこにいても電源ONですぐに使えるという点が特徴と言える。
プランは20GB、50GB、100GBから選べ、最大10台まで同時接続が可能とあって、家族での利用も安心だ。
また、そのまま海外134カ国で利用でき、海外利用でも手続き不要で1日700円と最安値級。
一時帰国だけじゃなく、海外と日本を頻繁に行き来するビジネスパーソンにとっても有効なポケットWiFiということが言えるだろう。
【クラウドWiFiの主なスペック】
・価格:月額3718円(100GB)
・SIM:不要(クラウドSIM)
・通信速度:下り150Mbps/上り50Mbps
・接続時間:最大12時間
・最大接続台数:10台
クラウドWiFi公式ホームページはコチラから!
30日間無料のお試しキャンペーン中! 「AiR-WiFi」
シンプルな3つの料金体系と100GBで2980円〜という低価格で人気を集めているのが「AiR-WiFi」。
とにかく料金を値下げすることで知られ、2022年3月時点のキャンペーンは、初期費用無料のキャンペーンほか、30日間お試しキャンペーンも実施中。
初めてレンタルする際には、使い勝手を試したいが、この初期費用を無料にすることで、まずお試しで使えるというのは安心だ。
【AiR-WiFiの主なスペック】
・価格:月額2980円〜(100GB・縛りなしは追加330円)
・SIM:不要(クラウドSIM)
・通信速度:下り150Mbps/上り50Mbps
・接続時間:最大12時間
・最大接続台数:5台(2,980円のプランの場合)
AiR-WiFi公式ホームページはコチラから!
期間縛り、容量制限なしで業界初の5GポケットWiFi「5G CONNECT」
これまで5G対応のポケットWiFiといえば2年縛りでしたが、「5G CONNECT」では、さらに容量制限もとっぱら右ことで、ほぼ自宅のルーターと遜色のないインターネット環境をどこでも利用できるようになった。
値段は今回紹介するものの中で一番高いが利用満足度は1番だろう。
特徴はなんと言ってもポケットWiFiでは史上最速となる、最大下り2.2Gbpという圧倒的な速さ。
初めての人は、「30日間お試しモニターキャンペーン」を実施中なので、長期的に使いたい人にとってはおすすめ。
【5G CONNECTの主なスペック】
・価格:月額4500円
・SIM:au Nano IC Card 04 LE(au回線)
・通信速度:下り2.2Gbps/上り183Mbpd
・接続時間:最大12時間
・最大接続台数:10台
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最大612Mbpsも! とにかく速い「ファストWiFi」
100GBで3498円のファストWiFiは、ポケットWiFi最速級の「602HW」を利用することで、最大612Mbps(理論上)という速さを実現。
料金も他社と比べて高いわけではなく、ネット速度が気になる人にはおすすめ。
ただし、海外での利用ができないほか、クラウドSIMではないので田舎に滞在する場合には電波状況がよくない可能性がある。
接続台数が最大14台なので、グループでレンタルするのもあり。
【ファストWiFiの主なスペック】
・価格:月額3,498円(100GB・縛りなしは追加330円)
・SIM:不要(クラウドSIM)
・通信速度:下り612Mbps/上り13Mbps
・接続時間:最大8.5時間
・最大接続台数:14台
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まとめ
このように、ポケットWiFiも通信速度や容量が上がってきており、SIMと合わせて利用することでインターネット環境は一時帰国でも海外旅行でも非常に使いやすくなったと言えるだろう。
また、契約期間の縛りが撤廃されたことは、海外在住者の利用ではとても助かるシステムと言える。
コロナの収束が見えてきており、海外旅行もスムーズにできるようになる日も現実的になってきたので、ぜひとも申し込んでみよう。
一時帰国におすすめのSIM「LINEMO」がデータ増量キャンペーン中
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2024年3月1日(金)より3カ月間データ増量キャンペーンが開始します。「スマホプラン」または「ミニプラン」を契約で、3カ月間データ追加購入(550円/1GB)を毎月最大3回まで割引(無料)になります。現在実施中の「スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」「ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン」とも併用可能!
LINEMOの詳細については以下の記事で解説しています。
海外在住者にもお得なLINEMOのキャンペーン詳細
─────■開催期間─────(1) スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン(2)ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン2023/12/5(火)10:00 ~ 終了日未定(3) 3カ月間データ増量キャンペーン2024/3/1(金)10:00~2024/3/14(木)23:59─────────■キャンペーン概要─────────(1) スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンキャンペーン期間中にLINEMOの「スマホプラン」を契約すると、他社からの乗り換えなら10,000円相当、新しい番号で契約なら3,000円相当のPayPayポイントをプレゼントします。※出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。(2)ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーンキャンペーン期間中に、LINEMOの「ミニプラン」を他社からの乗り換え、または新しい電話番号で契約で、PayPayポイント990円相当を、最大3カ月間毎月プレゼントします。※出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。(3) 3カ月間データ増量キャンペーンキャンペーン期間中に、LINEMOの「スマホプラン」または「ミニプラン」を契約で、3カ月間データ追加購入(550円/1GB)を毎月最大3回まで割引します。(無料)※「(1)と(3)」、「(2)と(3)」の組み合わせで併用可能。3カ月間データ増量キャンペーンは専用ページがないため下記各キャンペーンページをご確認ください。
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LINEMO公式サイトはコチラ!
一時帰国で日本の電話番号付きSIMを使うには? LINEMO・楽天・ahamoを比較
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【概要】
本記事は、日本国内で携帯電話やスマホを使用しようとしている海外からの一時帰国者向けの格安SIMを紹介する記事です。
特に、一時帰国滞在中、居住国の海外ローミングサービスは高額なので、日本国内では使いたくないという人がほとんどです。
とはいえ、訪日外国人観光客用プリペイドSIMは全般的にデータ容量も少ない上、高額とコスパが悪いことも事実。
2022年4月より、いわゆる3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が、 これまで多くのスマホユーザーを苦しめてきた「2年縛り」や「高額な契約解除料」が全廃されたことをご存知でしょうか? これにより、海外在住の一時帰国者でも、日本の電話番号付きスマホが使えるようになりました。
その中でも、オススメはソフトバンクのLINEMO、ですが、この記事では、なぜLINEMOがオススメなのか、その理由について他社比較と併せて紹介しています。
日本でも長く続いたコロナウイルス被害が少なくなり、ようやく、かつてのような海外旅行を楽しめるようになってきた。
そんな中、円安の影響から、日本に一時帰国する海外在住の日本人が増えている。
さて、日本に到着して最初に使うものがスマートフォン(スマホ)だろう。
家族や友人への連絡はもちろんのこと、国内航空チケットや新幹線の予約など、日本の旅行や滞在にはスマホは必須。
特に、日本の各種サービスでは電話番号を登録する必要があることが多く、日本の電話番号を持てるかどうかで、滞在中の便利さに大きな違いが出るという。
また、居住国の電話番号を日本で使う場合は、国際通話料金がかかる海外ローミングでの通話となるため、日本で電話番号を持ちたいという人は多いようだ。
多くの訪日外国人旅行者は観光客向けのプリペイドSIMを使っているので、一時帰国の日本人もそうしている人も多いが、訪日外国人用のプリペイドSIMはコスパが非常に悪いことで知られている。
一方、2020年の携帯料金引き下げ政策によって、2022年4月大手キャリアに長年あった「2年縛り」が促進され、各キャリアの格安SIMも、いつでも気軽に解約できるようになった。
これで、もはや一時帰国する海外在住社にとって、空港でコスパの悪いプリペイドを使うのではなく、日本の契約スマホを使える大きなメリットとなったと言えるだろう。
そこで今回は、日本の電話番号を利用したい、またはキープしておきたい海外在住者のために、一時帰国でも気軽に解約できる日本の格安SIMサービスついて紹介する。
目 次
1. 一時帰国で日本の携帯電話番号が必要なケースとは?
2. 一時帰国で電話番号をゲットする主な方法
2-1. 大手キャリアの格安SIMをオンラインで契約する
2-2. 空港で携帯電話をレンタルする
2-3. 空港で通話機能ありのプリペイドSIMを購入する
3. 期間縛りなし&解約自由の大手格安SIMおすすめ3選
3-1. LINEMO:月額990円&通信爆速で、一時帰国者に人気!長期滞在でも強い味方に
3-2. ahamo:安定のドコモでシンプル20GBで月額2970円
3-3. 楽天モバイル: データ無制限は魅力!ただ、電波繋がらない問題も?
4. 【まとめ】安さ+通信快適度+コスパで考えればLINEMO!
一時帰国で日本の電話番号が必要なケースとは?
一時帰国中であっても、日本の電話番号が必須となるケースはいろいろとある。
家族や友人との音声通話やメッセージのやりとりだけなら、LINEで問題はないが、以下のようなケースは、日本の電話番号が必要となるので注意したいところ。
行政・公共サービス
駐在・永住にかかわらず、一時帰国する日本人の多くが行政サービスにかかわってくる。
以下、一時帰国で利用する行政サービスの中で特に日本の携帯電話番号が必要なケースを挙げてみる。
・日本の運転免許証の更新
・住民票等のコンビニ交付
・パスポートの更新
・マイナンバーカードの申請や利用
・医療機関や学校などの(緊急)連絡先
フリーダイヤル
フリーダイヤルは単純にさまざまなサービスで利用されているが、日本国内で海外の携帯電話番号を使用している場合、一般的には日本のフリーダイヤル番号に直接かけることはできない。フリーダイヤル番号は通常、その国内からの通話に対応しているため、海外からの通話には対応していないためだ。国際ローミングを利用している場合もフリーダイヤルはかけられない。
一般サービス
一般的な商業サービスを利用する際に電話ことはもちろんあるだろう。旅館、飲食店などの予約やキャンセルなど、日本ではまだまだオンラインによる予約が完全とは言えないため、電話を利用することは多い。
また、オンラインなどでサービスを利用する場合にも、国番号を入力するとエラーになるなど、日本の電話番号じゃないと利用できないケースも多い。
緊急連絡
一時帰国の場合も、日本国内で事故や自然災害に遭うことを想定しておきたいところ。警察や救急など緊急事態で電話する場合には、日本のSIMや電話番号が必要となる。
また、日本に一時帰国している場合の通話手段としてLINEを利用している人も多いが、LINEの場合はインターネット環境が必要となり、日本は海外ほど公衆WiFiが整っていないため、やはり日本の電話番号を持っておくことは重要と言える。
海外在住者が日本の電話番号をゲットする主な方法
日本に一時帰国した際、これまで空港でプリペイドSIMを購入していた人も多いと思うが、プリペイドSIMでは永続的な電話番号をキープできないものがほとんど。上記の理由から、日本の携帯電話番号は必須とも言えるが、海外永住者の場合は、どうやって日本の携帯電話番号を取得すればよいかご存知だろうか?
大手キャリアの格安SIMをネットで契約する
最も手軽なのが、格安SIMをネットで契約することだ。
オンラインでの契約かつ大手キャリアが販売しているSIMは、eSIMといって、物理的なSIMカードが不要のSIMを契約できる。
空港到着後、早ければ5分以内で日本の携帯電話番号が利用できるようになるほか、現地国のSIMを抜かなくて良いという利便性もあり、eSIMの利用者が急増している。
また、各キャリアとも、かつてのように「2年縛り」といったキャンセル要件が撤廃されているため、短期で帰国する人も気軽に契約・解約ができるのも嬉しい。
空港で携帯電話をレンタルする
日本の主要国内空港では、携帯電話をレンタルできる。格安SIMの契約が面倒という人は利用すると良いだろう。ただ、レンタルの場合は、必ず返却を忘れないよう、返却当日は早めに空港に行くことをお勧めする。
また、受け渡し手数料(多くは2000円程度)も必要になるので、格安SIMよりも割高になることに留意しよう。
空港で通話機能ありのプリペイドSIMを購入する
3GBで3000円程度〜8000円程度までとかなりコスパは悪いが、空港でも通話機能のあるプリペイドSIMも売っている。
ほとんどのものがデータのみのプリペイドSIMなので、見つけるのが難しいかもしれないが、カウンターで聞いてみると良いだろう。
期間縛りなし&解約自由の大手格安SIMおすすめ3選
さて、ここまでで一時帰国で日本の電話番号を持つには、各キャリアの格安SIMを利用するのがお得だということが分かってもらえただろう。
とはいえ、日本の格安SIMの種類は非常に種類も多く、各サービスによって料金やデータ容量、特典などがまちまちだ。
では、ここからは実際にどのキャリアのどのサービスを利用すれば良いかについて、各社の格安SIMをランキング形式で紹介する。
LINEMO:月額990円&ソフトバンクの爆速通信で人気の格安SIM
LINEMOは国内の格安SIMランキングでも常にトップを行く、ソフトバンクの格安SIM。
とにかくデメリットが少なく、特典が多いことが特徴で、ドコモに次ぐ通信速度を誇り、日本全国くまなく(一部僻地を除く)利用できるのが特徴。
特に一時帰国者や海外によく行く人にとってのメリットは列挙すると以下のようなことが挙げられる。
申し込む際には、日本最大の提携店舗数を誇るキャッシュレス決済アプリ「PayPay」(無料)も同時にインストールしておくと便利だ。
実質3ヶ月無料キャンペーンが永続的:キャッシュレス決済アプリのPayPay(無料)を利用することで、基本料金990円分(ミニプラン)の半年分に加え、海外居住者がよく使うミニプランを新規で申し込めば、PayPay利用で最大6000円(約半年分)が、PayPayポイントとしてキャッシュバックされるため、一時帰国の場合なら滞在時は実質基本料金が無料となる(2024年1月現在、無料キャンペーン実施中)
追加申し込みで3000円分ポイント還元: 家族や自身用に、1回線追加することでPayPayポイントで3000円分
新規電話番号または他社からの乗り換え契約で3000円〜1万円相当還元: 新規の電話番号で契約なら3000円、ソフトバンク系列以外のキャリアからの乗り換えで、1万円分のPayPayポイントがプレゼントされる。
PayPayポイント20%還元: 加入プランにかかわらず、PayPayポイントが最大20%還元される。つまり、LINEMO加入後、PayPayを利用して買い物などを1万円した場合、2000円分のポイントが還元される。
詳しくはこちらの記事を参照してください。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
ahamo:安定のドコモで、シンプルな20GB月2970円
通信の安定性と広域性はさすがといえる、ドコモの格安SIM「ahamo(アハモ)」。
キャンペーンなども少なく一時帰国者にとって、大きなメリットはないが、旅行などで離島などの僻地に行く場合はつながりやすさで選ぶ人も多い。
楽天モバイル: 楽天モバイル: データ無制限は魅力!ただ、電波繋がらない問題も?
楽天会員には人気の楽天モバイル。
データ無制限は嬉しいが、残念ながらエリアカバー率は3大キャリアにはかなり劣るという事実は否めない。
筆者は2023年1月時点で、東京・品川の地下の居酒屋に入った途端に電波が入らなくなったことを目撃している。
データ無制限なので、あまり家から外に出ない高齢者や子ども用には良いかも。
【まとめ】安さ+通信快適度+コスパで考えればLINEMO!
さて、ここまで格安SIMの大手3社を紹介してきた。
以下に各スペックをまとめた比較表を載せておくので、参考にしてもらいたい。
いかがだっただろうか?
一時帰国する人は、日本での滞在期間や目的がさまざまだけに迷うところもあるだろうが、この大手3社を比べてみると、やはりLINEMOが通信エリア、速度、特典という消費者のツボを抑えていることがわかる。
特にLINEMOだけが、パスポート(2020年3月以前の場合)だけでeSIMの申し込みができるため、日本の空港に到着してすぐに利用できるというのは一時帰国者にとってはメリットとなる。
いずれにしても、帰国前には、よく比較検討してから決めよう。
海外在住者が一時帰国でポケットWiFiを使うならギガWiFiがコスパ最強か
【概要】
本記事は社会人の海外在住者が日本への一時帰国の際に利用するインターネットについて、最適と思われるポケットWifi【ギガWiFi】を紹介する記事です。
ホテルや旅行先でラップトップ(ノートPC)やタブレットを複数同時に使いたいという要望は多いもの。そうなるとやはり、ポケットWifiが必要です。
そんなポケットWi-Fiの中でもコスパ最強とされる【ギガWi-Fi】について他社比較とあわせて紹介しています。
国際的なワクチン接種証明により、、日本への一時帰国や海外渡航がややオープンになりつつある昨今。
日本への一時帰国者が今後急増することが予想される中、帰国後すぐにネットを利用したいという人は多いはず。
とはいえ、日本ではフリーWi-Fiの整備がいまいちということもあり、空港を出てしまうとなかなかネットが利用できない。
また、日本ではまだ帰国後隔離が必要となるケースがほとんどだが、「ホテルのWi-Fiは遅い!」などのクレームもよく聞く。
そこで、今回は一時帰国者が日本に到着後に必要なネットインフラとして重要なポケットWiFIの中から、「ギガWi-Fi」について紹介する。
目 次
1.一時帰国で必要なネットインフラ「プリペイドSIM」と「ポケットWiFi」について
2.フリーWi-Fiよりセキュリティの高いポケットWi-Fi
3.海外在住者にとってギガWiFiがコスパ最強な理由
3-1.2年契約だが、月額550円と最安値級で1年で元が取れる
3-2.8日間以内なら違約金なしで契約解除が可能
3-3.SIM差し込み不要のクラウドSIMで全世界対応
3-4.日本で使いたくなる!他社にはない特典が満載
4.ギガWi-Fiと他社製品やSIMと比べてみた
5.ギガWi-Fiを利用するとお得な海外在住者のパターンと申込リンク
一時帰国で必要なネットインフラ「プリペイドSIM」と「ポケットWiFi」について
海外在住者が一時帰国する際には、なるべく早くインターネットを利用したいはず。
日本にいる家族や友人に到着を知らせるのに必要だったり、新幹線やホテルの予約についてもネットは不可欠だからだ。
そんな時、知っておきたいツールが「SIM」と「ポケットWiFi」だ。
SIMとはスマートフォン利用者の契約者情報を記録された小型ICカードのことで、海外在住者の場合は現地のキャリア(電話会社等)のものを利用しているはず。
その国で購入したSIMは当然その国でしか利用できないため、日本のプリペイドSIMなどを購入する必要がある。
とはいえ、これまでの記事でもプリペイドSIMを空港で購入するのは、不経済であると本ブログでは幾度も述べてきた。
理由はこちらの記事を参照。
また家族やカップルなど複数人で同時にネットを使う場合には、やはりポケットWiFiが便利と言える。
いちいち個別にSIMを購入しているのはもったいないからだ。
それに1人の場合でもラップトップやタブレットを併せて利用する場合は、やはりポケットWiFiがあった方が格段に経済的だろう。
ポケットWiFiとは、自宅に設置しているモデムのようにWifiをどこでも利用できる携帯Wifiのこと。
自宅のモデムより速度などのスペックは劣るが、同時接続が可能だったり、ラップトップやタブレットなど端末が制限されないなどのメリットがある。
2.フリーWi-Fiよりセキュリティの高いポケットWiFi
このようなメリットのあるポケットWiFiは、特に仕事でネットを利用する人にとって重宝するだろう。
例えば、複数台接続が可能なのでスマホ(プリペイドSIMなし)とラップトップを同時に接続して仕事ができる。
とはいえ、気になるのはセキュリティの問題。
リモートワークなどにおいて、会社から厳命されているのは「フリーWifiの利用不可」。
フリーWiFiとは、公共の場所、コンビニ、カフェといった店内など、誰でも利用できるよう無料で提供されているWiFiスポットのこと。
不特定多数の人が利用し、暗号化されていないことも多いため、フリーWiFiは通信傍受される危険性があることから、リモートワークなどでは利用を禁止している会社が多い。
コロナ禍での一時帰国の場合、ホテルなど政府指定の宿泊所での隔離が義務付けられるが、その際にホテルの無料Wifiにも気をつけたほうが良い。
仮に暗号化されるWifiであっても、速度が遅いなどの問題で、仕事などでは利用しづらい場合もある。
そのため、ホテルからポケットWifiをレンタルすることが主流となりつつある。
ポケットWifiはほぼすべての端末が固有のSSIDとパスワードが必要となり、さらに通信は暗号化されている。
セキュリティについては心配しなくても大丈夫だ。
3.海外在住者にとってギガWiFiがコスパ最強な理由
さて、安くレンタルでき、セキュリティ的にも安心なポケットWifiだが、数多く販売されているポケットWifiの中でも「ギガWi-Fi」がコスパ最強だと言われている。
特に海外在住者が日本に一時帰国する際においてメリットが多いと言われているが、どんな特徴があるのか以下に紹介していく。
3-1.月額550円から使った分に応じた料金設定
ギガWi-Fiには、月額550円から利用でき、使ったギガ数に応じて料金が変動する「ミニ従量プラン」がある。
このミニ従量プランの場合、5GBまでなら月額たったの550円となり、年間でも6600円だ。
これを空港で買うプリペイドSIMカードと比較してみよう。
以下は成田空港で呟かれたTwitterだが、
成田空港のSIMカードの値段見てみたら、1GBで3800円とかありえへんやろ…。#SIMカード pic.twitter.com/joBGI2JPCv— なにもにお 世界一周54ヶ国@一時帰国中🇯🇵 (@Nanimonio) September 19, 2019
1GBで3800円と外国人観光客を馬鹿にするような高額な値段で売られているSIMもあるようだ。
しかもSIMの場合はスマホ1台に付きSIMが1枚必要になるが、ギガWifiの場合、5台まで同時接続が可能となる。
もちろん居住国に帰った時は使わないので、2年契約はもったいない気もするが、年に1度以上は日本に帰国するという人の場合は、ギガWiFiを契約しておく方がお得だろう。
3-2.8日以内なら違約金なしで契約解除可能
ギガWi-Fiは基本2年契約となるが、8日以内なら違約金なしでの初期契約を解除できる。
初期契約というのは、最初の1度目のことで、最初の利用は実際に使ってみないと実際の速度などを体験できないため、使ってみて満足できなければ契約を解除できることになっている。
もちろん気に入ればそのまま使える上、2回目はこの制度を利用できないが、その際に本契約すれば良いということになる。
2年契約はやはり長期契約ということになるので、ダウンロードの実際の速度などはその1週間の間にしっかり試しておきたいところ。
※ただし、キャンセルしても契約時に事務手数料(3300円)、端末の返送にかかる料金は負担する必要があるので要注意。また、解除契約金も4,590円と他社に比べると格安なので解約しやすいと言える。つまり、2年間は使うという目的があるとお得といえるだろう。
3-3.SIM差し込み不要のクラウドSIMで全世界対応
クラウド型ポケットWi-Fiは、端末にSIMカードを差し込むことなくインターネットを利用できる「クラウドSIM」というシステムを採用。
クラウドSIMの場合は、移動したポイントによって自動的に国内大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線に自動で切り替えて接続される。
従来のポケットWi-Fiは、端末にSIMカードを挿入して利用するが、そのSIMのキャリアによって対応エリアが異なっている。
そのため、そのSIMカードが圏外となる地域では利用できない。ギガWifiの場合はソフトバンク・ドコモ・auそれぞれの電波の通信速度や受信強度を自動で判断し最適な回線を自動で瞬時に切り替えてくれるシステムとなっている。
3-4.日本で使いたくなる、他社にはない特典が満載!
さらに、ギガWi-Fiを海外在住者が利用すべき理由としては、日本に一時帰国した時に楽しくてお得な特典が満載というのがある。
例えば、ギガWiFiならではの特典には以下のようなものがある。
日本で使えるクレジットカードが年会費無料で即日発行
日本の一時帰国で日本発行のクレジットカードがあれば便利だなと思う人にとっては便利な特典。
スマホで使えるナンバーレスの「セゾンパールAMEX Digital」を最短5分で発行してくれる。
完全ナンバーレスカード(カード番号/有効期限/セキュリティコードなどの情報記載なし)なので、カード番号を盗み見される危険がなくなるという優れものだ。
また、年会費無料かつQUICK PAYでショッピングすれば、毎回3%還元されるというクレカ特典も付与される。
最新の雑誌14冊、マンガ10,000誌の電子書籍が無料で読み放題に
日本への一時帰国する海外在住者は移動時間が多いという人も多いだろう。
そんな時の暇つぶしに最適な電子書籍が無料で読み放題というのは結構嬉しい。
しかもラインナップが豊富で、雑誌14誌、マンガ10,000誌が無料で読み放題というのは驚き。
例えば、現地ではサイズが合わないので日本に一時帰国した際にファッション・アイテムを買うという人は多いが、最新のトレンドなどをチェックするのに日本のファッション誌をたくさん見比べることができたり、話題の新スポットを情報誌で見つけたりと利用価値は高そうだ。
4.ギガWi-Fiと他社製品やプリペイドSIMと比べてみた
それでは、ギガWiFiと他社製品、またスマホ用のプリペイドSIMを利用した場合を比較してみよう。
まずは人気3社の比較表を見てみよう。
これを見れば、概ねギガWiFiの優位性を理解してもらえると思う。
多くのポケットWi-Fiが50GB以上のプランからのため、一時帰国する人にとってはどうしても使い勝手が悪かった。
また、短期レンタルなどの場合は月額5000円程度するため、かなり高額になる。
5GB未満のミニプランがあるギガWi-Fiは、そうした海外在住者の悩みを払拭してくれるプランを持つ唯一のポケットWi-Fiだと言える。
それでは、SIMの場合はどうなるだろうか?
SIMの場合は同時接続ができないので、家族人数分のSIMを買うことになる。家族4人で4人がスマホを使っているなら4倍かかる。
ここでは、家族4人で全員がネットを使いたいというケースに置き換えて考えてみる。
格安SIMを使っても、けっこうな費用が必要なのは既にお分かりかもしれないが、以下を参考してみてもらいたい。
参考記事はコチラ:
Mayumi Japan SIM 4G LTE 30日間
短期(7日間)はもちろんのこと、使用期限3ヶ月のプランもあるが今回は30日間で比較する。
もちろん一時帰国者にはうれしいプリペイドSIMカードだが、5GBで3,580円かかる。
これが4人分となると14,320円となる。
月額料金で1万円を超えるとなるとかなりの出費感があるのは否めないだろう。
しかも回線はソフトバンクの1回線のみとなっている。
【主なSIMプラン】
●プラン名
・5GB:通信可能期間30日
●料金
5GB:3580円
このように見ていくと、ポケットWiFiが意外と一時帰国においてコスパが良いことがわかる。
中でも利用ギガ数によって料金が変わり100GBでも最安級である、ギガWi-Fiのメリットは大きい。
2年契約というデメリットはあるものの、年に1回以上帰国する海外在住者の場合はお得といえるので、ぜひ利用してみよう。
5.ギガWi-Fiを利用するとお得な海外在住者のパターン
いかがだっただろうか?
ギガWi-Fiが海外在住者の一時帰国にもお得で特典が満載ということが分かってもらえたかと思う。
オーストラリアは2022年3月1日から隔離なし(一部地域を除く)で海外からの入国を再開しているため、現在オーストラリア旅行が人気となっている。
海外渡豪前には是非とも申し込んでおくと良いだろう。
また、日本国内での普段使いとしてもコスパが良いので、お申し込みは早めをオススメする。
最後に、ギガWi-Fiがお得になる人の海外在住者のパターンについて以下にまとめておく。
例えばこんな人のこんな使い方で超お得!
●年に1度以上海外に短期出張があるビジネスパーソン:毎回レンタルするのは正直面倒くさいが、ギガWi-Fiなら使う月だけ利用料が550円〜1400円の間で済む。
●家族または夫婦など複数人で同時に毎年帰国している:同時接続5台まで可能なので、一緒にインターネットを利用できる
●小さなお子さんがいる人:雑誌やマンガが読み放題かつNintendo Switchなどのゲームも使える
●外出することの多いワーホリや留学生:例えばオーストラリアなら、「ラウンド」という周遊旅行をする人も多いが、そんな時も友達と一緒にネットをどこでも使えるのは嬉しい
このようにいろんな用途が広がるギガWi-Fi。
渡航前に是非申し込んでおこう!
※申し込みには日本の住所と携帯電話番号がいるので家族や友人に頼むと良い。
※コチラの広告か下段のリンクをクリックして今すぐ申し込もう。
ギガWi-Fi公式ホームページはコチラから!
LINEモバイル(現LINEMO)は一時帰国の格安SIMの代わりになる?プリペイドSIMと比較してみた
コチラの記事は情報が古いため、下記の新しい記事をご参照ください。
以下は2019年年当時の情報となります。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
海外在住者が日本に一時帰国する際の必需品には、個々の状況によっていろいろとあるだろうが、
スマートフォンはクレジットカードや国際運転免許証などと並び、必需品リストの中では常に上位に入るものと言える。
一時帰国する人が日本国内でスマートフォンを利用する場合、その用途は主に3パターンに分かれる。
国際ローミング
Conquer new countries and live like a local with $5 Roaming and these 5 essential smartphone apps: https://t.co/A5HqXWLgvy #RoamingOn Countries may vary. T&Cs apply....
一時帰国にwifiレンタルもプリペイドSIMも不要! 全世界共通wifi「Fon」が豪州上陸
一時帰国や海外出張にも便利!レンタルwifiもSimも不要になる画期的なwifiネットワーク
フォン・ジャパン株式会社は7月1日、世界規模のWiFiネットワーク企業「Fon」とオーストラリア最大の電気通信事業者「Telstra(テルストラ)とが、オーストラリア国内においてWiFiネットワーク "Telstra Air(テルストラ・エア)” の本格展開を開始すると発表した。
"Telstra Air” のサービスは7月7日から順次開設していくという。
このTelstra Airを利用すれば、今後、オーストラリア国内はもとより海外出張や海外旅行などに出かける際に、わざわざ「ポケットwifi」を購入・レンタルしたり、プリペイドsimを買わなくても、追加料金なしでwifiを利用できるという。
Fon社は、世界のWifiの枠組みを大きく変革する新しいネットワークだと豪語している。
そこで今回は、この「Telstra Air」がどのようなサービスなのかについて詳しく紹介する。
Telstra Airの仕組み
Telstra Airは「Fon」との提携からできた新しいWi-Fiネットワークだ。すでにテルストラのブロードバンド回線を利用している人も多いが、現在のプランをTelstra Airに変更することで、今後、オーストラリア国内はもとより海外出張や海外旅行などに出かける際に、わざわざ「ポケットwifi」を購入・レンタルしたり、プリペイドsimを買わなくても、追加料金なしでwifiを利用できるようになる。
自宅が会員専用のwifiスポットに!みんなでwifiを共有
Telstra Airに申し込むと「専用Wi-Fiルーター」が送られてくる。この専用wifiルーターは、2種類の専用WiFi信号を発信する。
1つはユーザー専用のプライベート用の信号、もう1つは他のメンバーやネットワークへの訪問者のための共有信号だ。これにより、他のユーザーとWiFiの一部を共有する代わりに、自分も他のユーザーのWiFiを無料で利用できるようになる。
つまり、Telstra Airに申し込む人が増えれば増えるほど、専用wifiルーターの設置箇所が増えていくので、会員専用の無料Wi-Fiスポットが増えていくということになるのだ。
また、人が多く集まりやすい商業地や公衆電話などにもテルストラが独自に設置しているスポットも多く、今後も随時拡大していく予定だという。
オーストラリア国内はもちろんのこと、Fonと提携する世界各地の通信事業が同様のサービスを手掛けているため、どの国に行っても、利用が無料になる。
そのため、Telstra Airに入会しさえすれば、世界のどこにいても追加料金は発生せずに無料でWi-Fiが利用できるというわけだ。
これはなかなか、ありそうでなかった発想だと言える。
レンタルwifiやプリペイドSimも不要となるFonネットワーク
さて、仕組みは理解いただけたと思うが、実際のところ、利用価値はどれほどのものなのか?
とにかく利用者が増えないことには利用価値がないFonのWi-Fiネットワーク。
現在どれくらいの人が利用しているかというと、Fon Japanの公式サイトによれば、
150ヶ国、約1600万スポット
で、今後も順次拡大していくという(2015年7月10日現在)。
と言われても、どれくらいの普及率なのかよく分からないという人には、近所のFonスポットが一目瞭然となる「Fonマップ」がある。
住んでいるところや旅行先の住所などを入力すると、近辺のホットスポットが分かるようになっているので、出かける前にすぐにチェックできる。
Fonマップで確認する
例えば、シドニーではこんな感じだ(実際はマップを拡大縮小できる)。
東京ではこんな感じ。シドニーよりは利用者が多いので、使いやすそうだ。
全世界共通のWi-Fiネットワークを作り上げることを目標に事業を進めてきたFon社は現在、オーストラリアではテルストラ、日本ではソフトバンクと提携しており、そのほか世界各国の大手通信事業者と提携を随時進めており、今後も急速な増加が見込まれている。
特に、海外に在住している日本人にとっては、公衆無料Wi-Fiの整備がなかなか進まない日本に一時帰国した時などは、空港で携帯電話を借りたり、レンタルWifiを借りたり、Simフリーなのに日本用のプリペイドSimを買ったりと面倒が多かった。
⇛やっぱりSIMカードが便利という人はこちらの記事をご覧ください:一時帰国にオススメ! iPhoneプリペイドSIMカード比較
しかし、今後、Fonのネットワークが拡大していけば、そんなやきもきする場面もなくなるとして期待されている。
Telstra Airのデメリットは?
ここまでTelstra Airのメリットについて紹介してきたが、このままでは提灯記事になってしまうので、デメリットも書いておこう。
まず、最大のデメリットは、この素晴らしいサービスの事業者が、
悪名高きオーストラリア最大の通信会社「テルストラ」でしか提供されていないことだ。
テルストラの評判については、ぜひ現地在住者に聞いてみてほしいところだ。
筆者は自信をもって、90%以上がそのサービスに「不満がある」と断言できる。
テルストラのサービスに満足しているという人は、社員か株主、またはその親族か関係者くらいだろう。
なにせ、何かトラブルがあって電話しても、カスタマーサービスはインドの委託業者へと飛ばされるため、マニュアル通りの答えしか返ってこない。
特に電話回線に関するトラブルは緊急性を要することが多いのだが、仮に店舗まで足を運んでも、その対応は遅々として進まないのが筆者の経験上での実感だ。
その対応の悪さは先進国でもトップクラスと言えるだろう。
そのくせ、解約などを申し出ると、解約させないためのセールス電話がじゃんじゃんかかってくる。
このようにカスタマーの期待を見事に裏切ってくれるのがテルストラという会社だ。
一事が万事そんな感じのため、不人気ぶりが高じて「I hate Telstra」というFacebookページまで登場し、1万3000人ものファンを集めた。
とはいえ、これほどテルストラをdisっても、筆者の信条的にはTelstra Airを使ってみたいという気持ちもわいてくるほどだ。
そして、2番目のデメリットは、インターネットセキュリティーの問題が挙げられる。
専用ルーターが増えるほどに、無料で利用できるWi-fiスポットが増えていくという、画期的なシステムのTelstra Airだが、みんなで共有するとなるとセキュリティーの面がどうしても気になる。
フォン・ジャパンによれば、
プライベート用の信号はパスワードで保護されています。
とのこと。プライベート用と開放用の信号は、それぞれ違うネットワークでインターネットにアクセスされ、プライベート用の信号は暗号化され、パスワードで保護されているので、外部のメンバーがアクセスすることは不可能とのこと。
しかし、過去にFonのルーターは脆弱性を幾度か指摘されたことがあるのも事実。
現在のセキュリティーがどの程度の物なのかは分からないが、ソフトバンクと提携したことで、一応解決しているようだが、保証されるものではない。
ただし、こうしたデメリットはいずれも、どのプロバイダー、使用ルーターにおいても必ず出てくるものなので、一番安全なのは究極的にインターネットを使用しないことということになる。
いずれにしても、Fonの拡大は以下のグラフのように急増している。注目度が今後さらに高まることだけは確実なようだ。
気になる人は、Telstra Airの公式サイトを見てみよう。
Telstra Air公式サイトへ
やっぱり、ポケットWifiの方が安心という人はコチラがオススメ!
世界100ヶ国に対応しているのはこれだけ!











